テラーノベル
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「ねえ、舘さん。お願いがあるんですけど…」
「何?目黒」
「舘さんにしてほしいことがあって」
「俺に?何してほしいの?」
「裸エプロン」
「……………いいよ」
「え!!いいの?!」
絶対聞いてもらえないと思ってたのに、割とすんなりOKしてくれた。
珍しいこともあるもんだと思ってたら……
「………割烹着…」
「コレもエプロンだろ?」
くそっ!それはわざとなのか?天然なのか?いや、絶対前者よな。
「想像の斜め上いくのやめて」
「なんで落胆してんの笑」
「…もっと、こう、普通のエプロンで、見えそうで見えない乳首とか、そういうさぁ」
「エロめぐろ笑」
割烹着ってよくできてるよね。
生地もしっかりしてて白いのに透けないの。
「エプロン俺が用意すれば良かった…」
不貞腐れる俺に、柔らかな笑みを浮かべた舘さんが淑やかに近づいてくる。
ソファに腰掛けてた俺の前に立つと、しなやかな指が頭を撫でた。
「乗っていい?」
「え?…うん。いいよ」
割烹着で誘われても…
いや、積極的なのはいいけど。
「ね、目黒。ぎゅってして?」
「うん」
可愛いからいいか……
ん?
背中に手を回した時、ドキッとした。
そうか、割烹着って、背中側開いてるんだ…
背骨をなぞって指を滑らせていくと、一際盛り上がったとこでピタリと止める。
「…ん」
舘さんの形の良いお尻を両手で揉みしだくと、艶っぽい笑みを浮かべて俺を見下ろす小悪魔。
「……エロいわ、これ」
「ふふっ。後ろから、責めたくなるでしょ?」
「…涼太くんはバックがお好み?」
「蓮の思うように……♡」
キッチンに立たせて、調理台に手をつかせると後を丁寧に解す。
「んっ♡…あ、あっ♡」
「涼太くん、美味しそう♡」
「も…っ、蓮、変態だ」
首のところの結び目を解いて、露わになった白い肩にキスを落とす。
「んんっ、あ、…はぁ」
割烹着の隙間から手を差し入れ、胸の突起を捉えると、ぷくりと硬くなったそれを摘み上げる。
「あっ♡♡ぅんんっ♡…っあ♡」
きゅんっとナカが締まって、ぴくぴくと腰が揺れるのがソソられる。
「エロい奥さんだね♡」
「奥さんて、言うな…」
振り向いた唇にキスをする。
そっと舌を絡めて味わうと、甘い吐息が漏れた。
「ね、蓮…、もう挿れて?」
「興奮してるの?」
「ん」
「このままでいい?」
「うん…♡」
指を引き抜いて、自身を充てがうと一気に腰を進めた。
「んああっっ♡♡あ、あ…っ!♡」
「ん、すごい締まる…っ♡」
「ああっ!んふっ…♡はあっ、ぁんっ♡」
えのころ草
ぷうな
2,051
乱れた割烹着姿で快楽に喘ぐ様が美しくて、調理台に押さえつけて腰を激しく打ちつける。
「あっ!!あぅっ♡ンンあっ♡♡激し…っれんんっ♡♡」
「涼太くんがエロすぎて、止まんない♡」
「やっんっ!!ぁはっ♡ああっーーっっ♡」
冷たい調理台に突っ伏して爪を立てるのを、指を絡めて握りしめる。
身体を密着させて、ゆっくりと深い挿入を繰り返した。
「ああ…っはぁ♡ん、んんっ♡れん…、それ、気持ちいぃ…っ♡」
「俺も、気持ちいい♡」
「はぁっ♡あ…っ♡なん、か…えっろい…」
「今更?涼太くん、ずっとエロいよ♡」
「あっっ!♡」
前に手を回して、ヒクヒクと震える舘さんの自身を握り込む。
腰の動きに合わせて擦り上げると、先端から溢れる体液がくちゅりと音を立てた。
「んんんっ♡だめっ、イっちゃう…っ♡あぅっ♡」
「イッていいよ。俺もイくから、一緒にイこ?」
「んんっれん♡あっあ、ぁあっ!」
「んっ、締まる…っ♡ナカに出して、いい?」
「んっ!うん”っ♡」
「堪んないっ♡…俺の子産んで♡」
「っばか…!あっ♡あ、ぁあっんんっ♡♡」
「あ、イく…っ!」
「やっ…んは!あっ あ イく…っ♡♡っぁ”あっっ」
「割烹着ヤバっ!」
「不満気だったくせに」
そりゃ、最初はね?
だって前から見たらただの白いワンピース状態なんだよ?
裸エプロンの要素見当たらないじゃない。
「舘さん、俺よりエロいんじゃん」
「何言ってんの。目黒がそうさせるんだろ」
いやいやいや。割烹着姿で誘ってくるとか上級者すぎる。
フリルの裸エプロンなんてお子ちゃまだわ。
大人の裸エプロン堪能したわ。
「満足?」
「うん♡割烹着見たら勃ちそうなくらい」
「ヤバいだろ、それ笑」
終わっとけ笑
割烹着着るとちょっとドキドキするのは私が変態だからですか?
コメント
8件
タロさんいつも素敵なmmdtありがとうございます!😭✨
「俺の子産んで」←最高😍 舘さんなら産めそうです❤