テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#ボカロ
Ay@
1,715
160
ラムル@みんな低浮上でカナシィ
856
77
コメント
1件
うわあぁ…!第2話めっちゃ良かった…!😭✨ 冒頭の「こんちゃっちゃ!」からのいつものノリと、おんりーがいないことで漂うなんか変な感じ…めっちゃ伝わってきたよ。最後のLINEで空気凍るシーン、胸がギュッてなったし、MENがエンドラ倒して空気変えようとしたの泣ける…。次はおんりー視点?楽しみにしてるね!!🌸
タイトル:違和感の朝
〈おらふくん視点〉
こんちゃっちゃ〜! 今日も元気に集まった仲間たち。だけど、なんだか今日はいつもと違う違和感があった。
「おらふくんこんちゃっちゃ!!」
「ふっふっふwおらふくん!!遅いな!」
「ぼんさんが言えたことじゃないでしょ」
「うっ」
「そうっすよおらふくんより1分早く来れたからって……はぁ」
「うっ」
「っw?おんりーは?」
「おんりーは今日むりだってー!」
「今日鬼畜企画なのに(ボソッ」
「えっ?」
「ドズさんw!」
「やべwまぁスタート!」
「ども!ドズルです!」
いつものように賑やかに始まるはずの集まりが、どこかぎこちない。おんりーが参加できないことが、みんなのテンションに微妙な影を落としていた。今日は「鬼畜企画」と呼ばれる、過酷なゲーム対決の日。いつもならおんりーの豪快なプレイが盛り上げるのに、今日は彼がいない。
「おらふくん、どうした?元気ないな」
ぼんさんが心配そうに声をかけてくる。
「いや、別に…ただ、なんか変な感じがして来るんよ」
「それは!違和感だな……」
「そうそう、違和感。普段のメンバーが全員揃ってるのが当たり前だと思ってたけど、一人欠けるだけでこんなに感じるなんて」
そんな話をしながら、ゲームは始まった。ドズさんのリーダーシップのもと、みんなで力を合わせて挑戦する。おんりーがいなくても、みんなの絆は強いことを改めて感じた。
ゲームが進むにつれて、違和感は少しずつ薄れていった。笑い声が戻り、仲間たちの熱気がスタジオを包む。
「おらふくん、今日はおんりーの分まで頑張ろうぜ!」
「うん!」
こうして企画は見事に終わる………
<span style="font-size: 20px">はずだった</span>
その時ドズル社LINEで通知がなった
おんりー〈入院することなったんで
1ヶ月かんの間休みます。〉
たったそれだけで空気は凍った…
エンドラは残りHP1なのに…
そこで空気を変えるためMENがエンドラを倒してくれた
何事もないように見せかけてみんな…なんか複雑な感じだった…
これはなに?
『次はおんりーしてんです』
『不定期にはなりますが楽しみにしてください』
『ではヾ( ˙꒳˙ )』