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あけおめです!!
今年も宜しくお願い致します!
皆さん本当に見てくれたり、ハート、コメントありがとうございます!
非常に励みになります!
これからも精進します!
ちなみに時系列は2025年の9月ぐらいだと思ってください。
今日こそ胸糞もぶでてきます。
自分はモブ登場させるのは少し気が引けてるので雑かもしれません…
大勢の国がでてきます。ですが感動的なのはあまりなく、わちゃわちゃしてます。
ちょっとそういう行為の表現があります。言葉だけです。
今回、かなり休めたのでかなり文字数あります。
じゃあ、いってらっしゃい。
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ということで、休みにしたんだが…暇だな…かなり長い時をねて過ごしてしまったようで、今はもう正午だ。
まぁ、日頃の感謝も込めて昼飯でも用意してやるか…
ちなみにきっちんの使い方は、ぱそこんでますたぁーしたぞ。
そういえば、盗み聞きしたんだが、日本が休みを取ることは珍しいらしい。
日本大丈夫か…?相当な社畜だな。
きっちんに行くと、日本と父さんがご飯を作ろうとしているところだった。
日帝「…すみません!ご飯私が作ってもいいですか?」
日本と親父は顔を見合わせて二人で了承してくれた。
江戸「冷蔵庫の中の物は使っていいからな〜 」
日本「宜しくお願いします!」
日帝「…あぁ。」
江戸「…」
流石に不衛生だからな、手袋外すか…頭以外は白いだけだから別に見られてもいいんだよな。
腕をまくって何を作ろうか考える。
…無難に味噌汁と…そうだ、俺の得意料理を作ってやろう!あと鯖の味噌煮とかだな
そうして作り始めた。
ちゃんとした料理を作るのは久しぶりだな…
まぁ、おそらく腕は鈍ってないだろうがな。
…やべ…なんか変なもん入れちった…まぁいいだろう。
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なんやかんやあったが、ようやく完成した。
めにゅーは、俺の得意料理、豚汁と鯖の味噌煮と白米と漬物だ。
皆の飯と高級な飯を食った肥えた舌でもなかなかの自信作だと思うぞ。
日帝「では、どうぞ!」
運んで食べさせてみたが、何故か皆泣いていた。
…まさかここまで激マズだったとは…
全く俺の舌は肥えていなかった。ガリガリだったらしい。 舌を噛んでやせ細ってないか確認し、次に言葉を発した。
日帝「すみません…そこまで激マズとは…」
海「いや、別に…、ッとても…美味しいぞッ…(泣)」
空「…う゛んッ…、(泣)」
江戸「じゃな…。」
親父は泣いているというよりかは…なんだろう、涙を流さず悲しんでたな。
目かくしをしているからよくわからんがな。
日本「〜ッ(泣)」
まぁ、まずくないならまだいいのだが…
なんだコレ…気まず過ぎる…
俺は自分の分を腹に掻き込んで、早々にその場を去った。
まぁ…他にも理由はあるけどな。
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日本家Side
海「…お前ら、っ分かるよなッ?(泣)」
江戸「分からないはずないじゃろうて…な。」
日本「〜っ、まぁ、私はうっすら、ですが…(泣)」
空「陸の味がするッ…(泣)」
海「なんでッ、陸を食ったみたいな言い方をッ〜…(泣)」
江戸「今はそんなこと言ってる場合じゃないじゃろ、… 」
江戸は、ただひたすらに悲しそうな雰囲気だった。
空「、もう食べられないかとっ、思ってたっ…、」
ぐずっ、と鼻水をすする。
海「…、もしかしたら補佐さんはっ、陸の生まれ変わりか、とても似てる人なのかもな…。」
日本「…同意見ですっ。」
江戸「…」
空「ッ〜、色んな…っ、愚痴とかあるけどッ…陸と、一緒にご飯、食べてッ、何気ない、話、もっと、っ、したかったなぁ〜…ッう、(泣)」
場がしんと静まった。おそらくだが、他の者も同じだったんだろう。
が、ふすまの隙間から見ていた陸はこう思った。
俺…生きてるんだが…
と。
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俺、生きてるんだが、なんで勝手に生き返らない事にされてんだよ…
…ま、仕方がないだろうな。□か□て□た。
あ□□こと□た□ツなら□き□□□いほ□がい□。
…いや、聞かなかった事にしてくれ。
…ん?あれは…パラオと満州と台湾…?ずいぶん
大人数だな…。
すると、うちの敷地を通って何処かに行こうとしたので話しかけてみた。
日帝「っ、あのー!」
パラオ「…?あ!こんにちは!補佐さん!」
満州・台湾「「こんにちはー!」」
…こいつらいつまで経っても元気だな…。
戦争中だったが良く遊んだな…色々世話した気がする。
ただ…こいつらには全力で謝らないとな…
満州は強制的に俺…俺の国が作って、国民たちの反感をかって、無理やり戦わせて…
パラオは助けるためとは言えひどい言葉を吐き、結局は負けてしまって、俺が関わったことによる影響も少なからずあっただろう…。
台湾は反抗する台湾人を沢山殺して反抗を辞めさせた。
…
日帝「どこにいくんですか?」
パラオ「えーっとね…言いにくいからついてきてー!」
言いにくい…?
