テラーノベル
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リクエストいただいてたさんぱち嫉妬です!!
どうぞーー!!
〜とある日〜
佐野side
山)みなさんこんにちは!
1時間ぐらいインスタライブしようかなと思って…
そういい柔太朗はインスタライブを始めた
勇斗の部屋のリビングでただ一人の声が響いていた。
俺は仕事があり家にはいなかった。
もうすぐ撮影から帰れそうなところで始まった。
今日も柔太朗はかわいいな、……
さすが俺の彼女
ファン)なんではやちゃんの家!!
ファン)え、佐野さんいないんですかーー
山)あー、えっと… たまたま近くで用事があって…!
はやちゃんは仕事で家にはいないかな〜
嘘ついて、焦ってんのかわいすぎ
癒される
今すぐ家に帰って抱きしめたい。
けど、まだ仕事か……
ファン)そういえばじゅうちゃんのドラマみたよーー
山)え、うれしい!!
どうだった??
俺初めてのキスシーンがあったんだけどね、
緊張しちゃって手めっちゃ震えてたんだよね、笑笑
でも、上手だったでしょ!??
………?は?
キスシーンがあるなんて聞いてないんだけど
俺たちは撮影やドラマでそういうシーンをしなきゃいけない時はあらかじめに言うと言う約束だった
なのに、
そるとっち
こいつ……、
ファン)めっちゃよかった!
そういえばはやちゃんインライ見てる!!!
山)え、ほんと?
やっほーはやちゃん
まだ仕事かな??
こいつ、呑気にしやがって…
柔太朗は世間一般的に見たらカッコよくて、スタイルがよくて
いわゆるイケメンってやつ?
けど、俺の前だと
山)「はやちゃんだいすき…//♡」
とか
仕事行く前だって、
山)「今日は何時に仕事おわるの……?」
「寂しいから早めに帰ってきてね……?//」
そんな感じで甘えんぼうで寂しがり屋で
俺がいないと生きていけないくせに、
キスだって……
仕事だからしょうがないのはわかるけど、
柔太朗のこと大切だからこそ不安になる、
俺のものだから
誰にも取られたくない,
〜数分後〜
山中side
山)じゃあここら辺で終わろうかな!
ありがとございましたー!
またね
ポチッ
そういい柔太朗はインスタライブを終えた
山)フーー
つかれたーーーー
はやくはやちゃんに会いたいな……、
まだかな、
柔太朗は勇斗が嫉妬で狂いそうになっているのも知らない
呑気にスマホをいじっていた
ガチャ
山)は、!!!
はやちゃん!!(やっと帰ってきた…!)
そういい玄関にダッシュした
はやちゃんおかえりr、……
チュ
勇斗は自分の荷物を投げ捨てて、
柔太朗の頬を抑えつけながらそのまま壁に押さえつけた
山)ん、…/// ちょっ…はやちゃん、?//
く、くるしい
佐)ただいま、じゅう
勇斗は少し暗い顔をしながら言った
山)お、おかえり…//???
ねぇ、どうしたの?急にキスなんかして,…
佐)はぁーこいつなんにもわかってない
自覚なしかよ
ねぇ本当にわかんない???
俺が怒ってる理由、
山)え、えっと、…
(えなんか、おれやっちゃったっけ??)
(やばい相当怒ってる、絶対今日お仕置きだよ、……)
山)ご、ごめん わかんない……
はぁーーー
これは、体で分からせるしかないかー♡
佐)じゃあ、ちょっとこっちきて
ガシッ
山)へ、なに
そういい、勇斗は柔太朗の腕を引っ張り寝室連れて行こうとした
佐)自分のやったことは最後まで責任もてよ?♡
一旦ここまで!!!!
どうなっちゃうんでしょうか
続き楽しみにしててねーん
てか遅くなってしまいすいません🙏🏻
本当にお待たせしました
いや待たせすぎました
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