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35 - 【御注文】らうめめ 『最高のフルコース』 🔞🔞🔞

♥

312

2025年02月03日

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らうめめ【御注文】

🔞🔞


『最高のフルコース』

らうちゃん誕生日設定


しちゅ

誘い受け

裸エプロン

メイド服


side / 蓮

1週間後にラウールの誕生日。

めぐ「なにしようかな」

去年は未成年だったこともあって、パーティーとプレゼントをあげたくらいだった。

俺以外の彼女組は誕生日にコスプレやらなんやらをしてお熱い夜を過ごすのが定番なんだとか。

そんなの恥ずかしくてできるわけないじゃん。

普段からえっちくらいはするよ。

するけど、なんか着ながらとかさ、絶対『これ言ってみてよ〜』とか言われるんだよ。

そんなの恥ずかしくて死んじゃう。

あべ「めめ〜、」

「悩んでるの〜?」

めぐ「あべちゃ〜ん…」

あべ「もしかして誕生日のこと?」

めぐ「そうなの、何すればいいと思う?」

あべ「あ〜、俺ならいつも恥ずかしくてできないキスとか自分からする」

「結局やられるんだけど」

めぐ「え〜…やったら彼氏側は回復するの?」

「ラウールも俺も忙しいし、」

あべ「ん〜…わかっかんないな〜…」

「佐久間〜!」

さく「ほいほい、どったの〜、♡」

あべちゃんが呼んだらすぐに飛んできた。

相当愛されているみたいだ。

あべ「なんかめめがさ、やったら彼氏側は回復するの?って言ってるよ」

「それで、俺彼氏じゃないから、佐久間に聞こうと思って!」

さく「回復?するに決まってんじゃぁん、」

「可愛いもの見て回復しないわけないんだよ、蓮」

「思い切ってやってみてよ、なにやっても超可愛いから」

あべ「めめならできる!」

コスプレやらそういうのをやるという選択肢しか残っていなさそうだ。

めぐ「え〜、やっ…てみる?」

あべ「うんうん、めめなら絶対可愛い!」

めぐ「ん〜、わかった、ありがとう2人とも」

あべ「全然いいよ〜、また相談して!」

さく「ちゃんと結果教えろよ〜!笑」

めぐ「はいはい…笑」


さく「あべちゃんもまた今度”も”着てねっ、♡」

あべ「着るわけないでしょっ、//」


らう「さっき何話してたの〜?」

めぐ「ん〜?収録の話だよ〜」

らう「今日も収録がんばろうね〜」

めぐ「うん!」


いよいよ今日はラウールの誕生日当日。

残念ながら、ラウールは仕事が入っているみたいだ。

まぁ、良い風に捉えれば、準備時間が長くなった、とでも言おうか。

ラウールが帰ってくる頃にご飯を作り始める予定。

なぜなら、裸エプロンとやらをやることになっちゃったから。

あべさくと話しているとなんでもかんでも押されて、好奇心が勝っちゃうから、こういうことも多くない。

めぐ「このエプロンかわい〜」

これは服を着ているから言えることであって裸でやるなんて…考えるだけでも恥ずかしい。

届いてから初めて開けて、見た。

女性用のふりふりしている可愛いもの。

女性用だし、可愛いって言ってくれるかなぁ。


そろそろ作り始めようかな〜。

裸になって、エプロンを着た。

めぐ「よしっ、始めよ…っ//」

恥ずかしさを紛らわすために、SnowManの歌を聴きながら、料理の準備をする。


『帰さない』

『むりむりむりやっぱむり君の彼氏になりたいとか』


めぐ「ふんふ〜ん、♪」

今日は海鮮から、デザートまで勢揃い。

まさに最高のフルコース。

このチョコ可愛すぎる〜。

食べるの楽しみだな〜。

なんて考えたら、いいところでラウールが帰ってきた。

らう「た〜だいまぁっ、!」

めぐ「んわっ、」

いつものようにぎゅっと抱きしめられる。

これが至福の時間なんだけどね。

めぐ「おかえり、//」

どうしてこんなにも慣れないのだろう。

らう「ご飯準備してくれたの?」

「さっすが僕のお嫁さぁ〜ん〜♡」

え、そこ?もっと違うところがあるだろ!!

