テラーノベル
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なんか仲良い友達がいるクラス学級閉鎖で😡
※私はsrfさんkntさんの口調を完全に把握してません。キャラ崩壊します。ご理解お願いします。
※本人様とは関係ありません
※伏字無し
奏斗視点
つい昨日セラフに正式に告白されて付き合うことになった。正直ニヤけるほど嬉しい。なんで好きになったのかと言われてもたくさんの理由が積み重なったからなのだろうとしか言えない。
奏「〜〜♪」
雲「どしたん?めっちゃ元気やん」
奏「うわ!?雲雀やん!!」
雲「なんでそんなご機嫌なん??教えて教えて!!」
奏「それはね〜…秘密!」
雲「何それ!!」
セ「おはよ雲雀」
雲「おはよセラフ!」
セ「おはよ奏斗」
奏「お、おはよう!!」
セ「めっちゃ元気じゃんw」
奏「ていうか雲雀アキラは?」
雲「アキラなら寝坊して少し遅くなるって」
奏「アキラにも寝坊とかあるんだ」
セ「てっきり時間真面目系人間かと」
雲「…え?アイツ普通に寝坊するよ?普段は見えてないから知らないかもだけど学校から帰ったらすぐに寝るし俺が起こすまで何も起きないんだよ」
セ「勉強時間どうしてんの?」
雲「起きて飯食って風呂入った後リビングで勉強してる。すごい時々宿題教えてもらってんの!」
奏「…ていうかセラは偏差値60越えじゃん?アキラも頭良いじゃん?雲雀は知らないけど、何でこの学校通ってるの?」
セ「家から近いから」
雲「偏差値的にここが丁度良かった!後家から徒歩15分!魅力的!」
セ「凪ちゃんも俺と同じ理由だよ」
奏「へ〜」
奏「僕前行ってた中学家から遠くてさ〜…すごい早起きして行ってたもん」
セ「奏斗ってどこから引っ越してきたの?」
奏「隣の市だよ」
セ「あそこか〜。お父さんの転勤と同時に引っ越しだよね?」
奏「そ。前まで単身赴任だったけど僕の不登校を機にわざわざお願いして分社にまで行って…。このまま順調にいけば社長を引き継ぐ予定だったんだけどね〜」
セ「奏斗って元恋人って居た?」
奏「居たよ〜。2、3人。でもお財布目当てらしくてすぐにポイされてたからね…」
セ「お、俺!絶対そんなことしないから!!安心して!!!ね???」
雲「なんでセラフがそんな事言ってるん?」
セ「えっと………」
もう逃げられないと思って詳細を説明した。
雲「……え??つ、付き合ったの??2人???どうりで距離感バグってるとは思ったけど……」
セ「まだ数日だけどね」
奏「ゆっくり!ゆっくりだから!!」
雲「え?じゃあキスしたん?」
奏「してないって!!!」
セ「今からする?」
奏「バカ!!しないよ!!!」
セ「……分かった」
目に見えて分かるくらい落ち込んでいる。よっぽどショックだったのだろう。
奏「少し時間が経ってからなら…良いよ?」
セ「…!!ありがと!!!」
セ「1.2.3.4.5……」
奏「何数えてるの??」
セ「26.27.28.29.30…」
奏「ねぇってば」
セ「45.46.47.48.49.50…」
奏「本当に何してるの??ねぇ!」
セ「56.57.58.59.60…」
奏「ねぇセラっ!んむっ」
今何が起きてるんだ…?セラフの顔が目の前にあって………。
セ「チュッ」
奏「……え?」
セ「少し時間が経ったら?でしょ?」
セ「じゃあねー!」
奏「…えっと…な、何が……」
突然肩をポンポンと叩かれた。
ア「………」
アキラが真顔(鼻血)で親指を立てている。
雲「わ、わわ、ちょっ……」
雲雀は真っ赤な顔になってアワアワしている。
奏「……!?せ、セラのばかぁ……!!」
セ「奏斗遅かったね〜」
奏「……セラぁぁぁぁ!!ほんっと!!!」
セ「ん?何のこと?」
奏「だから!!キ……」
セ「キ?」
そう言ってわざとらしく耳元に手を当てる。
奏「だからぁ………!」
セ「うんうん」
奏「キっ……キ……スの事だよ………」
セ「時間の感じ方は人それぞれだから。ね?」
奏「……!?もう良い!」
セ「そう言って俺のことが好きなくせに」
奏「……好きだよバーカ」
セ「へへっ」
雲雀視点
雲「ていうかあの2人付き合ったんやな〜…」
ア「知らなかったんですか?私の方に連絡来てましたけど…」
雲「俺その時バイトで居なかったの!!言ってよアキラ!」
ア「私その後寝ましたし…仕方ないでしょ」
雲「アキラ〜そろそろ生活習慣正そ??俺子守唄歌うよ?」
ア「…じゃあお願いしましょうかな」
雲「え…?」
冗談半分のつもりだったのに。本当に良いの??
ア「たらいの歌声は素敵なのですぐに寝れると思いますよ」
雲「アキラ……」
ア「さて…そろそろ授業も始まりますから準備しましょ」
雲「う、うん!」
雲「アキラ!!」
ア「はい?」
雲「ありがとな!」
セラフ視点
今は休み時間少しのんびりしながら奏斗のそばにいる。
モ「え?お前ら距離感近くね??」
モ「イヤホン共有とか普通はあんませんって」
奏「え!?あっ!ごめん肩にもたれかかってた…重かったよね…?」
セ「……ん」
何を言ってるんだ。俺は奏斗が近くに居てくれるだけでもう嬉しい。思いだなんて気にしてないしなんなら汗でもよだれでも垂らしてくれ。
セ「気にしてないって。良いよ?全然さっきの体制でも」
奏「じゃあお言葉に甘えて」
でも少し寝不足だったのだろうか。音楽を聴いていたらうとうとしていて気づいたら奏斗は眠ってしまった。
モ「お前らって付き合ってるの?」
セ「……静かに」
モ「付き合ってるかどうかなんだけど…」
セ「さぁ?考えてみたらどう?」
奏「…?あれ僕邪魔だった?」
セ「良いよまだ寝といて」
モ「あっ…わ、悪い邪魔した!」
セ「うんじゃあね」
こういう幸せが続けば良いのにな〜…
ほんっと雑かも😭
コメント
5件
やばやばやば!!!😭💕💕💕 セラフと奏斗、付き合ったの尊すぎ〜〜!! キスのくだり、「少し時間が経ったら」って言ったらカウントダウン始めてそのまま実行ってずるすぎるよセラフ!!🎯💘 アキラの真顔(鼻血)親指立ててるのも草だし雲雀のアワアワも可愛すぎてお腹いたい…笑 最後の「好きだよバーカ」で完全に心臓持ってかれた…あざらしさんナイスエモ!!!次回も絶対読むからねっ🔥🌸
#ご本人様とは一切関係ありません
うみしお
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