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う、ぇぇぇぇぇぇぇぇ……?????
闇主役の、ut受け好きなようにしていいと、言われまして、………、えええええええ、????
とりあえず、読者諸君も、話読んで引かないでね……キモがらないでね……これが俺は描きたかったんだ…(?)
闇主役、ut受け、ポメガバ
ポメガバとは!!
ストレスが溜まるとポメラニアンになってしまう体質の人がいる世界である
今回はutがその体質です
説明だいぶ省いたのは許して??
u「、……ん、ゥ…、?」
見慣れたくなった天井。まだ少しだけ違和感の残る香り。ガチガチに固まった身体。きっと動かせば身体のあらゆる所が悲鳴を上げるだろう
u「、………はぁ」
もう、監禁のようで監禁ではないこの生活が、どれほど続いたか分からない。
まともに時間も見なければ日も見ない。ただ与えられた仕事をこなしてアイツらと過ごす日々だ
s「はよーございます♡」
u「shp、おはよう」
s「はい。今日の朝ごはん持ってきましたよ」
u「ありがとう」
本当は食べたくなかった。だけど、食べなければ此奴らが癇癪のようなものを起こすので食べる他ない
本当に、初めの方は苦労した
何が良くて何が悪いのか。何が許されて何が許されていないのか。全く分からないまま彼奴らは色んな事に癇癪のようなものを起こすのだからこちらとしてもストレスが溜まる一方
そんな俺は、ストレスが溜まるとポメラニアンと化してしまう体質持ちなのだ。この世界においては不思議では無いのだが、俺は、ストレス過多のせいかポメになることはここに慣れてしまうまではなかった。
s「…今日もおいしーですか?」
u「嗚呼、美味い。」
s「それなら良かったです」
c「おーい、shp〜utさん〜!仕事あるねんから、はよしてやぁ?」
s「わかってるー」
u「ん、……あぁ、」
s「……、(パシャリ」
u「なにか撮ったか?」
s「いえ何も」
u「そうか」
s「はい」
仕事をこなす。これは毎日の事。当たり前……の事。
俺は、此処に来た時は、全く仕事に手が着いていなかったがようやっと手が着くようになってきたのだ。
s「終わったら、俺かci呼んでくださいね。着替え手伝いますんで」
u「っ、あぁ、……shpは、何処に…?」
s「ciと今から行く仕事の話をするんです」
u「そ、……うか、……」
s「はい。あ、何かあれば呼んでくださいね」
u「嗚呼、」
正直、この部屋に1人は嫌なのだ。自分が自分で無くなるような気がして居心地が悪い、
だけど、ただ俺が食べている姿をshpやciが見るというのもコチラからすればなんとも気まずいもの。
しばらくして食べ終わったと同時にciが入ってくる
c「すぐにshpが服持ってこっち来ますんで俺は、先食器片付けちゃいますね!」
u「っ、……ci、、!」
c「はい、なんですか?」
u「も、っ……少し、だけ、…ここにいてくれないか、」
c「!!もちろん、っ…!!」
u「っ、わ…?!」
急に勢いよく抱きつかれてそのままベッドへと倒れる
c「はぁ〜〜〜〜〜utさんの匂い……」
u「同じ洗剤で同じシャンプーだが、、?」
c「それでも違うものは違うんです!」
u「そ、……うか、……」
c「はい!」
あ、そういえば…、と言いながら何か少し言いづらそうに聞いてくるci
u「? 」
c「怪我の方、大丈夫ですか?足、……ですよね、」
u「ああ、大丈夫だ。」
c「……そう、…ですか、」
u「……あぁ、」
c「……正直、俺は貴方にもう外に出て欲しくないです。此処にずっと居て欲しい。だけどそうすると俺たちだけじゃこなせない仕事がどんどん増えていく…」
u「……焦ったって意味がない。おちついてゆっくり着実に強くなればいい」
c「……そうですよね…っ」
ciが焦るのもよくわかる。
たしかに、この13地区内外で仕事をするとどうしても対人戦が起きてしまうことが多いのだ。奇襲や真正面からなどなんでも。