めぐ「え、気づくことないの?」

らう「んぇ〜、裸エプロン?」

めぐ「いやそっちがメインだって!」

「いや、メインではないか、」

らう「んふ、どっちでもいいけど〜、蓮がいいな〜、♡」

めぐ「へ、っ、//」

「う、ばかっ、先にご飯に決まってるでしょっ」

らう「じゃあ後だったらやってくれるの?」

なんだかラウールは俺よりも1枚上手だ。

めぐ「えぇ…いいよ…//」

らう「やった、はやくご飯食べよっ、♡」

めぐ「美味しいから料理も堪能してよ?」

らう「うんっ、!」

「ちゃんと蓮も堪能するからねっ、♡」

耳元で囁かれ、急かされるようにリビングのダイニングテーブルへと連れて行かれた。


『いっただきまーす!』


2人で向かい合わせでダイニングテーブルに座る。

これは思い出のテーブルなんだよね。


らう「んわ〜、うまぁっ、!♡」

めぐ「んふっ、よかった、!」


らう「ふわ〜、おなかいっぱぁい、」

めぐ「だね、ちょっとまってて、プレゼント持って来る」

らう「やった!たのしみっ、!」


めぐ「ラウール」

らう「ん〜?どこ〜?」

扉越しに声を掛ける。

めぐ「…ふぅ〜っ、」

頑張って一人で着付けした。可愛いと言ってくれ!

意を決して扉を開けて、部屋に入った。

らう「へ、超可愛いー!」

「蓮がプレゼントなの?」

めぐ「んむっ、♡」

「そうっ、//」

ぎゅうぎゅう抱き締められ、幸せを噛み締めた。

らう「最高だね」

めぐ「…//」

「んねぇ、ラウール1個お願いしていい?//」

らう「ん?」

めぐ「溜ま、てる…から、ぉッ襲ってらさいっ…//」

らう「んふ、いいよ、♡」


めぐ「んむっ、はやくいれてっ、//」

らう「え〜、焦らすのがいいんでしょ?笑」

めぐ「うぅっ、//」

ゆっくり挿れられるから、俺の中がラウールの形を覚えるように2つが合体する。

そのせいで変に意識して、腰が反応する。

めぐ「う、あッ♡♡ゃらっ、♡♡♡」

らう「奥ごっちゅんするよ?」

「ほら、蓮、意識して」

めぐ「んむっ、んっ、んっ、♡♡♡」

どうしてこんなにもかっこいいのだろうか。

恥ずかしいから、メイド服のスカートを口に持ってきて噛んで声を押さえる。

らう「ねぇ〜、俺のことちゃんと見てよ」

手を掴まれ、俺は無防備な姿しか見せられなくなった。

冷静に考えて、スカートの裾を噛んで声を押さえている、という状況を想像したとき、スカートを捲っている、そして、陰部をラウールに見せている。

恥ずかし、//

俺は恥ずかしさと気持ち良さに溺れていた。

めぐ「ぁ”ぐっ、♡♡♡ぃ”っ やぁ、ゃらっ、♡♡」

「はなひてっ、♡みないでよっ、♡♡」

らう「やぁだ、堪能させてくれるんでしょ」

めぐ「んぅっ、ぁ〜っ、♡♡♡」

ゆっくり動かされるもんだから、前立腺に良く当たって、腰がびくんっ、びくんっ、とか揺れて、視線がちかちかする。

そんな俺を見て、ラウールは悪い笑みを浮かべて、嬉しそうにしている。

雄の顔をしてるラウールを見て俺は無意識に興奮してしまったみたいだ。

らう「締めんな蓮っ、♡出すよ、!」

めぐ「ちょうらいっ、♡♡」


朝になったことにも気付かないくらいにぐっすりと寝ていた。

体を起こせないから横から頑張って叩く。

らう「んん…朝ぁ?」

めぐ「そうだよ、ちゃんと看病してよね」

らう「もちろんですとも姫様〜!♡」

めぐ「ぃ”っ、//」

腰を押されて、痛かった。


らうめめ家はいつも平和です。

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コメント

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ユーザー

ありがとうございますー!🙏🖤

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