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「え~と、ここから3cmくらい…この辺かな?」
?何かを確かめて…!?んんっ!なに!?
ものすごい快感が襲ってきた!
「なっ!なにしてるの!?」
「うん、あのね、この入口から3cm辺りのお腹側にあるざらっとしたところがGスポットっていって、すごい気持ちいいんだって。どう?」
たんたんと説明されたけど、その間もぐりぐり、ぐんぐんと刺激され続けてそれどころじゃない!
「ヤバいヤバい!お腹の奥がきゅうんってして、もう!気持ちいいぃ!」
「すごいね!あ、じゃあクリトリスも一緒に触ったらどうかな?」
!?なにを…!あっ!?
Gスポット?を含めたその前後まで、ジュッ!ジュゥ!と水音がするくらい大きく2本の指を出し入れしながら、もう一方の親指の腹でクリをのの字を描くように刺激し続けられ、あたしは…
「ああぁあー!」激しく体を震わせ…イった?
これがイくってやつ?…
「大原さん、気持ちよかった?今のがイクってことだよね?」
「あぁ…うん、多分…あたし、初めてイったみたい…」
「え?初めてなの?やった!少しはお礼出来たかな?」
お礼?あぁそう言えばそんなこと言ってたっけ…
体が痺れて…なんか頭の真ん中も、麻痺しちゃったみたいにぼやっとしてる…
「じゃあね、次は舐めてみるね」
え?つぎ?ナメテ?何を言って…?
再び股を中心に大きな波が押し寄せる!
なに!?舐めて!?
なんとか首だけ持ち上げると、あたしの股にむしゃぶりつく鮎川くんが見える。
執拗に、絶え間なくクリを舐めて吸って、唇で挟んでる?わかんない!もうなんかわかんない!
「鮎川くん!だめ!もうっ!…今イったから!まだイって るから!」
しかし鮎川くんは止まらない。それどころかまた中に指を!?
「そんな、いっぺんにあっちこっち、あぁ!もうだ、め、もう、だめ!まぅだめー!」
イき続ける。そんなことがあるなんて…
そのあとどれくらいされたのか…よくわからない…
気付いたら鮎川くんは離れて正座して心配そうにあたしを見ていた。
「あ、鮎川くん…?」
「大原さん、大丈夫…?ごめん、調子に乗ってやり過ぎたみたい…」
「あたし、どうして…」
「すごいびくびくってして、急に静かになったから驚いて声を掛けたんだけど返事が無くて…」
「返事がない…どれくらい?」
「2、3分かな?」
それは気を失ってた…の?
「なんか頭もぼーっとして体中痺れたみたいになって感覚がなくなったの…すごいイったってことかな?」
「あぁよかった。救急車とか呼んだ方がいいのかと思ったよ」
「それは…やめといて(笑)恥ずかしい」
「でも本当に危なかったらそうも言ってられないからね」
あたしは力が入らない体のまま、鮎川くんを安心させようとなんとか笑った。
あれっ?目を擦る。涙?知らないうちに涙まで流していたみたい。
「鮎川くん、本当に初めてだなんて信じられない。あたしをこんな風にするなんて…」
「えぇ!初めてだよ!まだ、童貞だし…」
あぁそうだった。まだこれからするんだ。
大丈夫なの?あたしの体…