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無白との決戦から少し経ったある日…
◯◯・なぁ紫。
紫・?
◯◯・俺さ、このベルトを手に入れた時、このベルトは謎の神社にあったんだ。あの謎の神社で俺は、このベルトの事を知ってるようだった。自分で言うのもなんだが、もしかしたら、俺とあの神社には何か関係があるんじゃないか?
紫・遂に話す時が来たようね。付いてきなさいな。
数分後
◯◯・ここか。
紫・ここは仮面ライダーの神社、仮面神社よ。
◯◯・この神社とベルトには何の関係が…。
紫・これを観て。
◯◯・っ?巻物?なんて書いてある?
紫・読んでみて。
【幻想郷の英雄 ここにあり】
【里を助け 妖怪を助け 妖精を助け】
【英雄 博麗と求婚とす】
【幻想の地に 新たな脅威なり】
【脅威は死に 英雄も死に】
【博麗の巫女 神社に英雄の心臓捧げなり】
◯◯・なるほど…仮面ライダーは昔にもいたんだな。
紫・その仮面ライダーは貴方の先祖なの。だからここは貴方の神社と言っても過言ではないわ。
◯◯・それはそうと、この3つ目の文書…俺の先祖と博麗の巫女は結婚したのか?
紫・えぇ。でもその脅威、エボルトと戦った。結果は相打ち。エボルト生死不明。貴方の先祖は腹を貫かれて即死の状態だったわ。当時の博麗の巫女は悲しみに包まれ。心もボロボロだったわ。でもこれではあの人が恵まれないと思った博麗の巫女はこの仮面神社にベルトを授けたの。次の持ち主が現れるまで。
◯◯・そうか。なら、俺の先祖と昔の博麗の巫女の分まで、俺が戦うしかねぇな。俺自身も強化していかねぇと…!!