二人も少しうつむきながら手招きした。
うむ…確かこの先には季節関係なく咲き誇る千年の桜があったな…。
円形状に植えられ、俺の好きな場所だった。
何回かこいつらのことを連れてきたな…。
日帝「確かこの先には桜があったはずなんですか…花見ですかね?」
花見だったら洒落てるな…夜桜をみながら月をみて…団子を食べる…いいなそれ!
満州「うーん…花見は二の次だね」
ふむ…やはり食を優先したい感じか…
日帝「花より団子、と言うやつですね!」
パラオ・台湾・満州「「「?」」」
日帝「え?」
スベったー……
少し血の気が引いた気がする。
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ついたんだが…そこには、積まれた石…おそらくだが墓と俺の刀がぶっ刺さっていた。
おい…まさかこれ俺の墓とか言わないよn
パラオ「補佐さん…大日本帝国って…知ってる?」
クソ…フラグを立ててしまった… 辞めろ、やめてくれ!!
日帝「ん゛ん゛…しりましぇん…」
満州「噛んd……いや、ごめん、引きこもってた江戸さんが開国した後の時代の日本のカントリーヒューマンズだよ、っ」
台湾「第二次世界大戦で敗戦して…直球に言うと死んだんだけど…帰ってこなくなっちゃったんだ…」
日帝「それって…生き返ってないんですかね?」
国たちは俺のことをどう推理してるか聞いておかないとな…
俺についての情報はぱそこんでしか手に入れられなかったから良い機会だ。
台湾「かも知れないし、もうすでに生き返ってるけど何らかの原因で帰ってこれない、…もしくはトラウマを持ちこの社会で生きたくないか…というのが僕たちの推理だよ…ッ」
おお、かなりいい線行ってるな。
パラオ「それで…生き返ってないっていう理由が一番のうこう?とか言ってたよ…だから、ぱらおたちでお墓作ったの、ないちの刀をにぽんから借りたの!」
遠回しに俺生き返ってないって思われてるな
俺…生きてるんだが…
日帝「…そうなんですね。」
満州「うん。色んな国がお墓参りに来てるよ。ちなみに僕たちは休みになったら必ずきてるよ。」
日帝「…ありがとうございます。ちなみに…大日本帝国さんのことはどう思っていますか?」
満州・台湾・パラオ「「「大好きだけど文句言いたい!!」」」
日帝「?!…わぁ…大日本帝国さん大変ですねぇ…」
…文句、か…
日帝「…教えてくださりありがとうございます。私は戻りますね…。」
俺は、あの三人の文句が言いたい!と言ったかとに後に、とても、寂しそうな目をしていたのを忘れられなかった。
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これは後の話になるが、俺は2本の愛刀を回収した。
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というわけで、今日は大体の人が仕事している。
それで、2人の補佐さん、クロアカさんとマキシマさんにしっかりとした仕事を資料室で教えてもらう事にした。
日帝「えっと…改めて宜しくお願いします。」
クロアカ「うん!よろしくね!改めて私はクロアカよ!」
マキシマ「私はマキシマですのよ!宜しくお願いしますわ!!」
日帝「はい。宜しくお願いします。」
キャラが濃い人たちだな…
クロアカ「あなたずいぶん静かな子だねぇ」
日帝「はは、…」
マキシマ「…」
彼女たちから教えてもらったのは大体の仕事内容だった。国連さんやAUさん、EUさんは忙しいから会議に出れないことがあるから、会議進行や片付け。
後はカントリーヒューマンズの仕事を超機密情報以外を手伝ったり、ミスを見つけるらしい。
補佐はどうしても他の国の内部情報を見ることになるため、私情で情報を流してはならないらしい。
後は資料を作ったり見つけるとか。
会議などでは発言権も設けられる。
これ、俺大丈夫なのか…?
