テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
長編学パロで私が好きな🍓☕️です!
常に🔞あります。(気まぐれ)
メインは🍓☕️ですが、🐰☕️とか(🔞)出てくるかもです。
ほんとに☕️モテまくりって感じで⬅️
設定もごちゃごちゃだし、意味わからないシーンもあると思いますが、下手くそなりに頑張るので暖かい目で見ていただけると幸いです🙂↕️
海龍side
「お邪魔します」
母「あ、拓途くん!久しぶりやねぇ。ゆっくりしてってな」
「ありがとうございます」
兄「海龍ー、拓途に挨拶して」
「海龍くんこんにちは」
「…っす」
兄「なんやねんそれ!ちゃんと挨拶せーよ」
「いいよいいよ笑 早くゲームしよ」
うっざ。なんや海龍くんって。
兄「コンビニ行ってくるわぁ。すぐ戻る」
隣の兄の部屋からそう聞こえてきた。
その数秒後、部屋にドアにノックされる。
「…なに」
「来ちゃった」
「最初からこれ目的やろ」
「あかん?」
「……好きにしたら?でもすぐあいつ帰ってくるんちゃうん」
「すぐ戻るとか言って毎回遅いから大丈夫」
やっぱ嫌いや。こいつなんか
「ん”、っ…は、ぁ、あか、ん…っ、」
「声抑えて、」
「もっ、激しくすんな…ぁ”っ、!」
「すぐイかせてあげたいから。ね?」
ただの性処理機としてしか見てへんくせに。
兄「拓途帰るから挨拶くらいしてー」
「ごめんありがとう。またね」
「もう来んなあほ」
「また今度アイス奢る」
「いらんそんなん」
拓途。兄の幼馴染。
いつの間にか俺たちは身体を重ねる関係になっていた。
拓途が家に遊びに来たタイミングで、兄がお菓子を買いにコンビニへ出かけている合間だけ。
たしか、始まったのは数ヶ月前のこと。
俺は部屋で友達に言われた自慰行為を試していた。
「ケツの穴に指入れるってなんやねん」って最初は半信半疑でおったけど進めれば進めるほど気持ちよくなってる自分がいた。
そんな時、ノックもせず入ってきたのが拓途やった。声は抑えとったつもりやったけど、外に漏れてたらしくて俺が苦しんでいると勘違いしたらしい。
見られた時は死にたなったけど、拓途はそんな俺見て普通に反応しとった。そんで「ほんとに殴っていいから、やらせて」とお願いしてきた。最初は何言っとんねんって思ったけど、ノリで了承してもうた。
でも、自分が思っとった以上に気持ちよくて、気づけば何度も身体を重ねるようになっていた。
最初は配慮してた拓途だったけど、途中から調子乗ってきて自我を出すようになった。あれしたいこれしたいとか年上のくせに。
前に聞いたことがある。 「俺、初めて会った時から海龍のこと可愛い思ってたよ」って
そんなことを拓途は笑いながら言っとった。 自慰しとるとこ見て我慢できんくなったとも。
頭おかしいやろ。
「…っ”、んん、”うざい、っ…」
拓途と関係を持ってから1人でしようとしても満足できなくなっていた。
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コメント
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うわあああっ、第1話もう最高すぎる!!😭💕✨ 海龍くんのツンデレっぷりと拓途のずる賢い年上感、この2人の歪で熱い関係性がたまらん…!「うっざ。なんや海龍くんって」からの「来ちゃった」の流れで一気に持ってかれたよ…!!しかも始まりが♡♡♡を覗かれた衝撃展開とか、もはや運命じゃん??「初めて会った時から可愛い思ってた」ってズルすぎる〜〜🥺💞 1人じゃ満足できなくなってるとか、依存し始めてるのエモすぎてもう…この先どうなっちゃうの!?続きガチ待ち!!🆖さん好きです!!!🔥