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お先に練習失礼致します。
ちゃっぴーくんに頼りました。
これからもお世話になります。
⚠️ 藐赮/BL/キャラ崩壊/口調違い/nmmn/社会人パロ/年齢操作/R18/書き方迷子
かなり長めです、6200字超。
🍭 その他注意事項 🎀
1️⃣ ご本人様には関係ございません
2️⃣ コメ欄にてご本人様のお名前を出すことはお控えください
3️⃣ sxxn,nmmnの意味がわからない方はお引き取りください
4️⃣ 二次創作、そしてフィクションの物語です。現実離れしておりますが、ご理解頂けますと幸いです。
꒦꒷ ✝︎ ❥ —————— ❥ ✝︎ ꒷꒦
「いるま、今日も行っていい?」
いつも通りの金曜日。
昼休憩中に、なつがいるまに声をかける。
「もちろん、コンビニ寄って帰ろーぜ」
自販機にて缶コーヒーを2つ購入し、1つをなつに手渡しながらいるまは快く快諾した。
金曜日の夜は2人でコンビニやらスーパーやらに寄って、各々好きなようにお菓子も酒もつまみを買い、酒が空になるまで上司の愚痴や、他愛もない世間話をするのが習慣となっている。
「んじゃ、午後も頑張るかー…」
「愚痴溜まってんだろ、一晩中聞くから頑張れよ」
「はぁい笑 いるまもな」
「ん、あんがと」
ゴミ箱に2つの缶が入れられる音が響く。
その音は、2人の午後の激務の幕開けの鐘となった。
「…..あの子、…絶対いるまのこと好きだよ〜…笑////」
ふにゃふにゃの言語で、ぽつりとなつが零した。
普段なつからそういった話が出てくることは無い。
数ヶ月に1回、心の底から嫌なことがあった時期に来るガチ酔っぱらいの時だ、といるまは確信する。
恐らく上司の目だろう。いやらしい目で見てんな、とはいるまも感じていた。
「…出来上がってんな、今日帰れそう?」
「…..むり、かな〜…、笑笑//////」
「泊まってけ、風呂は?」
「…….ん?///」
「…明日にすっか、笑
ちょっと触んぞ…」
なつの腕を肩にかけてなんとか移動。その後、ベッドに横に寝かせる。
その手つきは最初から最後まで、宝物でも扱うかのように優しく、丁寧だった。
「…んじゃ、俺あっちで寝るわ」
「…..まっ、て、//」
半分眠ったような状態のなつが、いるまの服の裾を掴む。
「….いかないで、」
「……どこも行かねぇよ、寝るまで横にいてやる」
「別の部屋行こうとしてたじゃん」と、なつはくすくす笑う。
なつの心からの甘えではない。お酒が絡まった結果。
そう理解していても、いるまの心臓が落ち着くことは無かった。
ぼーっとした紅い眼が、いるまを見つめる。
そして、指先が赤く染った手のひらでいるまの顔を包み込み、
「….かっこいぃ、笑////」
「…何が?」
「……いるまの、かお。すき。笑笑///」
と言う。
ふわっとした可愛い笑顔が、いるまの心臓を痛いほど跳ねさせる。
「…お前酔っ払いすぎ、笑」
「…..ん、…ごめ…、笑//」
と言いつつ、なつは手は離すものの、いるまを見つめることをやめない。
いつの間にか いるまはなつの顔を両手で包み込んだ。2人の呼吸が交わった。
唇が触れたその瞬間、なつの声が零れる。
すぐに離れるつもりだった、その唇は離される事はなく。
角度を変えて、何度も繰り返した。
「….ッ、んん…..っ、……、//////」
その隙間から甘い声が漏れ出て。
口を離すと、なつは肩で息をする。
その後すぐに眠りに落ち、長いまつ毛が顔に影を落としていた。
なつが眠ったのを確認した後、いるまは別室のソファに腰掛ける。
やっちまった、という後悔と、嫌なくらい鮮明に残るキスの感覚。
