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nn「やっぱ怖いな…」
私はurbrsさんのマフィアのアジトの前にいた。
od「あれ?nnさん何してるのだ?」
私の後ろからodrkさんが話しかけてくる
nn「あ、odrkさん。どうかしたんですか?」
od「えっとねえ、おね…urbrsと話したくて…」
nn「ん?なんで言い換えたの?」
odrkさんは少し躊躇するが、また話しだす。
od「私血縁関係無くしたいの…前も言ったけど私の血筋マフィアだからさ…」
nn「あ〜」
少し気まずくなる…その事完全に忘れてた…odrkさん犯罪全般嫌いだし…
nn「まあ、取り敢えず入ります?」
od「そうだね…」
私はこっそりodrkさんの影へ隠れるのだった。
私はurbrsさんのアジト前で足を止める。
od「どうしたの?」
nn「なんも言わずに来たけど大丈夫かなって…」
od「え?何か問題なのだ?」
nn「いやそりゃ、マフィアなんだし…」
od「でも私達urbrsと面識あるでしょ?」
nn「いや、全員が知ってるわけじゃ無いじゃん」
od「ま、取り敢えず入ろ!」
odrkさんが建物の中へ入っていく。
nn「待って!」
私はodrkさんの後ろを着いて行くのだった。
nn「えっと…」
私達が建物の中に入ると中にいた人達にこちらを見られる…なんなら何人かは銃を向けている。
nn「ちょっとurbrsさ…」
od「お姉ちゃんに合わせて欲しいのだ!」
odrkさんは私の声を塞いでそう言い出す。明らかに警戒されてる…
ur「うるさいんだけど…」
od「urbrs!」
urbrsさんが奥の方から出てくる。
ur「取り敢えずこっち来て」
od「は〜い」
私達は奥の方へ着いていった。
ur「じゃ、ここの部屋入って。」
urbrsさんはその部屋扉を開ける。前の時とは別の扉。
ur「で、なんの用?」
nn「odrkさん先言っていいよ」
od「じゃあ、先に言うのだ。shidさんが来ていいって言ってたのだ!」
ur「いつって言ってた?」
od「えっと…」
odrkさんはモジモジしだす
ur「…忘れたんだな?」
od「はい…」
urbrsさんは顔を一度下げた後私の方を見る。
ur「で、nnsはなんのようだ?」
nn「えっとねえ、なんか医療関係者探してる人いるんだけどもしかしてここ、そんな感じの人いる?」
ur「あ〜…いるにはいるけど…」
urbraさんは少し顔を歪める
nn「どうしたんですか?」
ur「いや、あいつちゃんとしてるわけじゃなくて独学なんだよな…」
nn「なるほど…じゃあ、今度話聞いてみようと思います。」
ur「…そいつって信用出来るのか?」
nn「まだなんとも…」
ur「まあ、今度また話して欲しい」
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#死ネタ注意
k@
1,455
140
ぴぴ#fukz信者(?)
2,015
nn「分かりました、今度また話しておこうと思います。」
ur「じゃあ、もう話はないか?」
nn「私は特に無いです。odrkさんは?」
od「…srbrsって会える?」
ur「どうだろ…」
urbrsさんは何か見た事も無い機械を取り出す。それで会話をしているようだ。
ur「もう少し待っとくなら会えると思うぞ」
od「じゃあ、私は待っとこうかな…」
nn「私もちょっと気になるから待っとく」
ur「じゃ、私は仕事あるからここで待っててくれ。」
od「は〜い」
urbrsさんはそれだけ言い残して部屋の外へ出ていった。
ur「さっさと顔合わせてやったらいいのに」
??「urbrsは仕事サボってまでいってるじゃん。いつもは仕事サボるなって言う癖に…」
ur「こうゆう時ぐらいいいだろ」
だって私のせいだから…
コメント
1件
うわあ、今回も重くて綺麗な空気感だった…。odrkさんが血縁関係を断ち切りたいって言葉、すごく切なかった。あと最後のurbrsさんの「私のせいだから」が心に刺さったよ…。誰かを守ろうとしてるのかな。続きすごく気になる!