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夏休みのある日。
今日は猛君のお家に誰もいないという事で猛君のお家にお泊りする事になっていた。
一緒にお夕飯を作って一緒に食べて、猛君の部屋でテレビを見ながら二人だけの時間をまったり過ごしていた。
今日も楽しく一晩中猛君と二人だけで過ごせると思っていたのに、些細な事がキッカケでその雰囲気は一変してしまった。
「……ひどいっ!何でそんな事言うの!?」
「はぁ!?事実じゃねぇか!っつーか、そんな怒る事じゃねぇだろ!」
「怒るよ!だって私達二人の……もういい!猛君なんか知らないっ!」
私はそう言って猛君から離れて自分の鞄の置いてある方に移動しようとした。
すると、猛君は私の腰に腕を回してそれを止める。
「何で離れんだよ!?」
「何でってもう帰るから!」
「は!?今日泊まって行くんだろ!?」
「こんな喧嘩してるのに泊まらないもん!帰る!」
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