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翌朝

優美『あの…蓮は…』

メイド『まだ戦っております…』

優美『…』

メイド『心配だと思いますが…団長ならきっと追い払ってくれますよ』

優美『そう…ですよね…』


カチカチカチカチ

優美『なんの音?』

美愛『おもちゃ』『暇だもん』

優美『あー…』『私も確かに暇…』

美愛『晴斗たち遅いね…』

優美『うん…』

現在昼間

ドタバタドタバタ

優美、美愛 !?

メイド『美愛様!大変です!』

美愛『な…なに?』

メイド『副団長が…重症を…』

美愛『え…』

メイド『今は手当終わってますが…痛みが結構強いみたいで…寝れてないんです…』

美愛『行ってもいいんですか?』

メイド『大丈夫ですが…覚悟してください…』

美愛『行きます!』

優美『私も行く!』


治療室

美愛『晴斗!』

蓮 !『2人とも…なんでここに…』(治療を任された)

優美『晴斗さんが怪我したって聞いて来たんです…』

美愛『何か出来ることがあればと思って…』

蓮『じゃあ回復能力あるか?』

優美、美愛『の、能力?』

蓮『わかんないか…じゃあ普通の治療説明してやるからやってみろ』

優美、美愛『はい!』

蓮『じゃあ晴斗の包帯解いてこの巾着の中に入ってる粉をつけて…深い傷だからしばらく粉を傷全体に広げる作業を繰り返せ』

美愛『はい!』

蓮『その間にこっちの巾着の草をすり潰して少し水を入れて…』『入れすぎんなよ』

優美『はい!』


蓮『美愛、そこまででいい』『また包帯を巻いとけ』

美愛『はい!』

蓮『あ…鎮痛剤作り忘れた』

優美『え』

蓮『さっきの葉っぱをまたすり潰して今度はこっちの液を入れて水を入れて飲みやすく』

優美『こんな感じでいいですか?』

蓮『あぁ…ゆっくり晴斗に飲ませろ』


数時間後

晴斗『あれ…ここは…』

美愛 !

ギュッ…

晴斗『美愛!?』

美愛『よかった…』

蓮『起きたな…手は動かせるか?』

晴斗『こっちの手なら…』

蓮『じゃあ優美、最初に作った薬を飲ませろ…それで一旦今日の作業は終わりだが…2人は城に帰れ』

優美、美愛『嫌だ!』

蓮『え?』

優美、美愛『一緒に寝たいです…』

蓮『…晴斗の横は無理だが』『横に布団敷いて寝るか?』

美愛『はい!』

優美『…』

蓮『なんだ来ないのか?』

優美『あ…』

蓮『俺は対して怪我してないから一緒の布団でもいいぞ』

優美 !

モゾモゾ…

蓮『ち、近…(心の声)』(顔真っ赤)

優美 『…』!?『ね、熱?』

蓮『違っ!』

晴斗、美愛 ( ㅎ.ㅎ)ジー

晴斗『寝るか』

美愛『うん』


翌日の早朝

コンコン

蓮 !『誰だ?』

メイド『奥様に仕えてる和泉(いずみ)です』

ガチャ

蓮『優美になんか用か?』

メイド『私ではなく…入る時に必要なカードを持っていない方が奥様に会いたがっているんです』

蓮『カード持ってない…か』『なに王国だ』

メイド『○○王国です…』

蓮『え…』

彼は彼女の事が好きすぎる

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