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どうしてセンシティブ付いた??わからん…
どうも!さとうです!
ノベル初挑戦ですね。
今回はアメ日帝ですがアメリカ視点の語りなので本当にイチャイチャありません。
史実に基づいて作成してますがところどころ違うかも…
戦争賛美とかでは無いです。
それでは、れっつごー!
俺が日帝chan、まぁ大日本帝国に初めて出会ったのは1941年の12月7日だった。
俺は鎖国中の時の日本に行ったことがあるから対して強くないだろうと思い込んでいたんだが、
ソ連が「もうその時のあいつとは違うぞ、油断するなよ」なんて言ってくるものだから驚いたんだよ。
実際に戦ってみると確かに強くてびっくりしたぜ。
話によると俺が前行った時はエドバクフ?って奴が主権を握ってたんだと。そりゃ急に強くなるよな。
日帝chan本当に強かったぜ?
開国から100年くらいたったと言えど、島国の小国がここまで強くなるものなのかってマジで感心した。
ここまでは国として日帝chanが強いって話。
日帝chanは1人の軍人としてもメッチャ強かった。
初めて見た時にはもう一目惚れ。
低い背に線の細い身体、あとめっちゃ整ってて可愛い顔、俺の事視界にうつした瞬間歪むわけ…可愛いよなぁ
あぁ、あとほっそくて長い綺麗な剣持っててさ、
日本刀だっけ?
太陽の光が反射してキラキラかっこよく光ってんの。
あれいいよなぁ…
日帝chanは武器だけじゃなくてさ、
小柄で華奢なのにめっちゃ軽装だから正直心の中で馬鹿にしながら戦ったんだけどね?
身体能力がバケモン並に高いんだよ。
瞬間移動したんじゃねぇかってぐらいの速さで移動するし、何とか刀を受け止めても一打一打ちゃんと重いから手が痺れて大変だったぜ…
しかもめっちゃ刀で切り込んでくる癖に銃の扱いも上手くてさ、刀を避けても間髪入れずに銃弾が飛んでくるんだぜ?
銃の性能が同じだったら負けてたね。
まぁ、でもちょっとずつ俺ら連合国側が優勢になっていったんだ。イタ王がこっちについてくれたのがでかかったかな。
その頃には日帝chanと会う度に好きだなと実感するくらいには好きだったぜ。
沖縄戦ではなんというか、痛々しいほど一生懸命に戦ってて…あの、「バンザイ突撃」ってやつ?あれシンプル強いし結構こっちの心にきたぜ…
あとは……原爆だな……あれは、反省はしてる。もう二度としない。後悔はしてないけどな。
んでまぁ日帝chanを捕まえて牢屋に入れた。
ずっと無言だったんだけどさ、甘い物あげたらちょっと話してくれるようになったんだよねw
俺日帝chanのこと大好きだからさ、毎日通ってたのね?
そしたら日帝chanに暇なのかって聞かれてw
「暇じゃないぜ」って言ったらじゃあなんで来るんだよって呟いてたw
で、さ、日帝chanの判決を決めなきゃ行けないってなったんだけどさ、
国際連合とか親父とかソ連とか、本当もうみんな、
死刑だって言うんだぜ…
そりゃ全力で止めたさ。
でもダメなんだってよ。だからせめてって俺が日帝chanを殺す担当にして貰った。
日帝chanに死刑だって言う時は珍しく緊張したな。
でもそんな俺を笑い飛ばしてくれたんだぜ。
近々死ぬって言われてんのに。
なんなら「まだ言っちゃ駄目だろうに、まぁ教えてくれてありがとな」って、お礼するんだ。
思わず泣いちまったよ。んで慰めてもらった。
日帝chanが死刑になるまでの猶予の時間が、俺の人生史上1番日帝chanと友達みたいに仲良く話せてた時だなって思うくらい楽しくて、儚い時間だったよ。
日帝chanを死刑にする当日、俺が嫌がる姿を見て、日帝chanが「お前以外に殺されるつもりは無いぞ。だからとっとと私を殺せ」って 言ったんだ…
そんなこと言われちゃ引けないよなって思ってなんとか絞首台まで日帝chanを案内できたんだ。
俺は少しでも長く日帝chanと話していたかったから、最後に何か遺言はあるか?って聞いたんだ。
そしたら、言葉じゃなくて手紙がいいって言ったから紙とペンを用意してあげたら、ペンにちょっと苦戦してて可愛かったな。
意外とすぐ書き終わったようで封筒を渡してきた。
そこには凄く綺麗な文字で
「日本様へ」と書いてあった。
日本って後継者か?と聞くと「あぁそうだ。ちょっと伝えときたいことが残っててな」と言い微笑んでた。
そろそろ時間だろ?って微笑む日帝chanは初めて出会った時と同じように凄く綺麗だったぜ。
時間になっちまって、日帝chanは縄に首をかけた。
そっからあんまり記憶が無い。
ただ日帝chanがずっと微笑んでいた事だけが俺の記憶に残ってる。
絞首刑だったから日帝chanは日帝chanのまま死んだ。
まるでただ眠ってるかのように、微笑んだまま死んだ。
数日俺は部屋に引きこもっちまってたんだが、日帝chanの遺言の事を思い出して、届けに行こうって思った。
興味本位で中を見てみたんだが…数字だらけでよく分からなかった。
まぁいいかと手紙を日本に届けた。
あぁもうこんな時間か、
明日朝から日本に呼ばれてるんだ。
遅刻したら怒られちまう。じゃあ、また話せる日まで
おかえりなさい!
ノベル書くの大変ですねぇ…疲れちゃいました…
続きの流れ決めてはいるんですがめっちゃ大変なので欲張って500いいねいったら続き書きます。
ごめんなさい…!
日帝が日本に伝えたかったことのヒントとして手紙の内容を載せます!
「日本へ
259421915501210423520285953223415573 114525946125320403442251415572515541042104 9600005403250423911252 117492215243411444653212254521041193 31122504524575410442525194448521ッ41119221044513 45434114442394 42ョ233443121355616133042132234451 5131245112 7412012302212493 337103 3112250452 5265031295129585953223415573
大日本帝国より」