テラーノベル
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第二話 わたしっ人を傷つける鬼には容赦しないからっ!
「急がなきゃ」
無一郎くんに手紙を置いて、、、よしっ
無一郎くんへ
わたしは南南東へ任務へ行きます。
がんばるねっ!
恋雪
南南東
「ついたっ」
今回の任務は南南東の山
「すっごいたくさん鬼がいる!!」
「ムーーーーーーー」
「悲鳴だっ急げーーーー」
わたしが向かったさきには
「俺と禰豆子の絆は誰にもっ、引き裂けない!」
「だれだろう?? すごい怪我してる」
恋雪はタっと地面を蹴り男の子を抱えた
「君!大丈夫? すごい怪我してるけど、、、」
(誰だこの人)
「あなたはっケホッ」
「あんまり喋らないほうがいいよっ!わたしは雪空恋雪 階級は丁!霞柱の時透無一郎の継子です!」
「時透くんの、、、」
「無一郎くんのことしってるのねっ!」
「はい」
「まっとにかくここにいてね!あの鬼はわたしが倒すからっ!」
「ありがとうございますっ」
「あのっ、糸に吊り上げられている子は俺の妹なんです!」
「でも、気配が鬼だけど、、、、」
「禰豆子は人を喰ったりしない!」
(鬼を庇っているなんて、、隊律違反にはならないのかしら)
「わかった!あとで事情は聞くね!」
といい、恋雪は鬼の方へ向かう
「あなた、お遊びはおわりよっ!」
「雪の呼吸参の型氷柱っ」
恋雪の刃が鬼の首を捉えるが、、、、、、、
カキーン
「うそっ!刀折れちゃった!!!」
「血鬼術あやめかご」
「やばいどうしよう!」
「雪の呼吸陸の型雪の影、、、、、、、」
「霞の呼吸壱の型垂天遠霞!」
そう聞こえるとともに違うところへ
「無一郎くんっ、、」
「恋雪は本当に心配かけるよね」
そう言うと恋雪を木の陰に隠し、
「霞の呼吸参の型霞散の飛沫」
無一郎の刀が首を捕らえた
シャキーン
「斬れた、、、、、」
「恋雪っ」
「無一郎くんっ大丈夫??」
「うん 恋雪こそ」
(んっ?ハッ斬れてない)
ザンッ
「無一郎くんっ」
「う゛っ」
涙目になる恋雪 恋雪の瞳に映っていたのは、首を持っている鬼
「無一郎くんっ」
恋雪はとっさに無一郎を抱え遠くへ行き止血して座らせる
「これで少し待っててね」
「ごめんね、、僕がちゃん、、と、、みてなかったか、ら、、、、」
といい倒れる無一郎
「ごめんね、少し待っててね」
恋雪は鬼に言った
「わたしっ!人を傷つける鬼には容赦しないからっ!」
「ふーん そうか、十二鬼月である僕に勝てるかな」
恋雪はすぐに目に刻まれている数字を読み取った
「下弦の、、、伍っ!!!」
「雪の呼吸弐の型結晶の吹雪」
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