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「君を放したくない!」
「快斗さん…私あなたのお嫁さんの資格ないよ…」
「大丈夫だ俺の嫁になるんだ」
渡瀬輝を忘れて欲しい…奈緒美
抱きかかえた、
快斗さん…?
後ろから輝が…
眼を瞑れ奈緒美…
頭を抱え込んだ渡瀬を落とした!
わあっ!!
傍にいた滝澤さんが
窓を閉じた。
飛びますか!?山崎さん…
大丈夫だろ…
榊刑事が飛び込んできた。
「山崎さん大丈夫でしたか!」
もう一人の男性を見つめた。
滝澤陸?…
ご無沙汰しております。榊警部
東巡査が
「まともじゃない…バイクで来たよな?…普通なら違反キップ切るのに…」
東聖人顎を手をかけてた
ビルから降りてきた、山崎と谷奈緒美に滝澤陸が
気になるって
横の塀ブロックに血があったが、遺体が亡くなってた。
今来た警部に聞いたら。
パトカーじゃないって言われた。
突然消えた遺体が
見当たらなかった。
山崎さん谷さんと帰ってください。
捜査は私達の仕事ですから。
ブロロ…ブロロ…
東巡査が見えた。「応援頼みますか?警部…」
大丈夫だよ東すまんかったな。違反したからこめかみに手を当ててた。
「ゴホンッ…別に構いません」
奈緒美の車置いて山崎の車に帰った。
レッカー車を読んだ。
中を見なかった。
レッカー車の上で蠢いた。
渡瀬か…
お前の体を預かる…
やめてくれーー!!
同じく火傷の跡があった、
幽霊なのか
生きてる人間なのか…
レッカー車の運転手が
缶コーヒーを飲んだ時、
ずいぶん揺れてるな…
わあっ!正面衝突事故を起こした。
札樽道の手前でレッカー車が起こした事故
轟木さんですか?…
運転手の中島聡が事故を起こしました!
運んでた車を見たら、
谷警部補の車だった。
遺体が2体にトラックの運転手の遺体、
3体が見つかった。
谷警部補に連絡してみろ!!
早朝に奈緒美の携帯電話がなってた。
奈緒美?
居なかった。
洗面所から駆けつけた奈緒美がいた。
「快斗さんおはようございます笑っ」
顔を見つめた。
「はい居ますよ。車の中に遺体があった?…分かりました。私も伺います」
「それは誰なの?快斗さん」
「昨夜来た。川瀬…とかいってた。私の会社で揉めた」
「行きましょ快斗さん…このままなら私あなたと結婚出来ないわ」
有給休暇があり使ってしまいたい
消えた?…遺体が2体
はい!運転手の中島聡の遺体が焼け焦げてシートを被ってた。
警部と弟の和哉がいた。
兄貴…
「和哉捜査課…殺人課に入れるか?」
事務員課から、捜査本部に連絡した。
ドアが開いた。
「谷警部補…結婚前に来たら駄目ですよ!」
後ろから山崎快斗が見えた。
「私達の運命に関わらず解決してない事件がありませんか?…」
山崎専務…
その節は榊警部ありがとうございました。
…いやいや
…はぁはぁ…
川瀬竜?…
鏡を見た。
お前渡瀬輝だろ…
顔が崩れてた。
うわわわ…!!
誰か!来てください!
事件なのか!火傷なのか!
顔が滅茶破損してた。
救急車を呼び運ばれた整形外科、
早山幸生、前科持ちで整備士になってた。
下手に犯罪者に関わったら。俺の運命が変わるな…
名前は…
渡瀬…輝…
包帯巻かれた…
頬から顎にかけてた火傷が未だ皮膚と一致してないからって顔だけを鼻が崩れてた。
一週間経ち、
包帯を代えるって看護士に、
綺麗になりつつですよ笑っ渡瀬さん…
渡瀬?…俺は川瀬だって名乗った。
え?
夜に脱走を試みた。
病院代払えるか!誰かがお節介してた。
更衣室に入り。
男性のスーツを着こんだ。
少し小さい…
靴、財布を抜き取り、
携帯の車の鍵を入れた。
ランプが点いた。
嘘だろ…
あこがれのスカイライン、
ライトを付けず。
発車した。
札幌市内から出るか!…
アハハハ!