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2人は美味しいパン屋さんに到着した
ユウ「ここですか?美味しいパン屋さんって」
マオ「そうだよ!ここのパン屋さんのパンめちゃくちゃ美味しいんだよ!」
2人は中に入ったそして中には若いお兄さんの定員が居た
パン屋の定員「あ…!マオちゃん来たね今日も美味しいパン沢山あるよ〜」
マオ「うわ〜!(目がキラキラ)全部美味しそう〜!」
ユウ「確かに全部美味しそうですね…!」
パン屋の定員「あれ?今日はお友達と来たの?」
マオ「うん!1年生だよ!名前はユウくん!今日はパンを奢ってくれんだって!」
ユウ「(心の中)やっぱり本当に俺が買うんだ…」
パン屋の定員「大丈夫?」
ユウ「はい…!大丈夫です…」
ユウ「先輩どれがいいんですか?」
マオ「これ〜!(15個のパンを持っている)」
ユウ「!?あ…分かりました… 」
パン屋の定員「(苦笑い)まぁ…うん…どんまい…(小さい声)」
ユウはパンを買ったけれど金欠になった
マオ「それじゃ〜先にお店から出てるね〜」
ユウ「はぁ…」
パン屋の定員「ありがとうね」
ユウ「え?何がですか?」
パン屋の定員「あの子はねずっと…毎日一人でパンを買いに来てたんだよだけどこうやって二人で来るのは初めてなんだよ」
ユウ「……… 」
パン屋の定員「ちょっと変な子だけどこれからも仲良くしてあげてね」
ユウ「はい…!」
ユウはパン屋を出た
マオ「(パンをもぐもぐ食べている)ん〜!あ!ユウくん!パンありがとね!美味しいよ〜!食べる?(パンを差し出す)」
ユウ「いいんですか?」
マオ「うん!そもそもユウくんが買ってくれたんだから食べていいよ」
ユウ「(食べた)美味しいですね!このパン!」
マオ「そうでしょ〜!また来ようね!」
ユウ「(心の中)あれ?パン奢ったけど…また奢るのかな…?」
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