テラーノベル
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カルルシャン
861
そあふぃー
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lp)「で、俺に何のよう?カルキ裙。」
ml)「…。」
ml)「僕の事、覚えてる?」
lp)「ちょ、急に近づくなって、名前は?」
ml「…メルト、本当に忘れちゃった?」
lp)「本当って、ちょ、まち?刃物持っとるやん」
ml)「え?嗚呼、これ?」
lp)「それ以外に何があんねん」
ml)「そっか、じゃあおろすけど。」
lp)「で、や、魔王…魔界のトップの俺になんの用?」
ml)「魔王には用がないよ、君自身…ラピスに用があるんだ。」
lp)「俺自身に?」
ml)「うん、1つ質問したくて、」
lp)「その1つ俺に質問する為に天界と地界のトップ殺してきたん?」
ml「ん?そうだよ?だってラピスは魔界にいるし、僕は天界。僕が会いにいく為には秩序ごと破壊しないと、魔界へ門が開かないし…願い事は使いたくなかったから。」
lp)「願い事、?」
ml)「うん、でもその前に質問しないと、」
lp)「その質問はなんなん?」
ml)「…なんで僕を…魔界に迷い込んだ僕を天界まで戻してくれたの?」
lp)「魔界に…迷い込んだ?」
ml)「うん、月食…赤月の時は天界と魔界が繋がったり、離れたたり、普段安定している距離が保てない。その時に、まで小さかった僕が魔界に迷い込んだ。」
lp)「嗚呼!50年前の赤月の日に…焼け野原にいた、」
ml)「やっと思い出してくれた。そう、なんであの時僕を殺さず天界に送り戻してくれたのか気になってたんだぁ、」
lp)「なんで…って聞かれると難しいなぁ…まぁ…困ってそうやったから、かな?」
ml)「…それだけ?」
lp)「おん、」
ml)「たったそれだけで僕を助けたの?」
lp)「そうやけど…」
ml)「そっか、だから魔王になれたんだ、分かった、納得できたよ、」
lp)「おお、それはよかったな、」
ml)「じゃあ…
…死んでもらうねッ?」
lp)「はッ?」
ズザッ…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はいッ!
どうでしょう(?)
結構頑張りました!
続き楽しみにして下さいね⁉︎
(そんな見てくれる人いない…)
コメント
1件
うわっ、第3話めっちゃ読んだけど、この急展開やばすぎんよ?!😭💕 メルトが「死んでもらうねッ?」って最後に言った瞬間、背筋ゾクッとした…! 助けた理由が「困ってそうやったから」っていうラピスの純粋さと、それに対するメルトの執着の温度差がエモすぎる。 50年越しの因縁が一気に動き出した感じ、続きが気になって仕方ないよ〜!! 頑張ったの伝わったから、自信持って!絶対もっと読まれる作品になるってば!⋆⠈ 𖤐