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『』ru
BL
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「っはあ、……」
「久しぶりに風邪ひいた…。」
朝何故か少し体が怠くて、試しに体温を測ってみたらなんと驚きの39度
今日はMECHATU-Aでの収録があったため、赤城は休みの連絡をいれる
赤城「ごめーん😭😭風邪ひいちゃって今日の収録行けないカモ😢本当にごめんね💦💦」
伊波(まじか!お大事に!)
佐伯(えっウェンくん大丈夫!??)
緋八(珍しいな!大丈夫か?)
星導(やばいな!!!!!!!!)
叢雲(あかぎ大丈夫かーー)
小柳(いまそっち行く)
宇佐美(静かに寝てろよーお大事にな!)
「……笑」
みんな優しいな……
「……」
「…ん?」
「ロ、ロウきゅんいま行く…??」
「今行くって何…?家に来るってこ……」
ピンポ-ン
「……」
がちゃっ
「ほ、」
「ほんとにきた…」
驚きのあまり、頭につけていた熱さまシートが床に落ちる
落ちたせいで熱さまシートは床に張り付き、使えなくなった
『あっ、おい何してんだよ…』(拾)
「えへ、笑」
『取り敢えず、ベットまで行くぞ。歩けるか?』
「そんぐらいよゆーだし〜」
おぼつかない足取りでベットまで歩く
小柳に熱さまシートを貼ってもらい、落ち着いた赤城は、少し寝ることにした
───
「……」
なんか…いい匂いする……
『ウェン、軽く食べられそうなの作ったけど、食える?』
「なに、…」
『わかめうどん』
「えっ!!」ガバッ
「い゛ッ…」(頭抑)
『おい、っ!勢いよく起き上がるな……』
「んん……」
『ほら、…』
「えっ、あーんしてくれるの…?笑」
『……まあ、病人だし』
「あは、笑これはレアだなあ笑」
『笑うな……っ、//』
『ウェン、いつもちゃんと寝てるか』
「ロウきゅんうるさい……あと声でかい……」
『あ、わり』
文句を言いながらも、小柳が額に触れると大人しくなる赤城
小柳は氷枕を替えたり、ご飯を食べさせたり、やたら世話を焼く。
「ねえ、なんでそんな優しいの……?」
弱った声で言う赤城に、小柳は少し照れながら、
「…お前がしんどそうなの、見てられないだけ」
「…あは、そっか…」
そのまま手を握られて、赤城は安心して眠ってしまう。
───
「んん……」
目が覚めたら、小柳は手を繋いだまま椅子で寝落ちしている。
「…んふ」
「あ、…熱」
ピピピピッ
熱を測ると、昨日とはかなり下がっていて 体もかなり楽になった。あれもこれも全部、
「ロウきゅんのおかげだね」
赤城は小柳の頭を撫で、繋がっている手を強く握る
「ありがとう…」
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