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穂隆サイド〜
き、来てしまった。
玄関上がった瞬間、めっちゃ蒼の匂いがして、幸せだった。
…生きてて良かった。
「ほ、穂隆君、いきなりどうしたの?」
蒼が眉を下げて聞いてきた。
「…今日、友達に相談したんだよ」
「な、何を?」
「そ、その…」
「その?」
「蒼が可愛すぎて直視できない、って…」
俺が言葉を発した瞬間、世界がしん、とした。
ヤバい、今の俺、絶対顔赤いんだけど..///
蒼のことが見れない…///
勇気を振り絞って青の方を見てみる。
え…泣いてる…?
「えー!!なんでなんで!!」
焦る俺をほっといて、蒼はただただ泣いている。
「うぁわ〜〜〜ん グズッ」
「どうした、どうしたの」
「ズッ、だ、だって、グズッ」
「うん」
「おれ、最近、穂隆くんに、さ、避けられて、るなぁって」
「うん…」
友達が言っていた予想に、思わず、声が低くなる。
「だ、だから、もう、穂隆君は、おれにあきて、おれが嫌いになって、って思って グズッ」
「…は?」
ビクッ
蒼の肩が大きく揺れたのに気づき、俺は冷静になった。
「そんなわけないだろ、俺は蒼が大好きだ、愛してる」
「__/////!」
みるみる顔が赤くなっていく蒼が可愛くて愛おしい。
「だから、俺が蒼に飽きるなんて、ましてや、嫌いになるだなて、そんなこと絶対にない!」
「ほ、ほんと…?
なら、よか、った///」
安心して、顔の緩む蒼が可愛い。
俺のことを穂隆君って呼んでくれる蒼が可愛い。
俺に飽きられたんじゃないかって心配する蒼が可愛い。
全部、全部可愛い。
だからこそ思う。
「ねぇ、蒼」
「ん?なぁに?穂隆君」
目を赤くされながら微笑んでくれる蒼が可愛い。
そんな蒼に思ってしまった疑問。
本人に聞かずにはいられない。
「玄関上がったときから思ってたんだけど」
「?」
「蒼って、浮気してる?」
こんにちは〜、りんご姫です。
いかがでしたか?相変わらずの亀投稿なのに、 見てくださってほんっっとうにありがたいです。もう、ストーリーなら、っと今回は短めに書いてみました。
テラーノベルって長さとかってどれぐらいがいいんですか?
私、まだまだ初心者なので教えてくださると嬉しいです。
今回も見てくださってありがどうございました。
次に更新されるのはいつかわかりませんが、気長にまっていてください。
以上りんご姫でした。