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えー、皆さんに報告です!

この度主、引っ越しました!

最近あげれてなかった分、たくさんあげま~す!

米ルザ

米将軍side

ルザクくん。

心の底で、いつも妬んでいたその人を、今なら理由をつけて、罪に問われず殺すことができる。

でも、俺の手のは、震え続けている。

やっぱり、どれだけ妬んでいても、ルザクくんは俺にとって「仲間」だった。

もう俺には、ルザクくんを殺すことはできないんじゃないかと思うほどだった。

ルザク)こめしょー!どうする?

ルザクくんの声が聞こえて、一瞬肩がすくむ。

ここでの対応で、俺がルザクくんを殺すかどうかが決まってしまう気がする。

米将軍)ねえルザクくん!本気でPVPしよ!

これなら、途中で俺の気が変わってもどうにかできるだろう。

ルザクside

PVP、か、

わざとこめしょーに殺られよう。

いや、でも、こめしょーめ同じこと考えてるかもな…それなら、僕は自殺か…

米将軍side

パンパン!

お互いに当てる気が無いのだろう。

いつもなら、凄いエイム力のルザクくんの玉が、こんなに打って俺に当たらないのは、どう考えてもおかしい。

まあ、俺もルザクくんに当てる気はn

パァン

へ?

ルザクside

まさかこめしょーが、最初から僕を殺そうとしてたなんて、思わなかったな…w

米将軍side

当てるつもりは無かったのに、当ててしまった。

米将軍)ハハハッハ。…ハ、ハハッ

恐怖と、絶望感、喜びが入り交じった笑いが溢れた。

実際のところ、どの感情が一番大きかったのかは、俺にもわからない。

…わかりたくない。

こうなったら、もう俺は、完全な悪人になってやろうとさえ思った。

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