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宮くんのバレー見たさについ契約を結んでしまったが、これはまずいのではないか?と察する。
ふと振り返ったが宮くんは既に寝ていて時既に遅し。仕方なく宮くんのことを待っていた宮くんのストーカーと思われる女の子に声をかける。
『あの、』
「なに?」
『私宮くんと付き合ってて』
「は??」
私がそういうとものすごく驚いた表情をしたこの子。すると走って自分の教室に戻ってしまった。
というか私に彼氏いたらどうしたんだよ。そんな頼み事絶対できないでしょうが。浮気になっちゃう。
まあいないけどさ。
宮くんのストーカーがなくなるといいね。
今日から部活だーだなんて思いながら私も自分の席に戻った。
私は宮くんのことを甘く見すぎていたんだ。
たしかに多少イケメンだなとは思うことはあったけれども、まさかここまでモテるとは思いもしなかった。
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