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蓮『なに王国だ?』

メイド『冬雪王国です…』

蓮『え…』

ムクリ…

美愛『お義兄さん早いですね…』『あれ…和泉さん?』

蓮 !『美愛、ここの管理任せた』

美愛『え?はい…』


客の方へ…

???『あ…』

蓮『あなたは…確か…お義兄さん…』

兄『…宏美樹(ひみき)です』

蓮『何の用ですか』

宏美樹『信じてもらえないかもしれないですが…妹達に会わせてくれませんか…?』

蓮『…刀は?』

宏美樹『父に「お前に戦いはさせない」と取られてるので持ってません…』

蓮『分かった…今回だけだ』『門を開けろ』

執事『かしこまりました』

宏美樹 !『ありがとうございます…』


治療室

優美『あ…おかえり』

蓮『ただいま、優美と美愛に会いたがってる人がいるから城に行って舞踏場に行け』

優美、美愛 ?『分かりました』

晴斗『俺は?』

蓮『城の治療室行くぞ』

晴斗『へーい』


舞踏場

キーッ(ドア)

宏美樹 !

優美、美愛 ?

宏美樹『優美…美愛…』

優美、美愛『え…宏美樹お兄ちゃん…?』

宏美樹『うん…』

ギュッ…

優美、美愛『久しぶり…』

宏美樹『久しぶり…』

しばらく話して…

キーッ(ドア)

蓮『やっぱ脂塗った方がいいかな』

晴斗『多分』

メイド『奥様方、お昼ご飯の準備が出来ましたので呼びに来ました』『どうぞ、食堂へ』

優美、美愛『ありがとう』

メイド『奥様方のお兄様の分も用意してますのでどうぞ』

宏美樹『ありがとうございます…』


蓮 _(-ω-`_)⌒)_(優美に膝枕してもらってる)

優美 ナデナデ(。・ω・)ノ゙

蓮 (,,> <,,)


キーッ(ドア)

瑠真、奏斗、瑠香『…』

瑠真『何この状況…』

奏斗『れ…蓮王…?』

蓮 ギクッ

奏斗『疲れてたん?』

蓮 コクン

優美『あの…蓮…』

蓮 ?

優美『私1度冬雪王国に行きたいです』

蓮『なぜだ』

優美『それは…』

美愛『ここからは私が』『このままの冬雪王国だといずれ国民はいなくなり…』『城だけが残り食料もそこをつき』『いつか…冬雪王国はなくなります』

蓮『国民は…引っ越すということか?』

美愛『いえ、餓死…でしょう』

蓮『分かった、そういうことなら許可する』『ただ、避難させた国民はどうするんだ?』

奏斗『ここの国を大きくして移住させたらどうだ?』

蓮『大きくって…』

晴斗『大きくするなら左側の森を少し削れば大きくできるぞ』

蓮『分かった…壁を立てて家を建て、道を良くしたりするから数ヶ月はかかる』『その間はここに寝泊まりしてもらうか』

優美『はい!』



彼は彼女の事が好きすぎる

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