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「」wn
『』ru
BL
nmmn
「え、それまじ?笑」
叢雲(ガチやって!そん時〜)
伊波(やwばwすwぎww)
収録の帰り道、赤城たちは楽しそうに収録出会ったことを話している
「あはっ笑笑」
叢雲が言った一言がとても面白かったらしく、赤城はキラキラとした笑顔で笑っている
その笑顔が、俺に向いていないのがとても気に食わない
帰り道、無言の小柳に赤城が気づく。
「あれ、ロウきゅんお怒り〜?」
『…別に』
「……嘘。顔に書いてある」
しつこく聞く赤城に、小柳がぽつりと、
『……ウェンが、他のやつと笑ってるの、嫌だった』
「……は、…/」
その一言で赤城の頬が熱くなる。
「…ばーか。僕はロウきゅんと一緒にいる方が楽しいに決まってるよ、」
そう言って、赤城から小柳の袖を掴む
小柳はため息をつきながらも、赤城の手をぎゅっ、と握り返す
『…ずるいな、ウェン』
「え、なにが?」
『そういうの、平気で言うとこ』