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今回は書き方を返させていただきました。
こっちの方が見やすいかと思いまして、、、
あとあまり名前は使わない方がいいのかなと思い、
ご本人様とは一切関係はありません!
改善点などがあれはコメントにお願い致します!
あと今回は結構長めです!
大雨の日の夜窓を叩く音だけが部屋に響いていた
kty「……」
prちゃんと喧嘩しちゃった、今回は僕が悪いのかもしれない。いつもみたいに不安になって落ち込んでひとりで抱え込んでしまってそのことをメンバーで1番あ、prちゃんを覗いて1番仲のいいであろうmzちに相談をすることにした。それを知ったprちゃんにとてつもなく怒られたあとが今です。
pr「……」
pr
(さっきまで言い合いをしていた。こいつのことでこんなに腹が立ったのは初めてだった)
pr「なんで言わへんかったん」
低い声
kty「言うタイミングなかった」
pr「あったやろ」
kty「なかったって言ってるじゃん」
pr「嘘や」
沈黙
部屋に響くのは外から聞こえる雨の音だけ
pr「俺、」
prちゃんが言う
pr「最後に知るの嫌なんよ、お前の彼氏は俺やないんか?俺が一番にお前のこと知ってるのが普通やろ?やのに、俺じゃなくてメンバーに相談ってしかもそのメンバーがmzって」
kty「……だって」
kty「心配かけたくなかった」
pr「心配するに決まっとるやろ!」
声が強くなる。
kty「……」
pr「俺がおるのになんで言わんかったん?」
kty「だから言いたくなかったの!!!」
pr「は?」
kty「prちゃんを心配させたくなくてでもひとりで解決できなくてmzちに相談した」
pr「それが嫌や言うてんねん」
pr「……もうええわ」
その一言が僕の胸を締め付けた。
pr「もう勝手にしろ」
kty「…分かった」
そのまま僕は玄関へ向かった。この場の空気に耐えることができなかったから。いまprちゃんといるのはすごく辛い、今回はprちゃんは何も悪くない僕が悪いそれは分かってるんだけどそれを認めたくなくてprちゃんに強く当たってしまった。今はprちゃんの近くにいることができない、いる資格がない。このまま一緒にいたらもっと酷いことを言ってしまうかもしれない。だから外に頭を冷やしに行くことにした。
pr「どこ行くねん」
kty「外」
pr「雨やぞ」
kty「傘さすからいいし、頭冷やしてくる。」
pr「……」
prちゃんは止めない。
kty「……」
kty「行ってきます」
返事はなかった。
バタン
ドアが閉まる
外
雨
冷たい
kty「傘忘れた……」
kty(雨降ってるのわかってたのに傘忘れるとかどんだけポンコツなんだ僕は、はぁ…)
スマホが震える
画面。
aちゃん
kty「……」
少し迷って出る。
kty「もしもし」
.꒰ঌ🐷んぽさん😈🔥
at「けちゃ?」
kty「うん」
at「声変だね」
kty「……」
at「prと喧嘩?」
kty「なんで分かるの、」
at「分かるよ」
少し沈黙。
at「今どこ?」
kty「外」
at「雨降ってるよ」
kty「知ってる」
at「迎え行く」
atくんは車をもっています))
kty「いい」
at「ダメ。場所送って」
kty「……」
kty「分かった」
位置情報を送る
数分後
車が止まる
ak「乗りな」
窓が開く
kty「……」
at「びしょ濡れ」
タオルを渡される。
kty「ありがとう」
at「大喧嘩?」
kty「……まぁそんな感じ、全部僕が悪いんだけどね、」
at「pr怒ってた?」
kty「すっごく」
at「そっか」
kty「嫌われちゃったかも」
少し沈黙。
at「でもさ」
kty「?」
at「pr」
at「今めちゃくちゃ焦ってると思うよ」
kty「え?」
at「だってけちゃスマホだけ持って家出したってことでしょ?傘も持たずに。それを心配しない彼氏なんて居ないでしょ?」
kty「……」
その時スマホが鳴る
画面
ぷりちゃん
kty(出なきゃいけないのに、)
at「出てあげな、大丈夫だから」
kty「……」
通話ボタン。
kty「も、もしもし…」
数秒沈黙。
pr「……どこ」
prちゃんの声がすごく震えていた
kty「外」
pr「どこやゆーてんねん」
kty「えっと、その、」
kty「aっちゃんの車の中」
沈黙
💚「よかったぁ…((ボソ」
小さく聞こえた。
kty「え」
pr「……無事でよかった」
さっきまでの強い声じゃない
kty「prちゃんあのさっきは……」
pr「帰ってこい」
静かな声
pr「もう怒ってへん」
kty「嘘だ」
pr「怒っとる」
kty「ほら」
pr「あたり前やろ。でも心配してるのもほんと。……早よ帰ってき。」
kty「……」
kty「うん」
電話を切る。
車の中。
at「帰る?」
kty「うん」
at「仲直りできそう?」
kty「……多分。」
少し笑う
at「よかった家まで送って行くよ。」
車はゆっくり家へ向かった