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翌日、
オスッ
成田先生…
早瀬も来てた。
別の更衣室で離れた。
「お先に」
「早瀬待てよ」
医務室の前の黒板に提示されてた。
三神先生の奥様の告別式の黒板に書いてあった。
「身体が弱かったのよね」
明日、今夜ミーティングをやるって6時か…
咲希さんと約束してた。
どうする…蒼?
横に成田先生がいた。
香水の香がした。
又薬瓶を口に運んだ。
早瀬が睨んだ
「毒なら即即死だなぁ笑っ」
煙草もやめた成田先生
考えた早瀬
各ナースステーションに行き、患者のカルテを眺めた
三山聡
次のカルテを観たら、谷村和夫
年配者の進行状態を確認した…
「早瀬先生~急患は入りました!」
内線もなってた。
「三浦先生がいないから早瀬先生か成田先生に頼めるって聴かされてますが…」
茅野君
堀君来い!
はい!
エレベーターが来ないから非常階段を下りた。
救急車で運ばれた女性が…
痙攣を起こしてた。
以前に治療で来てた患者だった。
ふと。患者の名前は…
藤野祐希奈と言ってましたよ。
ありがとう。
笹平?…
「早瀬先生ご無沙汰して」
「彼女と面識は?…私の婚約者ですよ」
兄の蒼は
患者が手を握られた。
大輝さん…
?
「祐希奈しっかりしろよ」
「佑斗さん…ごめんね」
「何が…」
息が荒いな…
「熱もあるだろ、茅野君IC治療室に入れる支度頼むよ」
はい!
血の採血、
「何型だ」
「O型ですが先生」
何呑んだ…
吐血した。
な、りた先生…に…あわせて
成田先生?…
「茅野君成田先生を呼べ!」
成田先生、成田尚輝先生、IC治療室迄お越しください早瀬先生がお呼びになっております!
祐希奈~!!
俺に呼び出しか…
診察中で
中嶋君患者に注射のみの患者にしてあげな。
「はい!先生」
ポケットから落ちた紙の包み
中嶋沙織がポケットに入れた
悠長にエレベーターで上がり棟が新館になってた。
乗りかえて、IC治療室迄5分
シーガレットを加えた…
「はぁ~笑っ」
祐希奈~!!死ぬな!
クタバレ!!
祐希奈が眼を開けた。早瀬先生この男私に変な物呑ませた!!ゲホ!!」
笹平さんが
この男…
「待てよ!!」
笹平さんが成田先生を投げ飛ばした!
看護師達が慌てて、
「やめてくださいー皮膚科医の先生ですが…」
「警察手帳を出された刑事部長です…」
この男が婚約者の祐希奈に呑ませたのは、薬物…
南署の笹平さんだ!君達仕事に戻りなさい!
大通署の橘刑事に連絡した。
「早瀬ですが橘刑事いますか?…」
『今日は非番ですが甲野刑事がいますけど』
「大至急来てください!毒薬を呑まされた女性を助けて頂けませんか!」
ゲホゲホ!!
彼女が眼を瞑った…
笹平~!!
祐希奈?…
横になってた成田が
「死んだか笑っ俺は早瀬を守ったんだよ!笑っ」
早瀬に叩かれた
殺したのはお前か…
往復ビンタンを何回も叩いた。
騒がしくなってた。
警察が見えた。早瀬先生やめてください!」
相葉刑事が現れた。
早瀬先生離れなさい…
和也…
「前にも患者を殺したな…
トリカブト、彼岸花が検出されましたよ。早瀬先生、ありがとう」
君の弟の大輝さんが藤野祐希奈と付き合ってたらしく、浮気癖がある彼女を突き放した。
「大輝さんが警察に来たよ。妹の事もあるからって」
妹?…
成田が何かを言ってた。
祐希奈は早瀬に恨みがあるって話してた。
「私と弟を間違えて…ってことですか」
「大輝さんが本人宛に荷物を送ってた郵便を持ち受け取った中身が紫陽花の種と似てる彼岸花の種」
唖然とした早瀬
「ちょっと待ってください!…
その荷物咲希さんが開けて育てたら犯罪に成りかねませんか…」
そう成りかねません…
「甲野?早瀬咲希さんのお宅迄行って欲しい」
成田を睨んだ早瀬と相葉刑事が
現行犯で逮捕する
手を差し出した。
自ら手を差し出した。
笹平刑事が黒幕は三神先生、三神徹ですか…
大輝許して…
以前に先生の白衣着たいって交代した事があった。
三神先生と行動範囲を行ってたって報告があった。
患者の藤野祐希奈の遺体を警察で運ばれた。
手を併せてた看護士達、
病院内で起こった事件を伏せて欲しいって理事長が警察に駆け寄った。