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#そのざき
#山中柔太郎
Yuna
65,499
今回は新しい話書きたいと思って書いてます!
できれば見てってください!
どぞ!
おれは曽野舜太
今おれには、憧れてる人がいる
まあ、憧れてると言っても
そんな遠い存在とかではない。
同じM!LKのメンバーの
塩﨑太智だ。
だいちゃんは
アイドルとしてのカリスマ性
ダンスの上手さは勿論
歌声はファンから「キャラメルボイス」
と呼ばれるほど甘い歌声で
普段から見せる、明るい雰囲気は
いろいろなバラエティー番組、ドラマ
からも、すごく評判がいい
そんなだいちゃんに憧れている
でもふとした時に思ったんだ
だいちゃんからしたら、
おれの立ち位置ってなんだろう
って、
それで他のメンバーとの様子を
見てみることにした
まず、、仁人か、
太智「仁ちゃーん!」
仁人「うるさ」
太智「何してんのー?」
仁人「なんもしてない」
太智「じゃあなんかしよーよ」
仁人「しない」
あの二人はあんな感じでも、
お互いを思いやっているし、
長い間一緒にいるから、お互いが
何を考えているかがわかるんだろう
んー例えるなら、……相棒?とか
次は、……柔太郎か
太智「ねえねえ柔ちゃん!」
柔太郎「どしたのだいちゃん?」
太智「この衣装のデザインめっちゃ好み
やねんけど!」
柔太郎「まじで?それは嬉しいわ」
太智「こっちこそ、毎回ありがとな(^∇^)」
柔太郎「だいちゃんだって、
演出頑張ってるじゃん」
太智「そーやけど!、 」
柔太郎「おれだいちゃんの演出
センスあると思うし
おもろいし好きだよ」
太智「柔!!✨」
「ホンマ大好きやでー!(o^∀^o)」
柔太郎「(笑)おれもおれも」
この二人は気が合うんかな
お互いがお互いのこと認めてて
励ましあってて、
なんて言うんやろ
リスペクトしあってる?
二人は、……
兄弟?、いや旧友かな?
あとは、……佐野さんか
佐野「だいちー」
太智「どしたー?はやちゃん 」
佐野「この振りのところさ、どーしても
だいちと俺の手が当たるんだよ」
太智「なーるほどー」
「それならいっそ手繋いじゃう?//」
佐野「いや、自分で言って照れんなし」
太智「-w-wでもよくね?」
佐野「そうだな、繋ぐか。」
太智「佐野さんだったらおれ恥ずかしくないで!(^∇^)」
佐野「どゆこと(笑)」
この二人は、なんというか、
ずっとイチャイチャしてる
本当にずっとくっついてるけど、
お互いにちゃんと礼儀を持ってる
この二人も付き合い長いよな
佐野さんが事務所に入って一番に
憧れたのは、だいちゃんらしいしな
二人は、……親友とか?かな
おれも佐野さんぐらいに……
だいちゃんと出会ってたらな‥
舜太「考えてたらますます
わからんくなってもうた」
「だいちゃんにとっての
ポジションはもう
埋まりきっとるやんかー‥ 」
くやしーなー、いや、
んー、悔しいとはちゃうか、?
あぁ、これがよく聞く
嫉妬って、やつなんかな
嫉妬って思ってたんより、
「きついんやな……」
?「あれ?しゅんちゃん?」
舜太「!、」
その声の主は他の誰でもない
太智「しゅんちゃんやん!」
塩﨑太智だった
舜太「だ、だいちゃん!?
なんでここにおるん、?」
太智「やーおれさ、1人になりたい時
とか、疲れたなーって時にここに
くるんよ」
舜太「へー、だいちゃんも1人になりたい時とかあるんや」
太智「そりゃあるわ!(笑)」
「そんなしゅんちゃんはー?」
舜太「‥おれは、悩み事とか考え事とか?」
太智「え、どしたん?悩み事あるん?」
舜太「んー、まあ?」
「あんたのことやで」なんて口が裂けても言えないけど‥
太智「まぁ無理に聞かんけど、
溜め込んだらろくなことないで?」
舜太「やっぱそうかー」
いっそのこと話すとか?
太智「ウンウン」
舜太「だよなぁ 」
ってあれ?
なんかだいちゃんの首元に🍁付いとる‥
なんでそこにつくん?
舜太「なあ、だいちゃん」
太智「ん?」
舜太「ちょっと、うなじ見せてみ?」
太智「うなじ?うなじが何((
舜太
サワッ(🍁をとる)
太智「んぁっ?!///(ビクッ)」
舜太「……へ」
太智「……//、あ、ぇ、と、////」
舜太
ゾクッ
やっとわかった……俺がなりたい
だいちゃんの
立ち位置
舜太「好き」
太智「‥っ、…しゅん、ちゃ、?///」
舜太「この世の誰よりも
だいちゃんのこと好きや」
舜太「だいちゃんの全部が好き 」
太智「……//ま、待っ」
舜太「太智、」
太智「、ッ///」
舜太「おれと‥((
太智「ちょっと待ってや、!///」
舜太「何、嫌だったん?」
太智「…嫌とかちゃうねん、けど、……」
舜太「なら、何((
太智「…ッホンマかっこよすぎんねん///」
「キャパオーバーやて///」
舜太
は、?
「だいちゃんかわいすぎやて、…」
次回は、…ないかも
いやー、本当そのざき好きなんですけど、
あんまり無くて!
自給自足するしかないかと思って
書きました!
ではまた!
バイなら!
コメント
1件
読了しました! 同じグループ内の“憧れ”が、他のメンバーとの関係性を見ていくうちに「嫉妬」だと気づいて、最後に触れた瞬間に「好き」って自覚する——その流れがすごく丁寧で、心臓にきました。特に「嫉妬って、きついんやな……」のつぶやきと、最後の強引な告白のギャップが最高に甘い。🍁のキスマークを取る衝動的な動作が、恋心のスイッチになったのが鮮やかでした。続きがなくても、この1話で胸がいっぱいです。ごちそうさまでした!