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スパルタ教「貴様達、脳筋という言葉を知っているか?‥‥脳筋とはつまり、筋肉こそが脳味噌という事だ!」



皆はそれを聞いて引いていた



スパルタ教「筋肉を鍛えれば、頭も良くなる!そう!」




スパルタ教軍団「「「「「筋肉は裏切らない!!」」」」」




マタロウ「(いやいやいや‥‥こんな補習受けても絶対頭良くならないよねぇ~!?)‥‥(汗」



アゲハ「(絶対に頭よくならないと思うな)」


授業が終わり、皆は食事を取ろうとすると、その料理はプロテインがメインに入っていた




ジンペイ「なんだよ、このカレー‥‥(汗」


コマ「脳筋飯しかないね‥‥(汗」


マタロウ「絶対美味しくないよ‥‥(汗」


3人はプロテイン入りの料理を見続けていると、彼女が少し遅めに帰ってくる



アゲハ「3人共食べないの?」



マタロウ「だって(人1)さんこんなの食べれないよおっ~(汗」


コマ「(人1)ちゃんは何を頼んだの?」


アゲハ「えっと私はグラタンを頼んでみたの(ニコッ」



ジンペイ「どうせプロテイン入りだろ?」

アゲハ「プロテイン‥‥?」


彼女がお盆を置くと‥‥



ジンペイ/コマ/マタロウ「「「ぷっプロテインが入ってないっーーーーー!?」」」



彼女のグラタンにはプロテインなど乗っていなかった


しかも付け合わせのサラダやデザートのプリンにもなかった




マタロウ「いやっ!もしかしたら中にあるのかも!!!」



彼女はスプーンで中を救うと



コマ「何もないね‥‥」


ジンペイ「ズルいぞ!アゲハだけ!!!(プンプン」




アゲハ「えっとそんなにグラタン食べたかったの?ならジンペイにちょっとあげるね」




ジンペイ「やったぜ!じゃあ、あーん!」



アゲハ「フフッ、ふぅ~ふぅ~‥‥はいどうぞ(ニコッ」


ジンペイは嬉しそうにグラタンを貰って少し機嫌が良くなった


コマ「ジンペイ君だけズルい!(ムスッ」



アゲハ「コマ君も食べる?(ニコッ」



コマ「えっ?////うっうん///」



その後、コマにも上げて2人は機嫌直り、普通に戻る



マタロウ「これずっと続くの‥‥?赤点を取ったせいでこんな事になるなんてえっ~~~」


するとマタロウはある事に気づく





マタロウ「そうだよ!そもそも赤点を取った事自体可笑しいし!あのテスト、絶対70点は取れてる自信あった!」



コマ「僕も、10点は初めてだったよ」



ジンペイ「そういえば、アゲハなんでここにいるんだ?いつも良い点取ってるじゃん」



コマ「確かに!」



ジンペイは右斜め、つまりマタロウの左に座ってるアゲハに問いかける



アゲハ「私は、臼見沢先生に


『あなたにはあの3人の連帯責任者、所謂保護者の者として強制的にアカテントラズ収容所に入って貰いましょう!』


って言われて…それでここに来たの」



コマは首を傾げる



コマ「連帯責任?確かにアゲハちゃんと僕たちは関係を築いてるかもしれないけど…」


マタロウ「因みに、何点だったの?」


アゲハ「100点だけど…」



まるで当然だとでもいうような表情でさらっと言い退けるアゲハに、3人は硬直。



ジンペイ「…………ゑ?(←)全部100点って事…???」


コマ「アゲハちゃん凄すぎ……今度、一緒に勉強しない!?」



コマは身を乗り出してアゲハにおねだりする



アゲハ「え?良いけど…」


マタロウ「じゃっ…じゃあ、僕もいいかな!?」


ジンペイ「え?え??…じゃあ俺も!」



まさか2人が乱入してくると思ってなかったコマは、ショックでフォークを捻じ曲げた←



コマ「(折角2人キリになりたかったのに…)」


アゲハ「ジンペイが赤点を取った理由は?」



5分程話し合い、今度の休みに宿舎のアゲハの部屋で4人で勉強する事となった



ジンペイ「俺は、コイツのせいだぁ――!!」



ジンペイは腕を振り被り……かと思いきや、テーブルの上に軽く投げる


ジンペイがテーブルの上に投げたのは鉛筆



マタロウ「テストそれで決めてたんかーいっ!!」



六角形の表面にはそれぞれ数字が書かれてある



アゲハ「つまり、転がして出た目を答えとして書いたの…?」


ジンペイ「そう!」


マタロウ「それで5点は取れたんだ…;」



アゲハは顎に指を添えて考える



アゲハ「そうなると、3人の赤点は濡れ衣の可能性が高いね……ジンペイ以外…」←


ジンペイ「飯も不味いし脱走しよう!」


マタロウ「早っ!;」



『出前を頼もう!』みたいなノリで立ち上がるジンペイ

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