…稽古の時間増やしてやるか
s「あ、ciおった」
c「おぉ、shp」
s「全然来んからなんやと思えばここおったんかいな」
c「おん、ちょっとね。話してたんよ」
s「ふーん、……そ、ならいーや。」
c「じゃ、食器洗ってくるわ」
s「おん」
u「…、」
いつも通りの朝
s「はーい、上脱ぎましょーねー」
u「…自分で脱げる、」
s「脱がさしてください」
u「…触んなよ??」
s「はい!」
u「…」
どうせ触るんだろうなぁ…俺の胸……触ってなんになるんだか…
shpの手を無意識に追って、意識して…、一瞬、ほんの一瞬かする
u「っ、ん……♡」
これだけで声が漏れてしまう俺はもうとっくに手遅れなんだろうな
s「なぁ〜に意識してんすか?」
u「ち、違っ、……」
s「可愛〜、♡」
u「うるさぃっ……!!///」
死闘(?)の着替え時間が終わった。正直これだけでだいぶ疲れる
u「、、……」
s「じゃあ、また行く時に呼びに来ますのでなにかあれば連絡、ください」
u「あぁ」
shpが去って少しして、やっぱりこの部屋に1人は嫌なのだと再自覚する。
u「どうしちまったんだか……」
s「ci、どうや?」
c「今日もバレてなかったよ」
s「そうか」
c「そうや、どんな感じやった?」
s「やっぱあの部屋に1人は嫌みたいやわ」
c「そっか」
s「……可愛いいなぁ」
c「おん」
s・c「俺らのutさん、……♡」
s「ん………?」
c「…utさんじゃない、?」
s「!、行くぞ!」
c「おう!」
過度なストレスからか、ポメになってしまった……が、どうしよう…、!!!!
この姿だと連絡もできない。肉球は、携帯にあまり反応しないのだ。そもそも運良く反応してもロックが解除できない
とりあえず鳴くか
u「キャンキャンっ」
ドタッっ
ガチャっ
s・c「utさん!!!!!」
u「っ、!!!」
2人がすぐ来てくれたのが嬉しくて、すぐ飛び込む
絶対口には出さないが、来てくれるのが嬉しい……なんて思ってしまった
s「……久しぶりに”あれ”いいですか…!!!」
u「くぅ、、………」
渋々頷く
s「あざっす!!!!!!」
shpの言う”あれ”とはポメ吸い……まぁ、猫吸いのポメラニアンVer.だ
s「吸ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」
u「………、」
c「……」
無言だがこの男(ci)、此奴ずっと高速で俺を撫でている。摩擦熱で燃えるぞ
u「くぅ、?」
仕事はどうした仕事は
s「あ、そっすね、行きますか」
u「わんっ」
c「じゃ、運転よろしく」
s「任せろ」
u「……」
s「じゃ、行ってくるんで俺らの上着お願いしますね」
u「わんっ!」
c「じゃあ、行ってきます」
u「わん!」
わんしか鳴けないが行ってらっしゃいと言う。
ここには突然俺が戻った時ように俺のいつもの服と靴とタバコもある
あと車のキー
u「……、」
無意識に、……そう、本当”“無意識”“にだ
……2人の上着の匂いを嗅いでいたんだ。
u「、……」
バレない、………よな…
とにかくこれが書きたかった。
なんか闇新人は闇utに対して隠してるけど激重なんだよ
なんかさ、……こう、…監禁モドキまでして他人の手を使ってutを長らく動けないようにしてそれで自分達の傍に置いとくのね、それでutをどんどん自分達にハマらしていくの
これ以上は黙りますね。うん、はい。
コメント
6件
すっ...きぃ
???ん?もしかして主さんは天才ですか???とても最高なストーリーなんですけど!!!cisypがut先に愛重なのも良いけどut先もかなり2人に対して愛思い感じ最高すぎるやろ!!!尊い(◜¬◝ )どうしてこんな尊くて最高でぶっ刺してくる物語が出来るんだ??好きすぎて滅ッ❣️えもう書いて下さりありがとうございます!!最高でした✨
初めてポメガバ見ました、性癖にぶっささりました、(遺言)