まぁ、大体はこんなものだったな。
日帝「…なるほどなるほど…ありがとうございます!」
その他の小さいことを教えてもらっていたら、遠くから米t…アメ公の声がした。
アメリカ「Hey!補佐たちー!」
マキシマ「?!はぁぃアメリカ様ぁ!♡」
日帝「…ま゛?!」
クロアカさんは俺の耳元でこう話してくれた。
クロアカ「ちょっとあの子ねぇ…大国に媚び売ってるの…顔がいい国にも媚び売ってるわ…なかでもアメリカさんにはガチ恋してるのよ…」
…は?!マジかよ?!あいつに惚れる要素はどこにあったんだ?!あのクソカスアメがぁ?!
日帝「マジかよ…」
マキシマは米t…アメ公の腕にすがりつきながら俺のほうを神妙な目で見てきて、少しゾワッとした。
アメリカ「あ゛ー…ちょっとお前らに頼みたいことがあってな!」
クロアカ「はi」
マキシマ「はい!♡なんなりと!♡」
お゛ぇ゛…
クロアカ「…はは…」
アメリカ「んでな…少し〜〜〜についての資料を探して貰いたくてな…!」
マキシマ「はぁい!♡アメリカ様ぁ!♡♡」
マキシマ「クロアカ、探しといてー」
クロアカ「…うん。」
マキシマ「アメリカ様は〜〜〜……」
アメリカ「…ん?マキシマ資料探さないの?」
マキシマ「アメリカ様ァ〜…」
そのまま腕にすがりつきながら去ってった。
日帝「ぁ…????????」
あいつも…大変なんだな。
クロアカ「…なんか、ごめんね」
日帝「……いえ…」
クロアカ「ついでにこの広い資料室のどこら辺に何があるか解説しちゃうわね!」
日帝「…!お願いします!」
クロアカ「…そういえば、最近皆の元気がないのよね…。なんか精神的なあれっぽい。」
日帝「そうなんですね、原因はなんなんでしょうか?」
クロアカ「噂…というか、考察だけど…大日本帝国のせいらしいわ…」
日帝「…そうなんですね。」
??俺のせいなのか?心配かけてしまってるのだろうか…
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しばらくすると、マキシマが帰ってきた。
すると、マキシマはまっすぐこっちに向かってきて壁ドンをしてきた。
どんっ!!!!