「……寝れねぇ…、」
その夜、いるまは眠ることができなかった。
痛いくらいに体が覚えてしまったあの感覚が、ずっと残っていた。
「……はよ、”…」
「顔色悪…体調大丈夫そ?」
「…吐く、かも」
「昨日飲みまくってたからな…笑
袋用意しとくわ、とりま水飲んどけ」
先程まで触っていたスマホを机の上に置き、冷たい水を取り出した。
それをコップに入れて、なつに渡す。
「…..あ、そういえばさ、いるま、?」
「?」
「…昨日、俺らなんかあった?」
「え、?」
心当たりしか無い、がいるまはとりあえず黙っておくことにした。
もしも覚えてたら、謝って、
覚えてなかったら、そもそも無かったことにしよう、と昨晩考えたのだった。
無かったことにして、そんで、関わることを減らそう、そう考えた。
「….なんか、俺昨日酔っ払いすぎてあんま記憶なくて…w」
「……あー…俺のことが好きってやつがいるみたいな事言ってきたぞ?笑」
「まじ?笑」
「怒られちまう」と笑うなつを見ているまは、傷つくような、安心したような、複雑な思いで昨晩の感覚に苦しんでいた。
「いるま、」
「、?何」
あの夜から、もうすぐで1週間が経つ。
なつは違和感を覚え始めた。
あの日以来、いるまはなつを避けるようになり、一緒にいる時間は少しずつ減っていっていた。
そして木曜日。明日は、普段なら2人で飲む日だ。
なつは覚悟を決めて、いるまに声をかけていた。
「….明日さ、行っていい?」
「っ、…あー…..すまん、明日予定あって…」
目を逸らしながらそう言われる。
なつは、自身の心臓に強く締め付けられるような痛みを感じた。
なんとなく理由が聞けなくて、なつは特に何も言わず背を向けた。
「…..そっか、ごめん、」
とだけ言い、自分のデスクへ帰る。
スマホだけ置いて、トイレへ走った。
すれ違った人々には不思議そうな顔をされている。
トイレには人が1人も居なくて、それが救いだったのかどうだったのかもわからない。というより、どうでもいいに近しかった。
気づけばなつの目からは涙が溢れ、必死に声を押し殺して、泣いていた。
人がいたら我慢できてたはず。こんなにもいるまと離れる事が今までに無く、困惑していた。
あの夜、何があったのだろうか。
酒に酔って、何か言ってしまったのだろうか。
嫌な後悔だけがなつを襲い、その日の職務にはあまり手がつかなかった。
金曜日の夜。普段ならいるまの家にいる時間帯。
なつは、自室にてあの夜のことを必死に思い出す。
酔っ払って、多分ベッド連れてってもらって、…
「…..キス、」
脳内に突然出てきた単語。
いやいやまさか、と否定しつつも、唇に触れ合った感覚があったような気もしている。
スマホを取りだして、とある連絡先をタップする。
予定ある、つってたけどどーだろ。出てくれるかな。
3コール後、電話相手が出た。
「….っ、明日の夜、お前ん家行っていい?」
無理やり押し通して、(仕事の関係で…と言って言いくるめた)
なんとかこじつけた予定。
コンビニでいるまが好きなつまみ、酒を購入し、なつはいるまの家へ向かった。
「…いらっしゃい、」
「…..お邪魔します」
コンビニの袋を机に置き、ソファに座って「本題なんだけど」となつは切り出す。
「……お前さ、俺とキスした?」
「…え?」
「….なんか、…そんな気がした、」
となつが言うと、いるまは驚いたような顔をした後、黙り込んだ。けど、目線は合わない。
「…..俺とのキス、やだった?」
いるまと無理やり目を合わせるようにしてなつが言った。
観念したように、いるまは小さく息を吐き出した。
そして、こう続ける。
「…違う、俺が無理やりやっちまったから…、
