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2作品とも沢山ハートを押してくださりありがとうございます!!コメントもいただけて嬉しすぎたので妄想が膨らみ早速続き書きます!





ヤッホー👋😃

ジミンだよ!今回は僕が以前あったことについて伝えるね!



それはある大きな音楽番組に出演した日のことだ。この音楽番組では出演者は、自分がパフォーマンスするとき以外は、座席に座って他の出演者のパフォーマンスを見るという形になっている。(MAMAなどを想像していただけると)僕達BTSの座席順としては、ジンヒョン・僕・ボビヒョン・ナムジュニヒョン・テヒョア・ジョングギって感じだったんだ。

そしてジンヒョンの隣には他の年下ボーイズグループが座っていた。


で、ジンヒョンの隣に座ってたそいつは、隙あらばヒョンに話しかけてニヤニヤしてるわけ。

あぁ、本当に、思い出しただけでイライラする💢💢

そいつは時々ヒョンの肩に手を置いたり、盛り上がったのかなんなのか知らないけど、ヒョンの脚にもたれ掛かって爆笑している。

普通年下が年上にそんな態度をとるのは良くないし、そういうことをしていいのはとっても仲が良い僕達メンバーだけだよ!何勝手に俺達のヒョンに触ってんだよ!!(あっ、つい興奮して一人称が変わってしまった汗汗)

しかもそれだけに止まらず、そいつはヒョンの耳ともでコショコシヨと話したりと、甘えたな声と表情でさっきよりもヒョンに近づいて話始めた。

ヒョンもヒョンだよ!そんなそいつに、頭を撫でて微笑んでいた。ヒョンの行為に喜んだそいつは満面の笑みでジンヒョンに抱きついた。

はい!もう限界!!これ以上見過ごせるわけないだろ!!

僕はよく「あざとい」と言われる。もちろん自覚済みだ。あざとい僕であることで、ジンヒョンに沢山甘えられるんだから!こういう僕だからこそ、そんな手口にはとても敏感だ。ヒョンにはわからないだろうけど、僕にはそいつの思考なんてお見通しなんだよ!

ついに堪忍の緒が切れた僕は、「ねぇ、君。どういうつもりかな?」とでも言うかのように、ジンヒョンの肩に手を回して、そいつに冷たい笑顔を向ける。

いきなりのことに少し驚いていたそいつに向かって更に追い打ちをかけるように、「なんか盛り上がってますね。どんな話していたんですか?僕もいーれて♪」と言ってジンヒョンをグイッと僕の方に抱き寄せ、そいつをじっと鋭い目付きで見つめる。僕の表情はヒョンには見えないようにしていて、声も口調も僕の得意な甘えた感満載で可愛くしていた為、ヒョンにはその時の僕は甘えてくる可愛い弟として写っていただろう。一方そいつには可愛さなど全くない表情を向け、ただならぬ威圧感を与えてやった。

途端にそいつは「ちょっと御手洗いに行ってきます。」と言ってそそくさ逃げていった。

はい!虫退治完了~♪♪

満足げにニコニコしていた僕に「やージミナ、どうしたの?急に抱きついてきたりなんてして?今は甘えたなの?」とヒョンが僕の頭を撫でながら声をかけてきた。

だから僕はうん!っと頷いてヒョンの肩に頭を埋めた。「やー、可愛いなーお前は!」と言ってヒョンは僕を抱き返してくれた。

ふふっ、あざといでしょ僕。こうやってジンヒョンに甘えていいのは僕だけなんだからね!他の人には譲ってやらないんだからね!

ヒョンにはすぐ変な虫がたかってくるんだからもっと気をつけてなきゃだね!

魅力的すぎるあなた

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