日帝「…」
…殺意を感じた。明確な敵意として受け取るがいいのだろうか。
クロアカ「ッちょっと?!?!」
マキシマ「…あなたねぇ?あの言葉はアメリカ様を侮辱するつもり?もしかしてぇッ…?!アメリカ様を狙ってるとかかしらねぇ゛?」
日帝「滅相もありません!!!!!」
予想しなかった言葉を吐かれてつい大きい声で答えてしまった。
マキシマ「うるっさッ…」
日帝「すみません…」
クロアカ「…マキシマ、何してるの…?」
マキシマ「黙ってて」
マキシマ「だいたいねぇ…あなたなんで素肌隠してるの??姿を見られたら消えるとかないない、w …
あ〜っ!もしかしてブサイクだから?!」
マキシマ「www、滑稽だわ!顔を見せなさいッ゛!!」
マキシマの手が帽子に伸びて、つかまれた。
だが 、俺は手を出さない。
…女には、暴力はだめだからな。
日帝「やめとけ」
俺はただ冷静に、こう返した。
マキシマ「今更何よ?!抵抗しないくせに!」
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がばっ………
マキシマ「…は?」
クロアカ「…え」
日帝「ッはー…だから言っただろ…」
クロアカ「…だいにっぽん、ていこく…」
マキシマ「は…?なんで旧国がッ?!しかも生き帰ってないはずじゃないのッ?!」
日帝「…事情があるんだ…。やってしまったことは仕方ない、俺のことは誰にも話すなよ?」
マキシマ「はぁ…?黙っててなんの利益になるの?!」
日帝「…地球さんが死ぬ」
クロアカ「…え?」
マキシマ「…は?そんな嘘信じるわけないでしょ?!」
俺はすぐに言葉を返し、軽く圧もかけてやった。
日帝「もしも本当だったらどうするんだ?」
マキシマ「…ッ」
クロアカ「だい、にっぽんていこく…ッ いや、補佐さん、本当にごめん、もう、好きになれないっ…゛」
日帝「それが当たり前だ。気にするな」
この反応が当たり前なんだ。分かってた。
沢山の無罪な人を殺して、ポツダム宣言を無視して、色々な国を襲った国の擬人化だ。
そりゃ、俺がお前らを殺さないなんて保証、安心感、信頼…どこにもないよな。
日帝「とにかく今は伝えるなよ、俺に許可がいずれ下りる。」
マキシマ「ッはぁ…分かったわよ!伝えないであげるわ!」
マキシマ「でもそれ相応の対価は支払ってもらうわよ?!」
日帝「…承知の上で今ここに立っている。」
マキシマ「あー!でもっ!◯しちゃえばいいじゃ~ん!」
日帝「出来るものなら殺してみろ、お前らに手を出すつもりはないが殺意でも出してこちらに危害を加えようとしたら確実にお前は死ぬぞ。」
そう言ってにらめつけたらこう言う小物はすぐに怯む。ほらな。
日帝「そもそも殺したとて生き返るがな、お前らと違って。」
マキシマ「ッ…」
マキシマ「いいわよ、殺さない程度にいじめてやるわ…!」
日帝「お手柔らかに、な。」
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結論から言うとマキシマからイタズラ…より少しひどい仕打ちを受けた。
悪口やストレスのはけ口、仕事を多く回されたりした。
後は俺のデマをネットに流し込まれたりして、俺に対する批判はさらに根強いものとなった。
ちなみに、クロアカは俺には何もせず、ただただ見守っていた。
俺が怖いんだろうな。
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2週間後。
とある会議が開かれた。
その内容は、定期的に開かれる、俺に関しての会議だった。
実に無駄な時間だな…。
俺以外の 補佐の2人は俺のことを知らないという理由で会議には呼ばれず、日本家やあのちびっ子三人衆、つまり日帝と関わりがあったものやそれの血縁、大国などが会議に呼ばれた。
だが、俺があのお気に入りの場所にいたら墓に来る人たちに俺の話を嫌というほど聞かされたため、俺は呼ばれた。マキシマは少し悔しそうだった。滑稽だなw
詳しい内容としては、俺の居場所、生き返っているか否か、最近の俺の噂、デマについての会議だった。
カントリーヒューマンズ側からの見解を示せとか国連本部に言われたらしい。
ということで、俺は資料と会議のせってぃんぐをし会議に挑んだ。
後、俺が司会らしい。
