テラーノベル
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まぜ太「行ってくる。」
あっとを連れ戻す_。
今度こそッ!!
ばぁう「俺も行く。」
「まぜ太1人じゃ心許ないからな。」
俺1人じゃ無理だって言ってるのか?
まぜ太「俺1人で十分だ。」
俺が、1人で助け出す。
ばぁう「いや、めておらはまぜ太に取って相性が悪すぎる」
相性が悪い?
ばぁう「俺が援護してやる。」
…仕方ないか。
まぜ太「分かった。」
まぜ太「ここか?」
ばぁう「多分そう。」
ここにあっとが…
待ってろ、あっと。
すぐに助ける!!
俺とばぁうは堂々と正面から乗り込んだ。
扉を開けた先には_。
まぜばう「は?」
そこには、あっとがいた。
銃を構えて_。
まぜ太「あっと!!大丈夫か!?」
俺は、あっとに駆け寄ろうとする。
その手をばぁうが掴み後ろに下がる。
ばぁう「ダメだ!!まぜ太。」
まぜ太「どうして!?」
あっとが目の前にいるのに…
ばぁう「あっとは銃を構えてるんだぞ!?こちらに向かって!!」
まぜ太「だから、なんだ!!」
俺はばぁうから手を振りほどき、あっとに声を掛ける。
まぜ太「あっと、大丈夫か!?帰るぞ!!」
あっとは反応しない。
あっと「俺の居場所は、ここだ_。」
何を言ってるんだ?
まぜ太「あっと!!俺はまぜ太だぞ!!」
「あっとの、恋人ッ!!」
あっと「俺の恋人は、ロゼ。」
あっとが発した言葉に理解できなかった。
あっとの恋人は、俺。
なのに、あっとはロゼと言った。
ロ、ゼ。
めておらのメンバーの1人ッ、
ロゼ「だそうですよ。まぜ太くん_。」
あいつが、ロゼ…
俺のあっとを_。
まぜ太「お前があっとを!!」
ロゼ「俺は、あっとくんに何もしてないですよ。」
「あっとくんが俺を選んだだけ_。」
あっとはそんなことはしない。
俺は知っている。
やるとしたら_、
まぜ太「お前、あっとに薬を盛っただろ!!」
ロゼ「あはっ。バレちゃいましたか。」
「まぁ、そんなこと言っても、あっとくんは俺のなんで。」
「ずっと近くにいたのは俺だから。」
「あなたたちは死んでもらいます。」
そう言って、去っていくロゼとあっと。
代わりに他のめておらメンバーが出てくる。
めておらーロゼ「っ、ばぁうくん!?」
ばぁう「久しぶりだな。」
心音「どうしてここに!?」
あいつら、知り合いか?
ばぁう「俺が、ここは相手する。」
「まぜ太は先に行っとけ。」
そう言って、ばぁうは懐からナイフを取り出す。
あの時に言ってたのは、そういうことだったのか。
まぜ太「分かった。」
「ありがとう。ばぁう。」
俺は、急いで先に向かった。
次回は、ばぁうくん視点になります。
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コメント
1件

atさん戻ってきて~😭