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#闇堕ち
るしゅ
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#探偵
橘靖竜
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捜査一課超能力捜査班の美少女刑事の加賀美警部補と武藤刑事は同僚の刑事たちがTS化して美少女にななってドン引きしていた。
馬頭刑事は金髪ツインテール美少女。
戸塚刑事は黒髪ボブカット美少女。
それぞれ美少女化してしまったのだ。
馬頭刑事は元々ゴリマッチョ筋肉モリモリマッチョマンの変態だったのに、ロリ金髪ツインテール美少女になり念入りに自撮りしたり鏡を見てキャハッ♡とか言っている。
「マジでキモイんでやめてください!」
加賀美警部補は思わず馬頭刑事にゲンコツしてしまった。
「痛ーい☆加賀美警部補がパワハラするぅ〜!」
馬頭刑事(ツインテール美少女)は涙を浮かべた。
「課長!加賀美警部補がいじわるするー!」
刑事課長は50代の女性だった。
元々、歳を感じさせない美貌の美魔女だった。
だけれど、ナノマシンでアンチエイジングして、黒髪ロングの20代美少女の身体をゲットして美少女刑事課長になった。
たまにもっと若返ってセーラー服を着て、ヨーヨーを持って遊んでいる。困った美少女刑事課長なのである。
「加賀美警部補許さんぜよ!パワハラはいけません!」
メッ!だよ!とお茶目に怒る美少女刑事課長。
美少女刑事課長は、怖かったね、馬頭ちゃんこっちおいでーと言って馬頭刑事を抱っこしてあげた。
「はい!ママでちゅよ〜。ママのミルク飲む?」
美少女刑事課長はブラウスのボタンを外し、Gカップぐらいある豊満な胸を下着から出して馬頭刑事に吸わせた。
「マッマ!マッマ!ミルクおいちぃでちゅ!」
金髪ツインテール美少女の馬頭刑事は幼児化して、美少女刑事課長の胸を一心に吸い続けていた。
加賀美警部補は頭が痛くなった。捜査一課超能力捜査班はもっと渋くてかっこいい班だったのに……。
仲がいいのはいいけれど、なんでこんなことに……。
美少女刑事課長はよく班のみんなは家族よー!と言っていたけれど、家族ってこういうこと?と思ってしまう。
「はーい!私のミルク飲みたい人並んでー!」
美少女刑事課長は声高に叫んだ。
馬頭刑事はまだ抱っこされて授乳されている。
メガネをスチャっとして戸塚刑事が立ち上がる。
武藤刑事もフラフラと立ち上がった。
「お前も飲みたいんかい!」
加賀美警部補は武藤刑事にチョップした!
「すまないッス!ただちょっと母乳がほしくて」
武藤刑事は我に返り、謝ってくる。
もう!ミルク出ないけど私のも結構大きいのに。
加賀美警部補は胸を張ってチラリと見つめた。
しかし、超能力捜査班の室内は美少女刑事課長の母乳の甘い匂いが充満していて、武藤刑事はまだその匂いを嗅ぎ目が虚ろであった。
加賀美警部補はなんかムカついて武藤刑事をビンタした!もう!知らない!私よりあんなアンチエイジングおばさんの方がいいんだ!ふんだ!
武藤刑事はなんでビンタされたかもわからず、呆然として、加賀美警部補はプンプンしていた。
超能力捜査班の暇なひと時は過ぎていくのである。
コメント
1件
えっ…ちょっと待って、この話…!(笑) 美魔女課長がセーラー服でヨーヨーとか、もうカオスすぎて頭追いつかないんですけど…。 でも一番衝撃的だったのは、授乳シーンがまさかの日常になってる捜査一課の空気感…。 加賀美警部補のヤキモチっぽい反応とか、武藤刑事の虚ろな目とか、細かいとこに笑っちゃった。 これはこれで、壊れた家族みたいで面白い…。🤍