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第9話 これからどうする?
俺は森に帰ってきた
しかし雰囲気が異様におかしかった
何でかわからない
全員がこっちを怖がるような哀れな目で見てくる
俺何かしたかな?
聞いてみよう
春「みんな?どうしたの?」
「空気重くない?』
恐る恐る聞いた
マ「春千夜、正直に答えてね?』
春「うん…』
マ「もしかしてさ図書館に行って俺たちの事調べた?」
春「?!」
何でバレた?
そんなに顔に出てたか?
どうする?
嘘を付くか?
いいやつかない方がいいな
これを聞くってことはもう知ってるってことだしな
春「ああ調べたよ」
梵天の皆「ッ‼︎」
蘭「どう思った?」
春「え?」
竜「その事件を知ってどう思った?」
春「すごい胸糞悪いなぁと思った」
「正直その犯人、殺してやりたい」
「俺の予想だけどみんながここに(現世に)残っている理由って犯人に復讐したいって言う心があるからじゃないのかなって思うんだよね』
「だから俺はお前らの仇を取りたいって思った」
確「プッwwwww」
春「?!」
九「さすがw俺たちが見込んだだけのやつw」
春「笑う所なんてなかっただろ?!」
竜「大アリw」
蘭「でも手伝ってくれるんでしょ?”復讐”」
春「ああ、手伝えることは何でも手伝うよ」
マ「じゃあこれからもよろしくな」
春「おうw」
「顔は見れたか?」
マ「いいや、仮面を被ってて見えなかった」
春「どんな仮面か覚えてるか?」
竜「俺覚えてるよ!!」
「狐の黒い仮面だった!!」
狐の黒い仮面?
俺の家にも確か黒い狐の仮面があった気がする…
気のせいか?
一度だけでも家で見たことがある気がする
たまたまお母さんが夜まで帰ってこなくって先に寝てた時に確かトイレで起きた時に見た
あの黒い仮面
確かお母さんが言ってたな黒い仮面
って、でも違うよなw
そしたらお母さんが殺したことになっちゃうし…
マ「大丈夫か?」
春「おうw」
マ「何か心あたりでもあったか?」
春「いや、特にないよ」
蘭「多分女だよ、髪長いし、声的にも」
春「なるほどねぇ〜」
竜「しかもナイフの使い方異様に美味かったよね」
春「?!」
俺のお母さん、確かナイフの使い方が一流だったはず…
まさかそんなわけ
でも状況が当てはまりすぎてる
もし仮に俺の母親が犯人だったら?
どうすればいい?
わかんないわかんない
あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”
梵天の皆「春千夜!!!!!!」
春「あッ」
九「どうした?顔色が悪いぞ」
確「もしかして心辺りがあった?」
話した方がいいよな
よし!!話そう!!
これで終わりです♪
結構頑張りました
♡→10
好感度は変わらずです
またね👋
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