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蒼サイド〜
穂隆君がいった、浮気、の意味が分からなかった。
浮気?なにそれ。
「え、なに言ってるの…?」
あぁ、僕は馬鹿だ。こんなの言い訳しているようにしか聞こえない。
「なん..で、そう、おもったの…? 」
もちろん浮気なんてしないし、穂隆君以外に気になっている人もいない。
だから、なぜそんな誤解が生まれたのかが分からない。
「だって、靴も、匂いも、女ものでしょ?」
「へっ?」
女もの..?なぜそんなものがうちに?
あれこれ今考えるべきではないものを考えていると、
「ねぇ、なんとか言ってほしいんだけど」
怒ってる。明らかに怒りまくってる。
気のせいかも死なれないけど、血管が浮いているように見える…。
「そんなもの、うちにあるわけないよ!」
「でも、あるじゃん」
「!..そう、だけど…」
だんだんと声が小さくなる。
「じゃあさ、」
穂隆君が言う。
その顔は、腹をすかせた獣の様な顔だ。
全身の毛が逆立った。
これから何を言われるのかと身構え、何を言われても泣かないようにと、歯を食いしばった。
ここで弁解しないといけないのだろう。
でも、どう頑張っても信じて貰える気がしない。
あぁ、楽しかったなぁ。もっと穂隆君と一緒にいたかったなぁ。
悲しくて悲しくて。
胸の真ん中がぽっかり空いた様な感覚に襲われて。
泣きたいのに涙が出てこない。
これからとっても怒られて、怒鳴られて、失望したと、もうお前なんかに興味はないと捨てられるのが怖かった。
だけど、予想外の言葉に僕は一瞬わからなくなった。
「今から俺の『お願い』叶えてくれたら許してあげる」
ゆるす…?許..す?許してくれる?
また、穂隆君と一緒にいれる?
嬉しい。穂隆君と一緒にいるためならなんだってしたい。
「いいよ!分かった!穂隆君の言う事、僕なんでも聞くから!」
「ほんと!うれしぃな。じゃあね、俺と」
「セッ◯スして」
こんにちは。りんご姫です。
遅くなりました。でも、いつもよりは速くなったと成長を感じております(笑)
蒼くんのドロドロの愛情を表現したかったのですが難しかったですね…。
お話とは関係ないのですが、最近、大好きだった人がテラーをやめてしまって..。
とっても悲しいんです。私、テラーやめるの知らなかったので、久しぶりに開いたら、
あれ!?いない!?みたいな…。
悲しかったでず…(泣)悲しくてもう、立ち上がれない…。
作品も消されてしまったのでもう読めませんし..。うぅ、鬱。
まぁ、テラーやめないんですケド。また戻ってくることを願って、作品いっぱい書いておこうかなと思います。ですのでこれからも応援よろしくです!
長くなってしまいすみません!以上りんご姫でした!