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2人の女はバスから降り,軍隊に到着した。


👾「よし,計画通り、12分37.5秒で着いた。」

✨「本当に君の脳みそはどうなっているんだい⁉︎凄いな‼︎」

👾「はは,そりゃどーも。んなこたぁどうでもどうでもいいんだ、早く行くぞ」

✨「はーい‼︎」

👾「なんだかお前はつくづくオツムが弱いんだな。」

✨「オツムってなんだい⁇」

👾💭こいつは稀に見るマジもんの馬鹿だな。

✨「なんだかよくわからないけれど,その様子じゃマイナスの意味だな⁉︎」

👾「ああそうさ、『馬鹿』って意味だよ」

✨「それは流石に酷いんじゃないかい‼︎」

👾「早くいけ‼︎」

✨「うわあ広い‼︎なんだか凄いなあ~」

👾「そうだな。ご立派な施設内こたぁ~」


⁇「あ、新しく軍隊に加わる人かな?」

🎀「私はニコ・ココノ‼︎お二人の名前は⁇」

✨「こんにちは,私の名前はアーデルハイト・カイザー。よろしく‼︎」

👾「私はチェイス・オーシャン。ぜひオーシャンって呼んでくれよ。」

🎀「えーと,アルカリララ村のお二人で合ってるかな⁇」

👾「ああ。」

🎀「訓練が始まるのは2時間後なのでそれまでは部屋で休んでてくださいね。部屋は,右にまがって突き当たりにあります。」


👾「ここだと思うが…今回軍隊に加わる奴ら全員でシェアハウスとはな…お粗末なこった」

✨「でも全員まとめて挨拶できるしいいじゃないか」


ガチャ…


⚔️「…お前らは誰だ」

✨「私はアーデルハイト・カイザー‼︎よろしくお願いする」

👾「チェイス・オーシャン。オーシャンと呼べ。」

⚰️「私はシルク・メアリネマ。どう呼んだっていいよ。」

🎀「お,みなさんお集まりになられましたか‼︎」

✨「はじめまして,私はアーデルハイト・カイザーといいます。よろしく。」

🎀💭はじめましてではないんだけどな…受付であったし…

👾「バカ,さっき受付であっただろ」

✨「え,そうだったかい⁉︎」

🎀「え,ええ…まあ一応…」

✨「すみません… 」

⚔️「おい,ここは軍隊だぞ。そんなおちゃらけた真似するんだったら帰れ。」

✨「う~ん…」

⚰️「どうしたんですか?」

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