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#死ネタ注意
k@
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140
ぴぴ#fukz信者(?)
2,015
shi「…まだかな」
あの2人がここを出てから数時間。心配しすぎだろうか?帰ってこないのが怖い。
shi「…無事に帰ってきてよ」
そう願っているとドアが開く音がする。
shi「帰ってきた!よかっ…」
2人が家の中に入ってくる。ttさんが右腕に包帯を巻いていた。
shi「ttさん!?どうしたんですか!」
tt「あ〜まあ、色々あって」
shi「色々じゃ済ませないでしょ!」
od「ちょっと一回shidさん落ち着くのだ!」
odrkさんにそう言われ、私は一旦心を落ち着かせる。
shi「…で、なんで怪我してるんですか?」
tt「えっとねえ、戦闘になっちゃったんだよね。nnsとbrも来て色々あったんだけど今は和解した状態なんだよね?odrkさん。」
od「うん…てゆうかなんか私のせいだったけど…」
shi「…どうゆう事?」
od「あの、相手が私のお姉ちゃんだったんだけど…私がそれに気づかなくて色々ややこしい事になって…そこにnnさんとbrさん来たから余計に…」
shi「要するにまたPONしたんですか?」
od「はい…」
shi「はあ…」
私はため息をしながら呆れた顔でodrkさんを見る。
shi「まあ、大体話は分かりましたけど、ttさんはその怪我大丈夫なんですか?」
tt「治療はされてるから大丈夫。」
shi「そうですか…てゆうかodrkさん1人っ子じゃなかったんですね。」
od「色々あって…ちょっと隠してた…」
odrkさんは少し暗い顔に変わってしまう。
shi「…まあ、深くは聞かないようにしますけど、その人から何か言われなかったんですか?」
tt「なんかshidさんと話したいって言ってた。」
shi「え!?」
私は驚きのあまり変な声を出してしまう。
tt「ちょ!びっくりした…そこまでおどろく…?」
shid「いや…そりゃなんで私なんかと…てゆうかそれ私素直に行って大丈夫なの?」
od「大丈夫と思うよ。お姉ちゃん優しいし」
odrkさんはすごい笑顔で私に話す。
tt「いや、流石に危ないと思うけど…」
shi「まあ、それなら行ってみてもいいかな…」
tt「俺の話聞いてた?」
shi「聞いてない」
tt「酷くない?」
od「まあまあ…」
さっきまで重い雰囲気だったが、いつしかほのぼのした雰囲気へと変わっていった。
shi「まあ、取り敢えず手紙でも送りましょうかな…」
od「いや、私が直接言ってくるよ。また話したい事あるし…」
shi「そう?じゃあお願いしても大丈夫ですか?」
od「odrkに任せるのだ!」
shi&tt「大丈夫かな…」
珍しく(?)私とttさんの意見が一致したのでだった。
コメント
1件
第27話読了〜!!😭💕 まずttさん無事で本当によかった…!包帯巻いてるの見たとき心臓止まるかと思ったよ…!でもodrkさんのお姉さんが関係してたっていう展開、確かに“PON”案件だったね…笑 でも最後はほのぼのムードに戻っててホッとした〜😮💨 shidさんとttさんの意見が珍しく一致してるのちょっと笑ったw 次、odrkさんが直接伝えに行くってとこが気になる…!更新楽しみにしてます🌸