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日帝「はーい、全員揃ったということで日帝さんについての会議をしますー」
「「「「「「宜しくお願いします」」」」」」
まぁ、会議と言っても普段は雰囲気は軽い…と思っていたんだがめっちゃ重たい…めんどくせぇ…
日帝「まず議題についてですが、お手元の資料にも書いてあるとおり、日帝さんの生き返り、捜索、ネットやメディアの噂についてです。」
日帝「まず大前提としての日帝さんは生き返っているか否か、について話し合いたいと思います。」
「何か考察ある方居ますか?」
アメリカ「はいよ」
日帝「アメリカさんどうぞ」
アメリカ「ずっと散々話しているが、俺は生き返っているか、についてを話し合うのは無駄だと思う」
ソ連「それには俺も賛成だな」
クソ連はウォッカをグビグビと飲みながら話した。ちなみにロシアも飲んでいて、ベラルーシはうっとりとし、ウクライナはドン引きしていた。
日本「はい」
日帝「日本さんどうぞ」
日本「それには賛成出来るんですが、一つ問題があります。もし次…いえ、起こさせはしませんが万が一、国が死ぬ事柄が起こった場合、生き返らなかったらそれは今後のカントリーヒューマンズにとっての方針の変更へと繋がる大きな問題となるのでは? 」
日帝「…すみません、そちらは今回の議論とは少し外れるのでそれについての返答は無しでお願いします。」
日本「申し訳ありませんでした…」
ドイツ「あまり硬く考えるなよ、深呼吸だ深呼吸」
イタリア「そうなんね!」
先輩とイタ王はそんな姿を羨ましそうに見ていた気がした。
イギリス「そうですね。まず生き返ってるとして、日帝さんは逃げる方ではないと思ってるんですけどね」
パラオ「うん…!ないちつよい…!」
可愛い。抱きしめたい。
カナダ「ただ、愛しの兄さん曰く最後はかなりの重傷を負っていたらしいから、トラウマになっている可能性はあるよね。」
アメリカ「愛すな弟」
中国「お前ツッコミ出来たアル?」
アメリカ「出来るわクソコミー」
よかった。雰囲気戻ったな。
ロシア「あ゛ー…まぁトラウマの可能性はあるよな」
俺がそんな弱い奴に見えるかよソ連の子供
空・海「異議あり!!!!」
机をドン、と叩いて立ち上がった。
ロシア「ぅお゛?!」
ロシアは驚いたのかウォッカを吹き出して,目の前のアメリカにかかった。
アメリカ「何やってんだオメェ!!びっしょびっしょじゃねぇかよ!! 」
ロシア「ゴボッ、ゴホ…すまん…」
アメリカ「謝って済むなら俺はいらねーんだよ」
中国「自分のことを警察だと思ってるアル?気持ち悪いアルネーw」
アメリカ「うるせぇアルアルアルネ」
中国「アルアルアルネじゃないアルネ」
日本「中国さん楽しんでるでしょ」
台湾「ほんっとクソコミーだな」
海「おいまて、俺らずっと立ってるんだが」
空「ねぇ無視しないでよ、完全にシリアスシー…………シリアスではなかったなぁ…」
中国「お前よりクソ度はましアル」
台湾「自分のこと少しでもクソと思ってんの?いいね、知能が高くなった!」
中国「…」
ゴゴゴゴゴ…
日本「ちょっと?!何してるんですか?!逆鱗に触れないでください!!」
台湾「…ごめん」
こいつら何やってんだ??
俺は中国に近づいて殴り飛ばした。
日帝「ゔぉ゛ら゛!!!!」
中国「い゛ッ?!、は?!ふいうち…ある…」
殴り飛ばして、目の前のカナダとイギリスにぶっ飛んだが2人は避けてそのまま壁にぶつかり、意識を失った。
ナチス「強すぎだろ…」
イタ王「つよぉ…」
アメリカ「サブカンヒュってあんなに強かったっけな…?」
国連「ムキムキですね!」
お前絶対国際連合になってから知能下がっただろ
日帝「…空さん、海さんどうぞ」
きっとお前らならいい意見と雰囲気をくれるんだろうな?!な!
空「陸は強い!!」
駄目だ、こいつは駄目だ…
海!いけ!
海「八十年前まで陸と過ごしてきたが、俺達に取って…原爆並みの恐怖を味わった事があるが、その時も陸は元気そうだった。お前らがいるからと言って平気そうだった。そもそも俺らには約束があるんだよ…」
アメリカ「良く分かんないが日帝は強いんだな!」
海「話聞いてt…いや、陸は強い!!」
フィンランド「日帝さんは強かったぞ」
お前ら馬鹿だろ…
全く…誰かツッコミをくれ!フィンランド!お前ツッコミ要員じゃなかったか?!
