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ブラフラBL
nmmn
R18
ご本人様には関係ありません。
♡、コメント、たくさんくれるとうれしいな…
本作品は、時間軸を使い分けようかなと思います。
「」現在
『』過去
って感じで使い分けていきます。
ひづみ→代名詞表記多め。
代名詞多くて意味不明かもしれません。そこもちゃんと回収予定なので、見逃してください。
らいむside
あいつと『契約』を結んだ。変わったことといえば、会うのが多くなったことだ。3日に1回、多い時は2日に1回、俺らはそういう街で会って、体を重ねる。今日も待ち合わせ。
「らいむー?まった…?」
「…別に、まってへんし、」
「そう……じゃ、行こっか?」
腕を掴まれ、引っ張られる。連れてかれたのは俺がこいつにまだ感情を持っていた時に、よく行ったホテル。
哀愁漂うロビー。タッチパネル式の受付。あいつが受付をしているのを横目で見る。慣れた手つき。俺の後もまた、あんなこと、やってたのかな……。
どうでもいいことが頭に浮かぶ。
(そんなこと、俺には関係ないのに……)
部屋に着くと、俺からお風呂に入る。
───────
『らいむ、先入っていいよ。』
『うん…//』
少し暗い照明が付いている中、俺とひづみはベットに横並びに座っていて、他愛もない話をしていた。そんな中でいきなり投げかけられたその言葉。らいむは非常に緊張していた。
緊張を感じる中、お風呂であったまり、身体を綺麗にし、ナカを解す。純粋な俺はそんなこと普通だと、ひづみに教え込まれていた。
───────
あの時から、いつの間にか身についていたルール。準備も済ませてお風呂をでる。ベットに座っていたあいつと入れ替わる。
いつまでも慣れない。少しドキドキする感じ。
あんなやつとの行為でも、ドキドキはするもんなんやな。
少しすると戻ってきたあいつ。
いつものように俺を押し倒す。俺も何気ない顔をして、身を預けた。
───────────
「っ、、!あ゛ぁッ…///んぐぅっ、、!」
「ッ…らいむ、かわいいね……ッぁ」
始まった行為は前と違って激しくて、きっと俺をものとして、扱っている。アイツらのように。無理やり。あんな、あんな汚い奴らみたいな、
───────
モ『感度よすぎw』
『いやだっ!な、ぁぅ…なんで…ッ///!』ビクッ
モ『もっとイけるよね…?』
『も、むりっ…!!できな、いっ……ッぁ゛!た、すけっ、…、、ひぅ…、ひ、ひづ…ッみ……ぁ゛ぅ゛ぅっッ…!』ビクン
暗い路地裏。横から面白そうに見つける影。賑わっている街中は俺らのことなんか忘れ去っていて、ここだけ重々しい空気が流れ始める。
でもそれも必然のように、街の一部として時間は流れている…。
───────
脳裏に浮かんでくるのはあの日の光景だった。今までの人生で忘れることのなかった最悪な日。思い出したくなかったのに、ふと思い出してしまう。
あの日は、時間の流れが遅かったな……
「んぁ、は…ぐッ…は、あぅッ…、、//!」ビクッ
「……らいむ、?今は俺のことだけ考えて、」
バレているのか、違うことを考えていることが…。目線を上げると切長の目と視線が絡む。
あの時は、もっと…もっと……、、!
愛がない行為。しかも大嫌いなあいつとの行為。気持ちいはずないのに、なのに、声を出して、怖いくらい善がっている自分。
それが、1番の屈辱だった。
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コメント
1件
うわあ……これ、結構重い話だな……。 過去と現在が交錯しながら、らいむの心の傷が生々しく描かれてて、読んでるこっちも息が詰まる感じがしたわ。 特に「思い出したくないのに、ふと思い出してしまう」って感覚、すごくリアルだった。今のひづみとの関係も、過去のトラウマとどう折り合いをつけてるのか、続きがすごく気になる……!