テラーノベル
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サイコパス 「えっ?」
嫉妬 (ごめんなサイコパス。でも俺は死なないといけないから。)
嫉妬 「ねぇ、俺を殺して。」
サイコパス 「ど、どういうこと?何で殺さなきゃいけないの?」
サイコパスは慌てたように嫉妬にたずねた。
嫉妬 「俺は『嫉妬』として生きないといけないらしい。他の人格にはなれない。でも俺はもう『嫉妬』として生きるのは嫌なんだよ。だから殺してそしてまた生き返って他の人格になる。」
サイコパス 「俺との思い出は?」
嫉妬 「えっ?」
サイコパス 「俺との思い出はどうするの?」
嫉妬 「お前にはメンヘラが居るだろ。その子と思い出を作ればいい。」
サイコパス 「ちがう!!!俺が言ってるのはお前との思いでの話!メンヘラは今関係ない。」
サイコパスは大きな声を出した。
嫉妬 (サイコパス…。こんなに俺のことを思ってくれてるんだな。じゃあずっと俺と居よう。とはいかないんだいな。)
嫉妬 「ありがとう。そう思ってくれて。でも俺が暴れてこのセカイを壊しちゃったらダメでしょ?だから…。」
嫉妬は唾を飲み込んだ。
嫉妬 「俺を殺して。」
サイコパスはポケットから銃を出した。
そして嫉妬に銃口を向けた。
サイコパス 「うああああああああああああああああああ!!!」
バン
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