いや、俺がやらなければ…
日帝「…あー…日帝さんはトラウマを負うような人ではないと言うことですね。」
…そんなわけ、ないだろ。過大評価、をしすぎだ。
日帝「…生き返っていない、という線を有力視しますが、万が一のために捜索をしますか?」
江戸「捜索については世界の安全や新しい物質などと兼用して捜索をしたいとわしは思うぞ 」
国連「それについては私も賛成ですね、そもそも国連本部でも取り合っています」
オーストラリア「じゃあ捜索についてはこれで終わりかな」
日帝「ですね、さて、次は日帝さんのデマについてですね。この件については日帝さんは生き返っている、という前提で話し合ってもらいます」
日帝「具体例を挙げると、山火事は日帝のせいだ、戦争中に女性を犯しまくったり、関係ない人を殺した、最近起きている行方不明の人々は日帝が殺した…などなどですね。」
フランス「なにこれ?!雑だなぁ…」
ナチス「なんで山火事が日帝のせいにされてるんだよ、火の不始末か?」
ソ連「太陽だからな、黒いモンでも穴が空くほど見つめてたんだろ」
日本「やかましいです、黙っててください」
ソ連「やかましかったか?そもそもあいつって火起こせたっけな?」
そこまで不器用じゃないぞ、クソ連
満州「昔、焚き火起こして焼き芋作ってくれたよ」
台湾「そうだね」
イタ王「そもそも何かを燃やしたいとしてなんで山なんね、住宅地とか燃やさないんね?」
ナチス「気が引けたのかもな」
イタ王「にてはやるときは…やる国だった気がするんね…」
アメリカ「まーそうだったな。」
フィンランド「そもそも原爆食らってる時点で火には少し抵抗あるんじゃないか?」
タイ「まー、そもそも日帝は物を燃やすような人だとは思わないんだよねー。」
タイ…お前、名前以外で初登場…それで良いのか?しかも全然出てこないぞ…?
海「それもそうだな。」
日帝「少し詰まってるので次行きましょう。えー…戦争中に女性を犯しまくったり、関係ない人を殺した、ですね。」
江戸「女を犯す事については絶対にない。なんせわしが叩き込んだからな。」
海「あぁ、俺も叩き込まれた」
空「僕も、思い出すだけで動悸…じゃなくて武者震いが…ッ」
日本「私もです…」
あー…本当に思い出したくないな…あれは
俺はどうしても女と戦う、関わる事がどうしても多くなるからあいつらより酷く…
俺も勝手に武者震いをし始めたので中国を撫でて気をそらした。
日帝「すまんな、殴ってしまって…」
そうぼそっとつぶやいた。
江戸「…」
韓国「日本家めっちゃげっそりしちゃった」
北朝鮮「流石にこの件については嘘っぽいな 」
日帝「そうですね…では殺しまくっていたという噂は?」
アメリカ「…それが戦争だろ」
ロシア「…まぁ、俺らは上に言われて動くだけだったもんな。しかも人形みたいな物だよな。…やべ、な、親父」
ソ連「ん?俺?あぁ、そうだな」
日帝「…私いますよ」
ソ連「…え?…ロシア…お前…」
アメリカ「アホで草」
そう。この件についてはカンヒュの秘密だったのだった。補佐にも知らされていない。
簡単に言うと、カンヒュは強い、言いなりの兵でしかない。だが、それは俺の件などを得てそれが見直されている。
ロシア「あーあ、俺冗談で言ったんだけどな」
露帝「お前らいい加減、どこでも酒飲むの辞めたほうがいいぞ。」
イギリス「あなたもでしょう…」
露帝「俺は酔わない。そもそもお前も昔は凄い飲んでただろ」
イギリス「昔の私は私ではありませんよ」
フランス「そんなわけないでしょエセ紳士」
イギリス「何言ってるんですかフラカス」
フランス「ほら 」
EU「せめてフラカスさんにしてあげろよ」
フランス「そこじゃないって…」
こいつらいつになっても仲悪いな…
ったく…何か言ってy
日本「いい加減フラカスさんとブリカスさんは黙っててください」
お、いいぞ日本、良き攻撃が入ったぞ!良くやった!
