テラーノベル
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⚠️意味不明なところがあります。
申し訳ございません。
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あなたは私が不安にならないようにあなたの義母を家に呼んだ。
義母は私を見るなり、ありがとう、と何故か言ってきた。
義母と会うのは(仮)結婚式以来だ。
いつもはメールか電話でやり取りをしているぐらいだった。
なんで、私なんかに優しくするんだろう。
そういえば、孫がみたいといつも言ってくんだよなぁ、なんてあなたは言っていたけど孫のためか、嬉しいな。
私はお腹を撫でた。
まだそこにはいないが、確かに存在する我が子。
早く、会いたいなぁ。
義母との同居が始まったのは、妊娠半月をすぎたぐらいのときだった。
義母は私(孫)のために、家事をやろうとしてくれていたが私は出来ることはやりたいです、と言い、私は臨月までできる範囲で家事をやった。
義母はそんな私を見ていつも泣きそうにする。
私はなんでか分からず、いつも首を傾げて、
お義母さん?と声をかけると、あとは座ってなさい、と言い、私をリビングのソファに座らせ、義母はせっせと家事をし始める。
私は何をすればいいのか、分からずただ黙って大きくなったお腹を撫でる。
お腹の子は男の子で少しやんちゃみたいで私のお腹をよく蹴ってくれる。
まるで、お腹の中から励ましてくれるみたいに。
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