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「お母さん!」私は大きな声で言った
そうしたら
「どうしたの?」とお母さんは言う
「お腹すいたから食べていい?」
「ええ、もちろん」
お母さんは優しく私に言う
私はいそいで今できた唐揚げの乗ったお皿をリビングのテーブルに置いた
私は「いただきます!」といい、小皿に唐揚げを運んで食べ始めた。
お母さんの作る手作りの唐揚げはとても
とっても美味しかった。
私は夢中になって食べ進めた
そしてお腹がいっぱいになった
「お母さん!ご馳走様!」
お母さんは「もうお風呂沸かしたから早く入りなさいね」という
私はお風呂場へを向かった
服を脱いでお風呂に入った。
体、顔、髪全てきちんと洗い湯船に入る
湯船はとても暖かくて眠くなった。
しばらくして私は急いで起きて上がった
洗面所にお母さんがいて口を開けた
「もしかして寝てた?」と…
私は思わず「どうしてわかったの?」と
「そりゃあね?あがって来なかったもの」
お母さんに完全に見極められたか…。
私はお母さんとお話しながらパジャマを着て髪の毛を乾かした。
そしてすぐに歯磨きをして寝室へ向かう
ベットに入り私は学校の出来事を思い出す
「…。どうして…」
そう考えていると私はいつの間にか寝てた
チュン…チュン…鳥の鳴き声が聞こえた
部屋は明るくなっていて朝になった
私は寝室を出てリビングに行った。
リビングについてソファに座りテレビを見始めた。
ニュースはどうして物騒なものしか出ないのか、たまには素敵なニュースを沢山出せばいいのに…と考えながらご飯を食べる。
お母さんの作る朝ごはんはやっぱり美味しい本当にガチで
そして朝ごはんを食べ終えて自分の部屋に行き学校の準備をした。
今日は学校でのりを使うから筆箱にしまった他にも、小さい鏡…くし…とか色々ポーチにしまった。
学校の準備が終わり私は部屋を出て玄関に向かった。
私は「お母さん!行ってくるね」と言った
お母さんは優しい声で
「気をつけてね、行ってらっしゃい」と
挨拶をしてくれた。
私は暖かい心で学校へと向かう