テラーノベル
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こんちゃー!ゆめです!!
です!!
rmsyuですねー
早速本編!
ーーーーーーー
毎日毎日殴られ、蹴られ、
そんな毎日に嫌気がさしていた。
今日もいつものように殴られた。
rm「……もう…嫌だ……」
そんな事を口にした時、
???「どうしたんですか?」
そう声を掛けられた
rm「?」
上を見るとさらさらの髪にしろくまの帽子、
楝色の目。 ふわっとした服装を着ていた君は
とても可愛らしかった。
???「大丈夫ですか……?」しゃがむ
syu「怪我してる…… 」
rm「誰……おまえ」
???「俺は……通りすがりのものです。」
rm「そうか……」
???「それより怪我……大丈夫ですか?」
rm「これくらい大丈夫……」
rm「ほっときゃ治る」
???「そんな暴論……」
???「このままだと危ないから、
俺の家来てください」
rm「は?いいって」
???「いいから来てください」
そう言って君は俺の手を引いた
rm(あったかい……)
君の手はすごく暖かかった
安心するような、懐かしいような……
???「着きました!」
rm「お邪魔します……」
???「今手当するんでその辺座っててください」
rm「分かった……」
ーーーsyu視点ーーー
俺はついこの人の手を引いてしまった。
だって……
syu(カッコよすぎない!?超どタイプなんだけど!?!?)
??「なぁ、君一人暮らしなの?」
syu「え?はいそうですよ」
??「ふーーん」(ちょっと顔が赤い
syu(なんか顔赤くない……?)
syu「どうかしましたか?」
??「え……いや?なんでも?」
syu「??」
syu(あ、もしかして熱ある……?)
syu「ちょっと失礼しますね」(おでこに手を当て
??「ふぇっ!?///」(かぁぁぁ
syu「うーん、熱は無さそうですねぇ……」
??「ッ///」(赤面
syu「?」
syu「良かったら少しゆっくりして いきませんか??」
??「……いいの……?」
syu「はい。」
ーーーrm視点ーーー
ーーー数時間後ーーー
???「あ、時間……大丈夫ですか?」
現在の時刻 22:00
rm「あッやばッ」
rm(また怒られるッ……)
rm「ごめん、俺行かないと……」(顔が曇る
???「……」
???「行かないでください」
そう言って君は俺の手を取った
rm「え……?」
???「また、あれですよね……?」
rm「ッ……うん……」
???「行かなくていいです」
rm「でも行かなきゃッ何されるかッ」泣
俺がそう言ったら君は俺を引き寄せ、
ハグをした
???「大丈夫です。」なでなで
rm「ッ」泣
正直、こんなやつに何がわかるんだって 思った
でも……
rm「怖いんだ…何されるか分かんなくてッ」泣
???「うん……」なでなで
気づいたら全部吐いていた。弱音も何もかも。
今まで誰にも相談できなかったからか
スルスルと出てきた。
それでも君はずっとそばに居て、頭を撫でてくれていた。
俺が泣き止むまで。
rm「ごめんなさい、会ったばかりの人に泣きついて……手当までしてもらって……」
俺がそう言うと君は優しい低い声で
???「いえ、全然大丈夫ですよ!」にこっ
君の笑顔に救われた気がした。
こんな俺でも生きてていいんだって思えた。
???「そういえば名前聞いてなかったですよね」
rm「あ、俺rmって言います」
???「rmさんですね!おれsyuって言います!」
syuさん……か
rm「いい名前ですね…!」
syu「rmさんもいい名前だと思いますよ!」
rm「あの、年齢聞いてもいいですか……?」
syu「俺…は、高3です……」
rm「は、高3……?」
syu「はい……」
rm「俺も…高3……!」
syu「同い年……?」こてんっ
そういながら首を傾げる君は愛おしかった
rm「そうみたいですね!」
syu「rmさんはどこの高校行ってるんですか?」
rm「同い年ならさんずけなしで大丈夫です!」
rm「俺はいんく高校行ってます!」
syu「!俺、明日からそこかようんですよね!」
rm「そうなんですね!ちなみにクラスとか…」
syu「俺は3年B組らしいです!」にこにこ
rm「俺も3年B組なんですよねー!」
話してる途中に立ち上がって手馴れたように料理を始める君に俺はどこか懐かしさを感じた
見たことあるような……
syuという名前も聞いた子があるような…
そんな気がした
syu「どーぞ!」
rm「オムライス?」
syu「うん!どーぞ食べて!」
rm「いーの?✨✨」
syu「うんっ!」
rm「いただきますっ!」パクっ
美味しい。
こんなにちゃんとしたご飯…いつぶりだろう
それにしても食べたことある味だなぁ…
syu「美味しいですか?」
rm「はいっ!美味しいですっ」
ーーー数時間後ーーー
syu「わっ、もうこんな時間です!」
現在の時間 2時0分(夜中)
rm「ほんとですね、もう帰りますっ! 」
君と離れたくないという思いが残りながらも
帰る準備をする。
syu「あのっ!rmさん!!」
rm「はい、なんですか??」
syu「その、、今日泊まってってください!」
rm「え……」
syu「あ……、迷惑でなければですが……」
rm「逆にいいんですか……?」
syu「はいっ!」
rm「ありがとうございます!
ではお言葉に甘えて!!」
ーーーーーーー
おしまーい!!ばいちゃー!
コメント
2件
( ゚∀゚)・∵. グハッ!!ゆめさんの作品毎回初回から神作そうで最高(語彙力皆無) 続き楽しみです!!!!