テラーノベル
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ご飯を食べた後、ソファーでゴロゴロして
そのまま寝てしまう
それをいつも照がベッドまで運んでくれる
それが私は大好きだったりする
もちろん本気で寝てる時もあれば
抱きかかえられた時に起きてしまう時もある
寝ぼけていたので運ばれている記憶は
曖昧だ
でも、1度だけ寝たふりをした事があった
どんな感じなんだろうとちょっとドキドキした
そんな日に限って照はお風呂上がり
キレイに割れた腹筋
私の理性はぶっ飛んだ
『このまま抱いてほしい』
「えらい急だね。起きてたんだ」
『ダメ?』
「ダメじゃないけど、明日体大丈夫?」
『大丈夫だから。ねっ』
そのキレイな腹筋に触り眺めながら
何度も抱きしめられた
重たく深い波が私を支配する
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