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第一話 無一郎との出会い
物語設定
名前 雪空 恋雪
女子 14歳
呼吸 雪の呼吸
身長 156センチ
体重は42kg
趣味誰かとお話 ご飯を食べる!
好きな食べ物 金平糖やお餅
嫌いなこと 人を傷つけること 金平糖を取られること
性格 おっとり おこったら怖いよーー
師範 時透無一郎
階級 丁
恋雪の姿
髪は長くて毛先が少しうすい紫
ハーフアップで髪飾りは結び目のところに雪の結晶の形をしている大きなピン留め (胡蝶さんの髪飾りのような感じ)
目は無一郎と同じ
隊服
上はしのぶさん 下は密璃ちゃん
羽織は白くて裾の方は薄い水色 雪がまっているかのような模様
草履は水色 靴下白色
私は雪空恋雪。
霞柱時透無一郎の継子です。そんな私の師範は、
私のことが大好きで、、、
「恋雪〜!!!」
「あっ、無一郎くん」
私は師範のことを無一郎くんとよんでいる理由は、
「ねぇ恋雪〜僕達同い年なんだからさ敬語、師範呼びやめようよ」
「えっでも、師範は柱だし、師範だし、、、」
「じゃあ柱の僕が恋雪に命令!敬語はやめて師範って呼ぶのもだめだよ」
「えっじゃあなんて呼べばいいですか?」
「あっまた敬語」
「あっ、じゃあ師範のことなんて呼べばいい?」
「じゃあ僕のこと無一郎か、無一郎くんってよんで!」
「、、、、、、、、無一郎くん、」
「なんてー???」
「無一郎くん!」
「できましたねーこれからそうよんでね!」
「わかった」
というかんじで師範呼びではないのだ。
私達が無一郎くんと出会ったのは柱稽古のとき、私は他の隊士よりも階級が上で一番戦えていた。
「君、僕の動きについてこれるんだね」
「っはいっ、頑張ります」
私は2日で訓練終了できた。けれど甘露寺邸に行くまでに、
「君が雪空恋雪?」
「はい、そうですけど???」
(なんだろう)
「僕についてきて」
「えっ???」
30分後
「ここは???」
「産屋敷邸、鬼殺隊の本拠地」
「えっ!!なんでわたしがここに??」
「お館様からお話があるだろうからよく聞くんだよ」
「無一郎、来たか」
「はい」
「無一郎、恋雪、君たちに話がある」
「恋雪、君は無一郎の継子になってくれないか」
「わっわたしがですか!」
「あぁ、君は過酷な無一郎の稽古を2日で終わらせた。」
「はい。」
「君には剣士の才能がある」
「だからどうだ?継子になってくれないか?」
「はい、お願いします」
「それじゃあ無一郎、君の屋敷に空き部屋はあるか?」
(やばい、部屋ないっ。他に広い部屋、、、、僕の部屋でいいか←無意識に)
「はい、ちょうど一部屋あります」
「それじゃあ恋雪にはそこに住んでもらおう」
「御衣」
「いいか、無一郎」
「はい」
「これで話は以上だよ」
「よろしくね」
「はい」
時透邸
「わたしが継子?」
「ああそうだよ、君の部屋はここね」
「わぁひろーい」
「そりゃ2人分の部屋だからね」
「えっ?」
「本当は僕の部屋だったんだ他の部屋は汚くて使えないからしかたなく」
「まあいいよね!」
「\\\はい」
「ほんとに〜?顔赤いよ〜」
「\\\仕方ないですよ」
「かわいいねボソッ」
「今なんて?」
「なにもないよ笑」
「てか君何歳?」
「14ですけど」
「僕も、同じだね」
というかんじで楽しく会話して、お風呂に入り、夕食をたべて寝た。
寝るときが一番リラックスできるのに、
「布団近すぎでしょ\\\」
布団は並べられて2つ用意されていた
「わたし壁側だから逃げ場ない\\\」
「恋雪〜」
「それに寝言で無一郎はわたしのことを、」
「恋雪〜だいすきーーー、、、、」
と知らずにいってるらしい。
「このことで心臓バックンバックンして寝られないの〜」
月日を重ねるにつれて、
「恋雪!ふろふき大根作って〜」
「わかったよー」
「わーい」
夕食後
「おいしかった~」
と毎度言ってくれる
日々日々無一郎への好意は増えていった
だが、ある日
「疲れたーもう寝よう」
ガチャ
布団が一つ
「布団一つ引き忘れてるじゃん」
無一郎が、
「一緒に寝よ、僕からの添い寝付き♡」
「\\\\\」
「どうしたの」
布団へ手招きしている、
「失礼します」
(心臓やばい)
「あっち向いちゃうの?」
(わたしの心臓が持ちません)
すると無一郎の手がわたしの腰に
「ぎゅーってしてい?」
「\\\\いよ」
「なんて?」
「いいよ」
(かわいいな恋雪)
「やった!」
(マジでヤバイ心音聞かれてそう)
(今夜は眠れません)
といったが恋雪は
「スウゥゥ」
「こゆき?」
「寝ちゃったか、」
「かわいいな」
「僕も寝よう」
次の日
「おはよう」
「あれっこの卵焼き、」
「無一郎くんが作ってくれたんだ!」
「美味しい」
「無一郎くんは今日一日いないのか」
卵焼きの隣に手紙があった
恋雪へ
僕は緊急の柱合会議があるから
今日は夜に帰ってきます。
大好きだよ
無一郎より
「大好きだよって、」
「わたしも大好きだよ」
よる
「カヵァ、カァァ、南南東でおにが出た南南東で鬼が出た、任務〜」
「急がないと!」
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