日帝「…はい、えーと 、今のは私が勝手に自分の存在を主張したかっただけなので気にしないでください。何も聞いてませんよ?」
ソ連「あぁ、助かる…」
日帝「では次行きますね。次は、…行方不明者のやつですね。」
満州「…あれ?この件って確か見つかった人によるとめちゃくちゃデカい熊に次々、信じられないほどに証拠を残さず連れて行かれた奴じゃなかったっけ?」
カナダ「そうそう、新種のクマだよね。生息地は幅広くて、新たな百獣の王だとかなんだとか…ね、兄さん」
アメリカ「そうだな。ということは今出てる噂って全部嘘なんじゃないか…?」
ドイツ「十中八九そうだろうな。噂のレベルがすべてまるで同じだからおそらく同一人物…?」
日帝「そうですね、私もそう思います。日帝さんに強い敵意…などを持ったものが流したデマでしょうね」
これ全部彼奴だからな、マキシマのせいだ。クビにならないんだろうか?
日帝「では、この議論をどう世界中に説明するかですね」
イタリア「結局そこなんね…世界が納得する説明がかなり難しいと思うんね」
イタ王「うん。そうなんね。今までioたちはにてがどんな人柄であるか、を中心として議論してきたんね。けどそれはあまり世界が納得する理由にはならないと思うんね… 」
アメリカ「お前らちゃんと議論出来たんだな、ねんねんなんねたち」
イタ王・イタリア「んねんねなんねじゃないんね」
ドイツ「おい、デジャヴが…」
日本「イタ王さんとイタリアさん楽しんでるでしょ」
ドイツ「日本…信頼していたのに…」
こいつら何やってんだ??
日帝「えー、根拠に基づいたものについては政府たちに頼んでみましょうか、私たちが今この場で出来るのは何をするか、または本当かという仮定の議論ですね。」
中国「難しいアルネ…もうにぃてはそんなことしない、でいいアル。」
日本「うわっ?!生き返った?!」
中国「我の回復力を舐めるなアル」
日帝「すみません…先ほどは」
中国「別に気にしてないアルヨ、我が悪かったアル。」
イギリス「わ…中国さんが謝るなんて、明日はチャイニーズガールでも雲の上から振ってくるんでしょうか?」
アメリカ「やめてくれ、もうそのネタは古いんだよじいさん」
日本「ちょっとイギリスさんが言うとイタいですね…」
フランス「やっば…」
ロシア「そういうのは中国が言うやつだろ」
中国「我が言ってあげたほうがまだ喜ぶし似合うアル」
日本「チャイニーズガールが中国さんだとすると…中国さんが降ってくるのは少し嫌ですね」
中国「天の恵みの間違いアルヨ、そもそも女じゃないアル。」
ナチス「天の恵みて…神はこんなクソを恵みとして降らせるわけないだろ、罰でしかないぞ」
中国「お前が言うと怖いアル思想野郎」
日帝「チッ…めんどくさいな…」
そう静かに舌打ちしてつぶやいたはずだが、数国には聞こえてたようだった。
日帝「はいはいもういいですから…だから____________」(割愛)
ナチス「やべ…すま、ん、…………っぁ………?」
イタ王「わぁ……すんごi……、…っ、?」
アメリカ「お前らどうした?」
イタ王「…や、別にっ…。」
ナチス「…あぁ」
アメリカ「…?、そーかよ」
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そうして、無駄な会議の時間は過ぎ去った。
____________________
おかえりなさい!
会議まで終わらせたくて…かなり時間かかっちゃいました…なかなか思いつかなくて…
別に、テラーノベル開いたときに出る広告のプレイできるゲームが楽しくてそれをやってるとかじゃないんです。本当です。砂テ◯リスとかブロックブラ◯トとかじゃないです。
…仲間いますよね…?
書いてる途中にバグり散らかしてて変なところに突然謎な文章が書かれてるかもしれませんが、ご了承してね…
多分次回はすーじくの回想が出てきます。
次回 ♡51
コメント
8件
いいねがすごいことになっております これナチとイタ王気づいた気g(((殴
バレt()いや、なんでもありません🙂↕️×2
最後ナチとイタ王気付いてまs((((殴……失礼しました