お前は嫌じゃなかったん?」
「嫌だったら、もう俺と縁切っていいから…」
早口で言ういるまの服の裾をなつが掴み、力を入れて引っ張る。
ソファの上で、いるまがなつを押し倒すような形になった。
「……起きたまま、もっかいしてほしい。」
なつの可愛らしいオネダリに、いるまの理性は音を立てて壊れ始めた。
「…誘ってきたんは、なつやからな」
「….うん、忘れんくらい、して?」
決して逃がすことの無いように、口の中まで侵入した深いキス。
言葉を介さずとも、2人の想いが重なっているのは容易にわかった。
角度を変えて、何度も、何度も。
しつこいくらいに甘いキスを繰り返し、なつの息が上がる。
震える指が、いるまの服に縋る。
「……っん…ッ….はぁッ….♡////////」
熱を孕んだ紅い瞳が、琥珀色の三白眼を見つめる。
なつからは甘い声が零れ、いるまが薄らと笑みを浮かべた。
口が離れる。
甘い吐息が交わり、至近距離で見つめられたなつは照れたようにして笑う。
「…..俺さ、いるまのことずっと前から好きだったかも、笑//」
「…俺もおんなじ。好きだよ、なつ。大好き。」
「…っ、笑…いるま、だいすき…っ笑」
ちゅ、とリップ音が鳴る。
額、唇、耳、首、…といるまがキスを繰り返す。
「〜..“ッん…ッ…、!♡/////」
とある1箇所を掠めた時、なつが小さく声を漏らした。
それを聞きとったいるまは、にやりと笑ってなつの顔に手を添える。
そして、
「…..いい?」
と聞く。
まるで断らせる気の無いような聞き方。
言葉の意味を察したなつは、
「っ…、/////」 )頷
小さく、何度も、…何度も頷いた。
1回1回、噛み締めるようにして。顔を赤く染めて、幸せそうに。
「…もう戻れねぇよ、ほんまに?」
「ッやりたいのかやりたくねーのかハッキリしろよ…w//
…いいって、…戻る気ない…、///」
2人で寝室へ移動し、乱れた服を脱いでいく。
ベッドの下には2人分の衣服が散らかり、寝室の空気が熱を帯び出した。
今までは分かたれていた、
“友人”と”恋人”の境界線。
後孔にいるまが指をあてがうと、なつの体が揺れた。
ここに入れると、その境界は壊れる。
それを理解していても、止まることはお互いに出来なかった。
…したくなかった。
「….っ、♡」 ) ピクッ♡
指が入っていく度、2人の距離は短くなる。
いるまの指が充分に咥え込まれた時には、距離はほとんど無かった。
何度もキスを繰り返し、その口からは度々甘い声が零れていく。
なつの甘い息は細かく、激しく乱れて。
「……ッ、近、い…っ、…////」
「離す気ない、…指動かすぞ、」
( クチュッ…..♡ッグチュッ、クチュッ♡
「〜ッ、ひ、ぁ”…っ、?!♡…ッ♡///////」 ) ビクビクッッ♡
「……っ、…まって…..ッ….、//////」
「…まてない。
もう限界、お前無自覚で煽りすぎなんだよ、笑」
2人の境界線は、今ここで崩れた。
ベッドが軋む音、甘ったるい喘ぎ声、肉と肉がぶつかる音、卑猥な水音、お互いを呼ぶ熱を孕んだ声。それら全てが空間に溶け込んでいった時には、シーツと体に一夜を過ごした跡がはっきりと残っていた。
「……生きてるかー?」
「生きてる…勝手に殺すな…ッ…、//////
お前体力ありすぎんだろ…、疲れた…/////」
「お前が無さすぎんの、明日から一緒に運動しよーな」
「…どっちの運動?笑」
「馬鹿、普通の運動な」
汗で額にへばりついた髪を上げ、そこへ優しいキスが落とされる。
「…..なぁいるま、もう戻れねーね、友達に」
「何、戻りたいん?」
「んーん、そんなんじゃない笑」
なつはいるまの手を取り、指を絡めた。
