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4 - 何故だろうか

♥

10

2023年01月29日

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生まれた日のことは、よく覚えていない。

1番鮮明に覚えていることは薄暗くてジメジメした、赤い場所に私はいた。

最近、よくそんな夢を見る。

赤い部屋にいて、何も無いのに漠然とした恐怖で覆われて、

最後には私のすぐ近くに金属の「なにか」がある。

それだけの夢なのにとてつもなく怖い。

まぁ、なんだ、話を変えよう。夢の話なんて誰も興味が無いだろう。

最近、よく友人が死んでしまうのだ。

高齢とはいえ3日で死ぬやつなんかいるか?

それにその3日でそいつはとてつもなく老ける。

最近驚いたのは15くらいの青年がたったの8日で死んでしまったのだ、

その青年も、死ぬ時はとてつもなく老けていた。

よく言われるのだ「あなたはずっと老けないね」って

私が老けないのではなく、友人の老けが早いだけだ。私はそう思っている。


そうだ、1つ、面白い話がある。

私は産まれた時、母からとてつもなく忌み嫌われ、

「ごめんなさい」

と、言われたのだ。

この作品はいかがでしたか?

10

コメント

24

ユーザー

最近見てくれてる人の考察力が高くなってて嬉しい限りです。

ユーザー

主人公の時間感覚的なのがバグって、んで主人公は不老不死...的な...?んー僕の想像力ではこれしか思いつかんかったわ。 ただひとつ言えるのが毎回神作あざます

ユーザー

好きィィィィ……… 今回はなんとなぁ~く分かった気がしなくも無い(全てがあやふや)

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