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元貴Side



M:「おはようございま~す」



Staff:「おはようございます」



R:「おはよう元貴」





今日もライブに向けて朝からスタジオに

缶詰め状態だ





M:「涼ちゃ~ん、ストレッチやろ~♪」



R:「は~い」



二人でストレッチを始めていると





W:「おはようございます」




若井がやってきた





R/M:「おはよう~」





(あっ、めっちゃ眠そうな顔。

ギター遅くまで 練習してたな、


寝癖まで ついてる♪

けど、今日もカッコイイ、、、)




目線を戻すとニコニコしてる

涼ちゃんと目があった






R :「、、、フフッ。元貴って分かりやすいよね~」



M:「、、何が?」



R:「顔に若井が好きって書いてあるよ~♡」



M:「//////え”え~、、、がちでまじで???」




R:「クスクス♪元貴の事、応援するから~ 」



僕の顔は真っ赤になっていただろう


優しい笑顔で僕を見る


涼ちゃんは本当に天使みたいだ






僕は若井の事が好きだ


いつからだろう


出会った時にはもう気になってたのかも





だけど僕は男だし、オマケにΩだ

迷惑はかけたくない





若井に自分の気持ちは

一生言うつもりはない


ただ メンバーとしてでいいから

ずっと側にいれたらいいな





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