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ろろさゔ @よつばリスナー
49
彩葉
39
これはよつばのくろおばあチャンネルの「もう誰も信じたくない」の再現小説で自分の妄想で考えたこともあります。
グロ表現あり
登場人物
みかん、カフェ、いじめっ子(にゃんたろう、おとわんこ)、先生(は?
みかん視点
私にはずっと仲の良い親友…カフェが居た。
いつも一緒に学校に行って、一緒に帰って、一緒に遊んで…なんてしてた。
本当に私はカフェが大好きだった。
今日だって学校が終わった時に一緒にドーナツを食べた。
私はオレンジ色のドーナツ、カフェはピンク色のドーナツを食べた。
1人で居る時よりもずっと楽しかった。
前までずっと1人ぼっちだったから。
でもまだ不思議に思ってることがある。
なんでこんな私に急に話しかけてくれたのか、
これがずっと謎だった。
でもカフェには聞かなかった
なぜか…聞いちゃいけない気がしたから…
「みかんちゃん!次はどこ行く?」
カフェの楽しげな声。
これを聞いたらそんな事もう思っていらない
「最近タピオカ屋さんができたんだって!行ってみようよ!」
ずっと気になってた、タピオカ屋さん
ここからへんでもできたらしいから
「うん!行こっか!実はカフェも気になったの!」
そっかぁ〜ならよかった。
ちょうどいい。
なんでだろ…心?か脳かな…
が今日はカフェと遊ぶなって言ってる
なんで?
だって行かなかったらカフェ悲しむよ?
親友…なんだから…行かなきゃ…
たとえ心が言ってても私は行くよ
そしたらカフェが
「みかんちゃん、今日やっぱさ!違う場所で遊ばない?着いてきて!」
え?カフェ…?
これいつもなら約束した事は絶対守る…人だったんだけどな…
まぁいいや着いていくか…
着いていってたら高い場所まで来た。
なんか嫌な予感がする…
「今日の遊びのルールはね!私が下にいるからみかんちゃんがここから落ちてキャッチする遊びだよ!」
え?
なに…それ…
でも親友、カフェが言ってるんだ。
やらないと…ね?
「うん」
「私先下行ってるね!」
カフェの横顔はちょっと寂しそうに見えた。
気のせいか…うん
そして私は落ちた。
頭から…ね。でもカフェがキャッチしてくれるから。大丈夫!
大丈夫…大丈夫…?
頭から落ちる感覚はなんだか寂しくて、気持ちよかった。
すーっと髪の毛の間を風が通る感覚。
何も考えなくていい。
心配なんて必要ない。
カフェ…だから
大丈夫
そろそろ地上が見えてきた?
え
カフェが下にいない
なんで
そしたら左側で笑ってるカフェがいた
なんで
今までの快感なんてすぐ無くなった。
急に悲しみと怒りと寂しさと憎みが…
なんで!なんでよ!?
あれは嘘だったのっ
なんでなんでよ…
今まで2人で笑って過ごしてきた時間は…嘘だったの??
カフェ…カフェ…
どうして…?
グシャッ!!
視界が真っ白になった。
コメント
1件
うわっ…最後、一気に持ってかれた…🥀 最初のドーナツ食べてるところとか、タピオカ屋さんの話とか、すごく普通の女子高生っぽい日常だったからこそ、ラストのあの“グシャッ”が刺さるよ…。みかんが「親友だから」って、心が止まれって言ってるのに無理して信じようとしたところ、本当に切なかった。カフェの横顔が寂しそうだったって描写も、あとから考えると伏線だったんだね。 “誰も信じたくない”——タイトルが重く響く回だった。続き、すごく気になるよ…。書いてくれてありがとう🌙