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⚠️⚠️注意⚠️⚠️
エセ関西弁
キャラ崩壊
ご本人様には関係ありません
下手くそ
学パロ
誤字脱字あり
約1500文字
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rbrside
昔から自分の声が嫌いだった
人より少し高めの声
身長も伸びなく良く女みたいって馬鹿にされた
だから俺は自分の声を殺した
話さず誰とも関わらず生きていく
あの日そう誓ったから
だけどある日”彼”と出会った
高校2年生の夏
zm「zmです。よろしく」
転校生のzm
身長は高く髪の毛は茶髪の髪が風に靡いている
だけど明らかに人と違う所があった
瞳の焦点が少しだけ合っていない
彼は白杖を持っていた
zm「俺は目が見にくいです。見えないって訳じゃねぇけど..」
zmはそう言って自己紹介をした
クラス内は騒つく
驚いている様な同情しているような..そんな感じだった
先生「皆zmの目の事は分かったな?じゃあzmはrbrの隣な」
zm「rbr..? 」
俺の心臓は音を立てて鳴り始めた
zm「rbrいる…?」
zmの声に俺はzmの手に触れた
それが俺らが唯一感じられる瞬間だった
声が出せない俺と見えないキミ
zmはいつも不安そうな顔で俺を見ている
顔に触れる手がいつも震えている
rbr「…..」
zm「帰る…?」
zmの言葉に俺は手を強く握る
少し恥ずかしくて頬が赤くなる
zmは見えていないからそんな様子に気づかない
zm「じゃあ早く帰ろ..」
rbr「……コクッ」
綺麗な緑色の瞳が夕日に照らされ光っていた
コツッコツッ
俺とzmは手を握って帰路についていた
白杖の音が響く
zm「俺…rbrの事見てみたい..声聴いてみたい」
突然zmが口を開いた
俺は驚いてzmを見る
zmの手が俺の頬に触れる
zm「薄っすら見えるけど..rbrの顔…綺麗やね」
zmは目を細めてそう言う
触れている手は冷たく震えている
まだ…怖い
話すのが怖い….
zm「急がなくていいよ…待ってるから..俺もいつか見たいな…」
zmが困ったように笑った
俺はzmの手を握る事しか出来なかった
ある日の放課後俺らは並んで歩いていた
目の前の信号で俺らは止まる
信号は赤、車通りは少ない
その時zmの膝が揺れた
瞳が一瞬白く濁ったのか..顔を抑えている
zm「…..っ!」
体がふらつき1歩前に
段差がありzmは道路に飛び出した
白杖は地面に落ちてしまっている
車はいない
だけど遠くで猛スピードのエンジン音が聞こえた
zmは辛いのか顔を抑えている
時が凍る
声が出ない
怖くて動けない
だけど…?
このままだとzmが…
胸がさけるような思いだ
それでも…俺は
rbr「zm….!!!」
叫んだ
今までの中で1番大きな声
掠れていて高くて..嫌いな声
俺はzmの腕を思いっきり引いた
zmは歩道に座り込んだ
助けられた安堵と声を出した恐怖が押し寄せる
zm「r…br….?」
rbr「….だ..い…じょう….ぶ?」
声は震えている
zmの瞳は焦点合っていない
zm「こ、声…rbrの声…?」
zmの瞳が大きく見開かれる
焦点が合い始め俺を見つめている
俺は小さく頷いた
顔はきっと赤くて酷いと思う
だけどzmはふっと笑った
zm「やっと聴けた…ニコッ」
そう笑顔で微笑んだ
そして俺の手を握って
zm「rbrの声が助けてくれた目の見えない俺を…ありがとう」
俺はzmの手を優しく包み返した
rbr「..z..zmが…ぶ..無..時で..良かった…」
言葉は途切れ途切れ
それでもきちんと声を出す事ができた
zm「..やっぱり綺麗な声だな..ニコッ」
zm手が俺の口に触れる
目を細めて綺麗な顔で笑っていた
声はまだ少し怖い
きっとまた震えるしまだ上手く話せない
それでも….
この声が必要なら
この声でキミの横に居られるなら
この声でキミの事を救えるなら
何度でも叫べる…そう思った
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スクロ((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆オツオツオツオツオツオツオツ
テスト始まるので浮上減ります
ごめんぬ
また3月ぐらいから新連載やろかなって思ってます
あ、バレンタインどうだった?
私は好きな人に渡せたよーー
(∩´∀`∩)バィバィ