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【💚❤️】
普段から後輩の目黒は体育器具庫を使ってる。なぜなら俺がいる物理準備室から人の出入りが見えるから。平たく言えば見張りのようなものだ。
あの日、目黒がお気に入りの深澤を連れ込んだ後、1人の生徒が後を追いかけて中に入るのが目に入った。
文化部の宮舘涼太。真面目な彼は深澤のような派手な雰囲気はないが、学年の中では男女共から好かれている印象があった。なぜ?と思いつつそっと近付くと案の定聞き耳は立てていたが、正義感を振りかざす訳ではなく、思ったより話が早そうだった。
そのままこちらのテリトリーに連れ込み、ちょっと可愛がる。初めての快楽なのか早々に達したが、若い精が萎えることはなかった。
久しぶりに食指が動いた。
シャツのボタンを外しながら首筋にそっとキスをすると体を強ばらせる。息をふきかけ反応を楽しむ。脱がせながら耳や鎖骨も舐めてみる。その度に可愛い吐息がもれて中々に感度が良さそうだと嬉しくなる。
💚ねぇ、こういうこと初めて?
❤️え、や、その、あん!
💚凄く感じやすいんだね。可愛いよ。
色白で胸板は厚く、触り心地のよい若い肌にむしゃぶりつきたい衝動を抑えつつ、そっと撫でる。荒くなる呼吸に合わせて体も大きく脈打ち胸の先端もぷっくり立ちあがる。そっと周囲に触れるとぶるっと体を震わすので、思わず先端を舌で舐めた。
❤️あぁ!そ、んな、あ、だめ、あん
💚そんなこと言って。して欲しいって書いてあるのに。一緒に気持ちよくなろう?
ゆっくり目を見て話すと、彼はコクと頷く。
💚じゃあ、少し立って。ズボン、もうちょっと下ろそうね。
胸の先端を舌で愛撫しながらズボンを下ろす。キュッと引き締まった形の良い臀部。そっと撫でると吐息が漏れる。
💚こっち、したことあるの?
❤️あ。その、えっと。…自分では。
思いがけず出会った逸材に目が眩むようだった。
💚へぇ。どんな風にするの?教えて。
一瞬怯んだ彼の手を取ると指を舐める。唾液を絡めて「どうぞ」というと大人しく後ろへ手を回した。最初こそ顔を顰めたがゆっくり確実に指を増やして善がる。
❤️せ、せんせ、あの、
💚上手だね。こっちおいで。
体を反転させ机に手をつかせると腰を引いて己を当てる。
💚わかる?涼太くんが可愛すぎて欲しくなっちゃった。
❤️あ!はい、その…俺もです。
念の為、指にゴムをはめてゆっくり3本挿入するが、柔らかく解けたソコは確かに普段から触ってるのだろうとわかる。
❤️あ、せんせ、もう、もっと、ください
💚…そんなことも言えるの?とってもえっちなんだね。じゃあちゃんと受け止めるんだよ?
❤️あぁ!お、おっき、い!
💚あと少しね
最後に力を込めてグッと己を押し込むと背中を反らせて喘ぎ、彼の先端から先走りが飛ぶ。
💚まだまだこれからだよ。
❤️や、あ、あん!
💚ナカ、締まるね。気持ちいいよ。
❤️あ゛ぁ!
時折下から抉るように抽挿を繰り返す。本能のままに喘ぎ、良いところに当てようと自ら腰を動かすその姿が唆る。
❤️あ、あべちゃ、せんせ、あぁ!
💚もうしんどい?
❤️あ、あん♡あん♡も、もぅだめ
💚ん。じゃあ一緒にいこう
彼の感じる部分をピンポイントで抉り奥を穿つ。俺が欲を放つとほぼ同時に、彼は腰を反らせ一際大きく声をあげると机に突っ伏した。白い背中が上下に動く様はもはや美しかった。