テラーノベル
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皆さんどーもこんちには!
調子に乗って案の定、怪物達にボコされた、
薬師寺さあやっていう人です。
フルネームを盛ろうとしたけど辞めました。普通に薬師寺さあやです。シンプルイズザベスト!
私は生きていた。なんか知らんが生きていた。
目を開けると病室。白い天井。消毒液の匂い。
そして全身が痛い。笑えないくらい痛い。
どうやら私は、怪物達にオラオラオラァ!攻撃された後、プリキュア運営さん達に回収されたらしい。
ちなみに私もその攻撃に対抗して、
無駄無駄無駄ァ!攻撃をした。
…が、無駄だった。
そこまで忠実じゃなくていい。
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今私はプリキュア運営軍に囲まれてる。
10人くらいだな。ふーん。
んで、君達どした?用件あるならはよ帰れ!しっしっ。
、、いや用件あるなら帰っちゃダメだろ。
うーん。なにも話さないな。
圧。
圧。
圧。
しか感じない。
…ホント何やねん。精神攻撃の1種?
めっちゃ見られてる。しかも呆れられた目で。
私またなにかしちゃいました?
運営
「コホン。」
おお、遂に話した。ならば真剣に答える。
運営
「何故街を半破壊した?」
私
「いや、ネギ色リフォームしただけです。」
「…何故怪物を倒しきらなかった?」
「途中までは完璧でした。」
「…市民から苦情が来ている。」
「ネギ臭いって?」
運営
「違う。」
私
「ネギが飛んできたって?」
「それも違う。」
「……ネギが人格を持って追ってきた?」
「…話が悪化している。 それはもう怪談だ。」
なんで??ネギ関連の話でしょ???
私は必死にアピールした。
「私結構すごいことしたんですよ。教科書に乗っていいレベルだと思います。」
「即に、載っているよ」
「え、本当ですか?!」
やはり載っているに決まっている。もちろんヒーローとして。
「”やってはいけない例”としてね」
……。
あそっち。
運営はさらに続けた。
「しかも写真付きだ。」
……。
「ネギを投げて街を半壊させている瞬間の写真付きだ。」
……グハッ…グオッ…ゲホッ…!!!
…追い打ちを掛けるな。
…で、反省文書きなさいと言われた。
申し訳御座いませんでした。
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反省文 名前〜薬師寺さあや
1日目
私は悪くないです。
2日目
私は悪くない。
3日目
悪くない。
追記
※全部ネギが悪い
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いや反省してないだろ、と思うだろうが別にいい。
あやっぱよくない。今のなし。取り消し。
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私はベットに横たわった。
あそうだ。
アンハッピー道具のダークネス兎(笑)の効果あったの?
ちゃんとピンク髪主人公プリキュア、怪我してる?
そしてあのタコのピーが言ってた
「もう一つの性能ってなんだった?
強引に奪ったから聞いてない。
……念のため考える。
まさか。
私があの闇ダーク兎(笑)を使ったせいで、怪物が増えたりしてないよね?
うん。ないない。
そんなことあるわけない。
何処かのチェリーを舐め回す人の命を賭けてもいい。
大丈夫だ…問題ない…。
……そんな思考で大丈夫か?
いやダメだろ。
…まあいい、寝る。
コメント
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wwwwwwさあやのやばめ問題にずっと笑ってるwwwwなにねぎ関連のやつってwwwwwプリキュア運営とか裏側すぎるww てかジョジョあるよね?笑