「…お前がキスしてきたんだから、ちゃんと責任取れよ?笑」
「…..一生かかっていいんなら。笑」
手の甲にキスをして、体がだるいのかベッドで横になったなつの隣に座る。
「…プロポーズ?」
「さぁ?」
くす、と笑ったいるまは、なつを優しく抱きしめて横になる。
「おやすみ、ちゃんと寝ろよ」
「…いるまこそ。おやすみ笑」
「…….、」 )起
「はよ、飯できてんぞ」
「…お前料理できんだ…..」
「食パン焼いただけ」
いるまは眠い目をこするなつを抱きしめ、浅く息を吸い込む。
「…..風呂入ってなかったよな、」
「え?」
「…なんかイカ臭ぇかも….笑」
多分、…というか確実に そこら中に飛び散った精液だろう。
体がダルすぎて入らなかったし、いるまに「入れようか」と言われたもののやんわり断ったのだから。
「ぅわ、飯食った後風呂借りていい?」
「どーぞ、てかまぁいーやん。なんかえろいし」
「黙れ煩悩野郎」
飯食い行くぞ、といういるまの声掛けに応じたなつが 立ち上がった瞬間、太ももに白い液体が垂れた。
「ッひっ!?!?」 )ギュッ
驚いて抱きつくも、いるまはそれどころではない 。
「…えろ、もっかい抱いていい?」
「ッ変態!ばか!!///」
「先風呂入るか?」
「そーさせてくれ…っ、」
次からヤる時はゴム付けような、なんて話しながら風呂場へ向かう。
廊下に垂れないよう、いるまがなつを抱き抱えての移動。
そこまで体格差がないため、漫画の世界のように軽々と行ける訳でもなく。
そんな様子のいるまに大爆笑するなつだった。
「…..お前奥に出しすぎ….!//」 )怒
「…妊娠しねぇよな?」
「するわけねぇだろアホか、!//」
途中までは自分で掻き出していたものの、上手く届かないところまで入っていたようで、いるまを呼んで掻き出してもらっている。
「…..っ、♡」 )ピクッ♡
「…なぁ、もっかいヤんね?」
「やだ、腰痛い。」
その後数分かかってなんとかある程度が外に出され、2人で充分に寛いでからリビングへ戻った。
冷えてしまった食パンを再度焼き直し、朝ごはんとも言えない時間になってしまったが、2人で横に並んでテレビを見ながら、ゆっくりと食べた。
「じゃ、また明日会社で」
「…会社では、秘密?」
「どっちでも。なつに合わせる」
「…..んじゃ、秘密で。なんかえろくてよくね?笑」
となつは笑顔で返す。
いるまは少し目を見開いた後、笑いながら確かに、と呟いた。
「あのえろ上司に絡まれたら助けろよ、かわいー彼女襲われるかもだぞー」
「それだけはまじ無理、すぐ助け行く」
「はは笑 俺の彼氏かっこいー笑」
話しながら、なつが玄関の扉を開くと、外は満天の晴れ模様で2人を祝福しているようだった。
名残惜しい気持ちはありつつも、明日からはいつも通り仕事なため帰らなければいけないのが現実。
「…いるまだいすき。また金曜来るわ」
「楽しみにしとく、俺も愛してるよ。」
扉から足を踏み出す1歩手前。
なつが振り返っているまの首に腕を回し、ほんの一瞬のその影で、 触れるだけのキスを交わした。
その週の金曜日、いつも通りコンビニへ向かい、酒とつまみとお菓子と一緒に例の箱を3箱カゴに入れ、なつに驚かれているいるまの姿があったとかなんとか。
꒦꒷ ✝︎ ❥ —- 𝐓𝐡𝐚𝐧𝐤 𝐲𝐨𝐮 𝐟𝐨𝐫 𝐰𝐚𝐭𝐜𝐡𝐢𝐧𝐠 . —- ❥ ✝︎ ꒷꒦
コメント
3件
初コメ失礼します!! すごくすきです。もうぶっささりまくりです。 ありがとうございます泣 やっぱり書き方すごくお上手…泣
ばり好きですっ!! 神様ありがとうございます…
えっ天才ですよね? チャッピーに頼って…、え? うそぉ…まずい好きだッ!!(