僕はロリコンだ。ロリコンだからこそ、僕には”好き”という感情が分からなかった。
ロリに対する気持ちの向上感は何度も味わってきたが、
どれもこれも”好き”という感情には何か違う、と思ったんだ。
別にロリが嫌いなわけじゃない。今までだって、気になる子ぐらい僕にだっていた。
でもそれは”好き”じゃなくて”可愛い”という感情だと思う。
だからこの間、お父さんに妹ができると聞いて どんなロリだろう?と考えた。
妹に”好き”という感情を抱くなんてこの時には予想もできなかった。
妹、あまに会うと「ロリ」という概念が消え去る様な気がした。
その時は咄嗟にロリコンの様子を気取ったが、全くあまにロリ要素はなかった。
その後自室に戻り、配信をしているとあまが部屋に入ってきた。
ノックをしてくれていたのだが、配信で盛り上がっており僕の耳には届かなかった。
あまが入ってきた時、僕はめちゃくちゃ焦ったが平静を装い喋った。
コメント欄が驚くほど早く動いていたので、あまがパソコン画面に興味を示し、覗き込んだ。
配信業をしているのがバレたか、?と思ったが あまにそのような機材知識は少なく、バレることはなかった。
ほっ としたところで僕はあることに気づいた。
あまの胸が当たってるんだ。
あまは年齢を聞いたら驚くほど膨らみが大きいのだが、
あまにそのような意識はないため異性に胸が当たっていてもあまりきにしなかったのか、それとも気づいてなかったのか。
そんな事は1度置いておき、僕は一応高校生だ。
年頃の僕は気づいた途端、顔が真っ赤になってしまった。
真っ赤に火照っていることに気づいたあまは熱かと勘違いし、心配してくれた。
確認するために、おでこをくっつけて熱を測ろうとあまは
鼻先が当たるぐらい近づいた。
近くで見るあまは、目がうるうるしてて肌はシルクみたいに綺麗で
惚れるなと言うほうが無理だった。
その時、僕は初めて「好き」という感情を知ったんだ。
心臓がバクバクして頭の中はあまのことでいっぱいで、
そんな自分に感銘を受けた。
僕はあまのことが好きだし、そして愛してる。
この気持ちはみんなには言えない。
心の奥にしまっておいて、僕が大人になったら あまに伝えようと思う。
それまでは妹のように扱って、嫌われないように接していこう。
あまに嫌われる世界なんて
𝕟𝕖𝕩𝕥➯➱➩❤︎2000
気が向いたらいかなくても出します。
いったらすぐ出します。
コメント
32件
スキぃぃ!可愛い🩷
一気見しました!!めちゃ雰囲気好きです!! 主様は神かなんかですか?😇
スゥーッ……新作書いてて遅れましたッッッッッ!!!!!!!!!!!!!(_;´꒳`;):_ いや神かて?……いや神かて?!?!?!?!?!?!?!?